北京市公安局公共交通総隊は、モスクワで発生した地下鉄連続爆破テロの見地から、「北京地下鉄の保全作業を3月30日からレベルアップさせた。地下鉄の駅では警察官と警察犬が警備にあたっている」と発表した。中国国際放送局が伝えた。
北京の地下鉄に警察犬が配備されるのは、北京五輪と国慶節60周年以来、今回が三度目。このような安全検査の強化は今後、常態的に続いていくという。公共交通警察によると、安全検査を強化するため今後は警察犬の数を増やすという。(編集担当:村山健二)
【4月1日19時28分配信
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