等身大の雛人形ととろろ汁 

2017年03月11日(土) 19時53分

静鉄電車の広告で岡部宿のひな祭りの記事にドーンと等身大の雛飾りとあり、とっても気になったので行ってみました。
会場は岡部宿大旅籠柏屋さん。
江戸時代の宿屋さんです。
中に入るとニコニコしたガイドの方が建物の説明をしてくれます。
60度の昔階段、合理的な窓、庶民の畳など面白い話が沢山聞けて満足した後に雛飾りへ。

初めは人がいるのかと思うほど人間臭い表情の人形が15体もいます。
こちらは写真で見るより実際に見た方が良い!

奥には御殿飾りもあります。
こんなに立派で保存状態がよく、人形の動きが人間臭い精巧な御殿飾りは初めて見たなと思ったら市指定文化財だそうです。
建物は全部 廊下で繋がっていて大変立派でした。
簡易的な貸衣装があるので、雛飾りと撮ったら面白そう。
敷地内のギャラリーなまこ壁では可睡斎の雛も展示されていました。

お腹が空いたので、帰りに丁子屋のとろろ汁を食べることにしました。
こちらも建物が歴史ある感じ。
昔の道具が博物館のように展示されてました。

初めて食べる白味噌仕立てのとろろ汁は濃厚で美味しい。
ごはんも沢山進みます。
箸休めのむかごの梅和えもとっても美味しかったです。


参考リンク

大旅籠柏屋

丁子屋

静岡の蝶、世界の蝶展 

2017年03月05日(日) 16時45分

蝶が沢山見られる!というわけで、ふじのくに地球環境史ミュージアムへいきました。

こちらは昔 高校だったところをリメイクした学校型ミュージアムです。
とってもお洒落で東京のKITTEの博物館に雰囲気は似てます。


特別展のお部屋は蝶の標本がいっぱい。

こちらのアレクサンドラトリバネアゲハは散弾銃で捕獲したものらしいです。
大きさはパパヤの手のひらより大きい。
腹部だけでも5センチはありそうです。
実際こんなのが飛んでたら鳥にしか見えないわ

地域によって形や色が様々。
蝶は決まった草しか食べないそうで生息地域が決まってるんだとか。
そんなこと考えたことなかったよ。
二部屋の展示なのに一つ一つ見てたら2時間かかってしまった。
昆虫って見ていて飽きないですよね。


参考リンク
ふじのくに地球環境史ミュージアム

袋井の可睡斎の雛飾りと法多山の団子 

2017年03月04日(土) 19時39分

雛飾りがすごいというので、遠州三山の一つ、可睡斎に行きました。
入口の階段から雛飾りの嵐、古いのから新しいの、小さいのから大きいのと、あっちもこっちも雛祭り。
建物が国登録有形文化財なので、歩いてるだけで博物館に来たみたい。


男女共同トイレには神様もいます。


見所は32段、1200体の雛飾り。
何日もかかって飾られているだけあって天井まで届いてます。
もう何時間でも見てられる


室内に牡丹の花を飾られている部屋「室内牡丹園」もあり、テレビで見るお嬢様気分を味わえます。


雛祭りを楽しんだら次は法多山へ。


縁日しか食べれない茶団子で一服です。
袋井を満喫です。
参考リンク

筒粥祭 

2017年02月15日(水) 20時36分



三保で14日といえば、バレンタインではなく筒粥祭です
小さい頃は店主にそう言われ、訳わかんないと思ってましたが、大人になると風習があるって良いものだねと思います。
14日の深夜に厳かに行われた筒粥占いの結果が境内に掲示されてました。


