会計事務所が考える、高齢化社会に望むもの

April 23 [Tue], 2013, 18:20
高齢化社会である日本は、今や「超高齢化社会」とまで言われるようになってきています。

北海道では、100歳を超える男女の数がこの10年で3倍以上に増えているそうです。

日本の高齢化原因の一つとして、日本食が長寿の秘訣として取り上げられたこともありました。

「長寿王国」として考えた場合、この事実は他国から見ると素晴らしいことであるとも思えます。

しかし、その反面、高齢化社会として背負う問題点や今後の課題は多く語られているというのが現実です。その一つに老人介護施設の今後があると思います。

老人が、介護施設に入ることが出来たとしても、多くの問題が残されています。

例えば、介護施設で入居者が亡くなって数日後に発見されたという問題です。

今、老人を多く抱える介護施設では、一人一人の老人に十分な配慮が出来ていないのではないかという問題につながってくると思います。

また、介護施設ではなく、最後まで住み慣れた我が家で過ごしたいと願う老人の希望と、それを阻む色々な現実問題への対処がとても難しい課題だと思います。

今後の介護の理想としては、介護施設ばかりではなく、自宅と医療と介護の連携が求められてくると思います。

私自身の老後を考えると、やはり、住み慣れた我が家に住みたいと思います。

買い物へもいける限りは行き、旅行を楽しんだりしつつも安全が見守られているような環境なら申し分ないと思います。

老人が増加していくことで、介護施設が競い合ってより良いサービスを提供していくことになるような気がします。

格安で、安全、そして高齢者のニーズに添ったサービスが、誕生することが期待できます。

日本は、高齢化であることを武器にして発展していくしかないような気がします。他国がうらやむような、高齢化社会が出来上がってほしいものです。


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