「休暇」をテーマに仕事する
2010年02月26日(金) 17時06分

銀座4丁目交差点の三越前で、号外が出ました。
有楽町ビックカメラで安藤美姫選手の滑りを
見納めたあと、隣の東京国際フォーラムで開催
されたイベントに参加。
◇休暇シンポジウム 主催:環境庁
講演者に伊藤元重先生(経済学)を招いていたり、
パネリストのメンバーが多彩で、興味がありました。
が、環境庁主催のためなのか、会場の空気が固く、
いかにも仕事仕事した形で粛々と進めるあり方に
うーむ、、
「休暇」がテーマなのに、遊びにいこう、いきたいなー
という気力が全然わいてこない。
そもそも、「休暇」って考えるテーマなのだろうか?
おそろく、データや事例をかき集めて提示するよりも、
環境庁の関係メンバー全員が4週間のバカンスを
とった報告会をする方が、よほど説得力があった。
相手に伝わるのは理屈じゃなく、その人のあり方
これは、厚労省や内閣府などの男性育児休暇を
推進する部局の男性に、育休をとる人がいなくて
自分たちのワークライフバランスができてないので
彼らの説得力が今一つ欠ける状況とおんなじ。
前半の講演を聞いて、会場を中座してしまったので、
いい加減な評論してちゃいけないですね。
せめて、後半のパネルディスカッションのなかで、
我らがファザーリング・ジャパン代表の安藤さんが、
主催者と聴衆をうまくロックしてくれたら、と願います。
と、こんな批判的な内容になっているのは、
真央ちゃんの滑りを生画像で見るチャンスを逸した
腹イセなのでしたー。
シンポジウムが13時半開始。
真央ちゃんの滑りが、13時28分。
イベントの冒頭で、主催者が気をきかせて、
オリンピック中継を5分でも流してくれたら、
「お、この人たち分かってるじゃん」
と、感心しただろうなー。
こちらのシンポジウムの次に向かったのは、
銀座のとある新プロジェクトの打ち合わせ。
まだ公にはできない話しなのですが、
銀座のあっと驚くような超一等地の会場で、
パパ・イベントを実施することになりそうです。
こちらは、休暇がなんぞやが分かっている方との
アイデアあふれる話しで、楽しかったです。














