院内情報表示システムの設置場所 

2008年11月06日(木) 9時12分
おはようございます。

今日は、病院内における院内情報表示システムの設置場所についてお話したいと思います。
せっかく、システムを導入しても、患者に見られない・効果がない。といった事を防ぐためにも是非参考にしてみて下さい。
(院内情報表示システムとは、病院内のプラズマテレビを使用してテレビに病院独自のコンテンツを放映するシステムのことです。)

プラズマテレビは、まず患者の目の届く位置に置く事が大事です。
待合室で待っていても、目に入るように、実際自身で椅子に座ってみてどの位置が良いか確かめてみるのもよいかもしれません。
首の負担にならない程度の角度が良いでしょう。長時間首を上げているのも意外と疲れますよね。

また、ユーザー様の中には、中待合や診察室に使用される方もいらっしゃいます。
中待合は、私も経験がありますが、診察前で緊張したり、する事がなかったり・・・そのような事が多いと思います。
ちょっと、診察前のアドバイスやリラックス出来るコンテンツを放映すると、安心して診察を受けられると思います。

こういったちょっとした設置の工夫が必要だと思います。
次回は、診察室で使用する院内情報表示システムについてお話したいと思います。

会社のビルにて 

2008年10月15日(水) 13時04分
今日、会社のビルのエレベーターで、小児科のクリニックが入っている階を押した営業マンから、声をかけられました。

「(私が押したフロアー)○階は何の会社ですか?」

私の会社は、病院の診療予約システムや院内情報表示システムをやっている会社。
「クリニックに出入りしている業者の営業マンが興味を示すとは、これは、絶好の営業チャンス?!!」とばかり、喜んで、わざわざ私のフロアーではなく、その方の押した小児科のフロアーで降りて、ちょうど小児科の受付に大型ディスプレイが掲げてあったのでそれを指しながら、説明したのに・・・。ちゃんと説明聞いてくれたのに・・・。
結局、その方から最後にでた言葉は、「制服は使われませんか?」

なんだ、制服の業者さんで、うちにも営業かけれないのかな?と声をかけてきたんですね。
がっかりです。でも、私の対応、頭の片隅にでも少しでも覚えてくれていて、出入りしているクリニック、病院からその話題がでたときに思い出していただければ、とわずかな期待をもって別れました。私の待つエレベーターがくるまで、ちゃんと待っていてくれたし、きっといいい人だろう。

診療予約システム・情報表示システム

診療予約システムについて 

2008年10月07日(火) 11時09分
おはようございます。
今日から、病院の待ち時間について、それを解消するために使われている診療予約システムと院内情報表示システムについて、いろいろと書いていきます。

先日、お客さんの多いラーメン店に行きました。
ちょうどお昼時ということもあり、店の前では長い列が出来ていました。軽食は客席の回転が早いため、待ち時間は多少短めではありますが、こんなときに店の前で待たずに順番が近くなったら呼び出してくれるようなシステムがあれば…とつくづく感じます。

こういう思いをすることは、TPOに関わらずよくありますよね?

その中で私が特に気になるのは、病院の待ち時間です。
整形外科はお年寄りの憩いの場になっていることも多く、朝早く順番を取りに行っても、診察に呼ばれるのはお昼過ぎなど、待ち時間にはとても苦労します。

そこで今回は診療予約システムについてブログを書きたいと思います。

診療予約システムを一言で例えるなら、医師から患者さんへの思いやりが詰まったシステムではないでしょうか?これがあれば、患者さんは待ち時間を自由に使うことができるため、不要なストレスを持つことはありません。

診療予約システムには様々なタイプがありますが、この中でもインターネット予約ができるもの、順番が近付くと携帯電話にお知らせメールが届くものは、特に便利です。このシステムを導入している病院なら、また受診したくなりますよね。今後、更に診療予約システムが普及してくれたら良いと思います。