筒粥とは釜の中で五穀の粥を焚き、そこに竹筒を入れ、筒の中に入った粥の量で豊作を占うこと。
農業、漁業、経済の三部門に分けて行います。


観光サービスは八ト。
最高は十トですが、八分目が程良いとされているようで、幸先はいいかも〜
今年の三保はきっとすごいですよ〜


今日の富士山 

2017年02月13日(月) 19時57分

今日はとっても天気が良かったので、朝 マリンビルの周りを歩いてみました


船と富士山はとっても似合う。




そのまま三保街道を通りナギサヤに戻る。
まるで富士山に向かっているようですが、着くのは三保半島の先端です。
今日も頑張りました。

日本平の梅風景 

2017年02月13日(月) 18時13分

天気が良いので日本平に行きました
最近は雨が少ないので景色がバッチリです。
日本平では緋寒桜が咲いてて、富士の景色に色を添えてました。
青空に濃いめの桃色が映えますね




伊豆の河津桜も今が見どころだそうですね。
日本平はソメイヨシノが多いので見頃はもう少し先になります。

飛行場からの富士山 

2017年01月18日(水) 20時19分


富士山に天使の輪(笠雲)がかかってました

青空が透き通る 

2016年12月28日(水) 12時57分

富士山が絶景です

清水秋葉山大祭で火渡り体験 

2016年12月16日(金) 22時29分

清水秋葉山大祭とは、四百有余年の歴史があり、すごく大きなお祭りとは知ってましたが実は行くのは初めてです

たまたま知人に火渡りってすごいパワー感じるよとお聞きしたので興味津々。
行ってみました。
夜店の数がすごいので、山道を歩くだけでも一苦労。
境内に行くまでに30〜40分はかかってそうです。
日本全国の屋台が集まったって感じで、見たことのない店がとても多かったです。
中でも謎だったのは電球ジュース。



やっとこさっとこ20時から火渡りが始まるとのことでしたが、19時半の時点ですごい火柱
山伏の方々はこんなすごい所を渡れるのか??とハラハラしましたが、時間をかけて火を制して道を作るんですね。




沢山のお坊さんの読経の中、各地域の消防署に置かれている纏も火渡りを行います。
フワッとクルクル回る姿は神秘的。




火渡りの行列はとても長いので、境内を散歩して見たら纏を一箇所に集めてるところがありました
15日にくると全ての地域の纏が見れるそうです。
今日は16日なので半分以上は帰ってしまったらしい。
明治時代の散水車がありました。




三保の纏を発見。
やっぱり三の字。
青い馬簾は初めて見たかも。
とても歴史を感じますね。
清水秋葉山大祭は毎年12月15日、16日に行われています。
清水地区の一年間の最後のお祭りです。
パパヤは間に合わず買えませんでしたが、この2日間しか買えない特別な羊羹も売ってるようですよ

間伐の松で手作り体験 

2016年12月10日(土) 17時53分

今日は三保生涯学習交流館で三保の松原の間伐とクラフト体験があるから行く?と宿主が声をかけてくれたので行ってみることにしました

午前中は松の間伐、三保の松原は世界文化遺産に登録されているので、切るときは必ず役所の方が同行しなければなりません。
午前中は宿のことがあり宿主のみの参加となりましたが、子供から大人まで25人くらいが参加され松の香りの中でのフィールドワークとなったようです。

午後は三保生涯学習交流館で間伐した松を使ってのクラフト体験がありました。
女将さんと門松、リース作りを体験しましたよ
門松は森林インストラクターの方々が丁寧に教えてくれたのでとても素敵なものができました
クリスマスもまだきてないけど飾っちゃうよ
リース作りは特に先生もいないので、皆んなで盛り上がりながら色々なリースを作る。
学生さんの斬新な発想から生まれるデザインをみたり真面目そうな男の人たちが可愛いツリーを作っていたりと面白い
とてもワクワクしますね。
松に親しむ機会はなかなかないので、こういう行事が常時あったら、三保の松原が有名になっていいねと思いました。

間伐の際に宿主が貰ってきた徳川家康 手植えの蜜柑は小粒で甘くて美味しかったです。