週末のマルシェ
2006年10月10日(火) 19時14分
フランスの週末は一般のお店はほとんどがお休みになります。そのかわりに街のあちこちでマルシェという青空市場が開かれてたくさんの人で賑わいます。写真はノルマンディー地方で一番大きな街ルーアンのマルシェの様子です。
私が働いていたパン屋さんオズモも毎週出店しており、昔からの常連さんが順番に並んで買っていきます。
フランスにいた時の楽しみの一つは このマルシェでした。農家の人の手作りの新鮮な野菜や果物 ハチミツ屋さんの作りるパン・ド・エピス パエリャ屋さんやシュクルート屋さんチキンの丸焼きのお店やら駄菓子屋さん(体に悪そうなグミみたいなのが量り売りで売っています←これが楽しくて美味しそう!)
とにかく店頭でおじさんやおばさんとカタコトのフランス語でおはなししながらお買い物をするのが週末の楽しい習慣になっていました。今回も懐かしいマルシェに行ってその雰囲気を味わって来ることができました。

日本にも子ども頃はまだ青空市場がありましたが いつのころからか姿を消してしまいましたね。衛生面で、今はとてもむずかしいことかもしれませんが 買い物について行ってみたらし団子やおうばん焼きを買ってもらうのがいつも楽しみでした。
考えてみれば ぱぴ・ぱんはこのマルシェの雰囲気・臨場感を少しでもお感じてもらえるようにと対面販売形式にしたのでした。
そんな雰囲気が出てるとお客様に感じていただけるとうれしなぁ






