東京マラソン、いよいよ今日がスタートですね。
ぼくは、趣味の欄に「東京マラソン」と書くほどにファンです。
でも、今年はあえなく抽選で外れてしまいました。。
あいにくの雨です。思えば第一回のときも冷たい雨でした。
新宿のスタート地点ではランナーと警備員がもめあう怒号が響き、
無料配布のポンチョを路上に投げ捨てるランナーが多くて、
ランナーのマナーはどうなの?といったことも感じつつ、
周りのことは関係なしに、ぼくは「ありがとー」と沿道で応援
してくださる方に応えながら、初マラソンを楽しみきりました。
天気に文句をいっても始まりません。こんなお天気の日は
『雨降り』の替え唄を歌いながら走るのが最幸です。
♪あめ あめ ふれふれ かあさんが
蛇の目で おむかえ うれしいな
ピンチ ピンチ チャンス チャンス ランランラン♪
2007年の第一回東京マラソンを走った後、
mixi の日記で、こんな感想を書いていました。
東京マラソンはもともと、東京オリンピックに招致するための
プレイベントとして、石原知事の辣腕で開催できたのですね。
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東京マラソン、すごく楽しかった!
石原都知事の鶴の一声、リーダーシップに感謝!!
スタートの新宿では、土砂降りの雨と寒さと人混みがひどくて
殺気立っているランナーや警備員がいたが、出発してしまえば
雨は気にならなくなった。
東京の大通りを、ン万人のランナーが占拠して走る姿は壮観。
東京の街をマラソンランナーがジャックした感があった。
とくにぼくは背が高いおかげで、首ひとつ出る形でその光景を
眺められた。どんな映画のシーンよりも迫力があった。
そして、何より、沿道の応援。応援が途切れることがない。
ボランティアや一般の応援の方に、非常に励まされた。
雨や寒さは応援される方のほうが大変だったはず。
がんばれー、ガンバレー、頑張れー!
日本語ではこうした場面での応援するときの声かけとして、
「がんばれ」という言葉しかないことに改めて気づく。
きのうは、数万回の「がんばれ」をかけてもらえた。
応援で黄色い声援を受けるのは、高校時代の球技大会以来だ。
うれしかったー♪
ぼくは道路の端っこを走るようにして、応援の人たちがいると
応援に応えて手をふったり、「ありがとー」と声を返した。
すると不思議に、足の痛みがひいて、体が元気になった。
42.195キロを、ずっと笑顔で走りきった。
沿道の人たちへ「ありがとー」と口にしつづけた。
ゴールタイムは5時間25分で、そんなに早い方ではない。
35キロ過ぎた頃は周りのランナーは歩いている人が多かった。
その群のなかで笑顔で走るぼくは光っていたと思う。
タイムは最初から気にしてなくて、楽しむことに心がけた。
感謝の気持ちも大きかったなー
笑顔があれば何でも出来る、感謝があれば何でも叶う