思い出すと怒れてくるんだけど

February 10 [Fri], 2017, 23:22

遺伝かそうでないか。

遺伝なんだと思うわ、と何度も繰り返され、だから何だとぶちギレそうになった。
遺伝だろうと遺伝ではなかろうと、どうしてこうなったかなんてことは
すでに罹っている治らない人間とその家族にとっちゃどうでもいいっす。



結婚と離婚と家

January 05 [Thu], 2017, 23:15

長く独身だった親戚A(♂)が婚約すると我が家に報告しにきた。
それはそれはおめでたいことなのだが、「お、、、おう」という
妙な反応になってしまい、歓迎されていない感じを醸してしまった
ような気がしないでもない。気にしていないことを祈るばかり。

というのも、この話の前に私だけが親戚B(♂)が実はだいぶ前に
離婚していたと聞いていたから。
その動揺の名残りが妙な間を作ってしまった。
親戚B(♂)の母曰く、あまりにも早い離婚のことを私の両親に
報告するのにおめでたい新年のタイミングはまずいと思うので
私にだけこっそり話しておくねということなのだが、結果的に私は
自分の両親に対して知らないことを装わなければならなくなり、
なんてことをしてくれたのだという感情しかない。
こういう風に強引に巻き込んで共犯に仕立て上げる点だけが
この人のタチの悪いところかもしれない。

そして、こんな話題が出れば芋づる式に出てくるのが
私の結婚についてである。
結局のところ、する気もしない気もない。興味がない。

それは、私の人生にとってこの「家」というものが
よくも悪くもとてつもない力を持っているせいかもしれない。


ただ唯一、私自身が子孫を繋げていくことがほぼ叶わないことを
くやしいと思う瞬間がある。
それは、トラブルで疎遠になった親族に男子が2人もいるからだ。
そしてその男子の子にもまた、男子がいる。
私はこのまま終わっても、あちらはこの姓を脈々と継いでいく。
それも2件も。
分家が本家になってしまう。
どうしても感じる敗北感。

自分が男に生まれなかったことと子孫を残していないことを
悔やむ瞬間も、私は「家」のことを考えている。



2日の恒例行事

January 04 [Wed], 2017, 23:16
我が家は本家なので私が生まれる前から
年末年始に親族が集合する習慣がある。


昨年は私が胃腸炎でダウンしたので延期になったけれど、
今年は無理せず調整に励んだので無事2日に開催となった。
今、我が家に訪れるのは数人なので総勢7名。
それでもそこそこ準備をするし本番もそこそこの忙しさである。
お客はひとり来ただけでもそれなりに忙しいものだ。

細胞分裂(結婚・出産)がMAXだった時期は総勢23名。
それでも全員じゃないことに震える。
その時は母も元気だったし配膳や片づけを手伝ってくれるひとも数人いたが、
一瞬でも感情が入ればすべてのバランスを崩すくらいの戦場だった。
そんな戦場に私は中学生くらいから参加しているわけだ。

旅行に行くこともなく、初詣に行くこともなく、初売りに行くこともなく、
ただひたすらに来客に備える正月。
「行きたい」「だめ」「行きたい」「無理」「行きたい」「みんな来るでしょ」を
何度繰り返したことか。
こういうことを宿命というのだなと体感していた10代。20代でぜんぶ諦めた。

そしてここ数年、めでたく(?)2日のイベントを一人でこなす立場になった。
が、今は総勢7名。
月日が経ち、トラブルのせいで疎遠になったり病気で死んだりと
少しづつ減ってきた中で定期的に訪れる数名は、当然といえば当然だが
一番気の置けない人たちだ。
今となっては2日は生存報告の大切な場になっているので、どこに行けなくても
楽しむことにしている。

私が物心つく頃には2日だけ集まるようになったが、まだよちよちだった頃は
なぜか年末から親戚が子連れで押し寄せ、特別手伝ってもらえるわけでもなく
世話だけをさせられながらみんなのおせちとお煮しめをひたすら作りまくる
というとんでもない状況を何年も母はやってきたらしい。
年末からいたなんて私はまったく憶えていないけどさぞ面倒だったろう。
「正月なんぞひとつ年を取るだけでまったく楽しいことはない」と母が
眉間にしわを寄せて語っていたのはこういう事情があったからなのだと
立場が同じになった今ならわかる。

そんな正月も、終わってみればあっという間だ。
今年はどんな年になるかな。


薬の影響

December 27 [Tue], 2016, 23:33
母の突然の体調不良の原因は、追加で処方された2種類の薬の
どちらか(あるいは両方)の副作用である可能性が高い。

およそ2週間の間に、身体が動きにくくなり、感情が乏しくなり、
TVを観ても内容を理解しておらず、食事には通常の2倍の
時間がかかり、自発的な行動をしなくなってしまった、という状態は、
一体何が原因なのか、何事もなかったときから今この時点まで
何をして何が変わったのかとひとつひとつ考えて、
一番の大きな変化は多分薬が増えたことだから、
増えた分の薬を中止してみようということになった。

やめてみて、2〜3日は変化がなかったがそれを過ぎると
徐々に身体が動くようになり、意識もクリアになってきて
2週間経ってそこそこの歩行レベルに。

ということは、、、そういうことなのだろう。


それらについて主治医に伝えると、「う〜ん、おかしいなぁ、
そんなに急におかしくなるはずないんだけど、、、」と何とも
納得いかない様子。
とはいえ、なったもんはなったのだし、止めたら治ったというのも
また事実であって、こちらもというかむしろこちらのほうが
何が何やらさっぱりなんだよドクター。

何はともあれ、どちらも今なり今後なり役に立つ薬であることに
間違いはないということで、一種類のみ更に減量してもう一度
挑戦することに。
一度に種類を増やしたことで身体が混乱したということが
ないとも言えないらしいので、これでダメなら体質的にダメ
なんだろうな。
ネットで調べてみると、母に処方された薬と同じものについて
何をどうやっても合わないと言ってる人も結構いたりする。
症状に個人差があるように、薬が合うかどうかもまた
個人差があるようで、数ある治療薬の中から自身に合うものに
巡り合うしかないというか、でもそれまでに確実に何度か
失敗しなければならないというのが悩ましい。

薬のせいで具合悪そうにしてるのを見ているというのも、
なかなかしんどいし。

明日もがんばるために

December 19 [Mon], 2016, 0:46

いつも落ち着ける時間は深夜0時頃から。

解放されたのだし疲れているのだからすぐに寝る
ということが何だかとても悔しくて、ほとんど意地で
夜更かししている時もある。

でもこの時間がないと、私の頭は冷えない。
ひとりの時間にゆっくり再生したいのだと思う。


2017年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:shuri
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:12月6日
  • アイコン画像 血液型:A型
読者になる
P R