誕生養生往生 

2004年12月23日(木) 14時30分
人間には三つの生があって最大の生は先ず、生まれたことだろう。
そういう意味で両親には感謝しなければいけない、その次は
往生であろう、往生は自分にとって最大の悲劇だが、断るすべは
ない、誕生と往生の両端でささえているのが人生である。
人生を生活、すなわち活きた生と解釈してもよかろう。
最近の出来事をみていると、この両極端の重要性がわかっていない
ような気がする。
人生を支える両極端を忘れたら人生は宙に浮かず落ちてしまうだろう。

本物を見ること 

2004年12月24日(金) 18時03分
白川さんがノーベル賞を受賞したとき、なぜこのような賞を受賞できたとおもいますか?
という質問にたいして、[本当のものを見てきたからです」と答えたが。
インタビュしたアナウンサーは、あっさりとアアそうですか、、とか何か期待はずれの返事のように、、私には感じられた。
私がそのとき感じたことは、白川さんが家を出るときから準備していた、一言、ではなかったかと思われるほど重い言葉のように感じられた。
政治経済、教育、科学全てに関して[本物をみること」の大切さを世間に向かって発したのだとパンヤー爺は思ったが皆さんはどう思ったでしょうか?
本物をみないで物事が進んでいくことは大変危険な傾向ではないかとおもいます。
                     パンヤー爺

続本物を見る 

2004年12月25日(土) 11時47分
政治経済、会社での出来事など、とかく本質を問われないまま決定進行されていくことがあまりにも多い、そういう事情が分かってくると、まじめに生きている人は無関心、無気力になる、本当のことがどこにも届かない世の中だ。 行政にしても、会社にしても、良い意見を寄せてくださいと言いながら一歩踏み込むと、うるさい奴だ、とか何時からそんなに偉くなったのかと、出鼻をくじかれたり、スカートを踏まれたりする、どこの社会も一定の縄張りがあってそこを犯されることには、すごい拒絶反応を示すようだ。国民の八割が反対してもイラク派兵は決まるし、市民の九割が」反対しも三年でつぶれるような大学が設立されていく、これって誰が悪いの、        パンニャー爺も嘘行進行には少し疲れたわ

続誕生養生[往生 

2004年12月28日(火) 20時28分
パンニャー爺もまもなく古希を迎えるので、強めの養生が必要じゃとおもっちょル。 養生とはすなわち、健康の自己管理のことじゃが、健康の意味が分からないものには、ちーとばかり説明がひつようじゃな.   健康とは健体康心、すなわち、体が健やかで心が康らかなことであるから、心の自己管理を含めた、人間自己管理のことを養生」というのじゃよ。 羊を食べて生きることじゃあないよ、食とは人に良いものと書くが、言い換えると自分によいものを食べることであって、食べ物は人によって違うのは」当然だろう、腎臓の弱い人}、心臓の弱い人、それぞれよい食べ物は異なるはずじゃ、こうした管理を総合して養生とよぶのじゃな。昨今のニュースを見ているとどうも心の養生が}足りないように思うが、パンニャー爺はまちがっちょるかのう。

年末大掃除に思う 

2004年12月31日(金) 14時25分
パンニャー爺は年中暇人だが、年末だけはちいと違う、そうだ大掃除があるんだ。
外回りをおえて、こんどは工房の掃除を、と思ったが、疲れていたので程ほどにと思ったのが二度手間の始まりだ、目線より下だけをきれいにしてやらやれと思ったら、本が数冊落ちてほこりが飛び散り、こりゃあやっぱり上からきれいにせにゃいかんときずいた、。
結局一番上からやり直しとあいなった。
人間社会も金権選挙や構造改革をするなら先ずは上の者からきれいにしなければ、何も進まないどころか裏道だらけの汚れの上塗りになる。
小学校のころ、当番制で教室の掃除や便所の掃除をしたが、終わると先生が検査にきて、
OKがでないとやり直しになる、汚れた足で雑巾がけをすると、乾いたら足跡がうかんでやり直しさせられた、、、先ずは自分がきれいでなければ、汚れの上塗りになる、これは今のエラーイ人たちにも聞いてもらいたい、一言だよね、パンニャー爺はそう思う。

我が家付近の変遷 

2004年12月31日(金) 23時19分
我が家は築およそ28年、城の外堀沿いに建っているが、15年ほど前から、道路のバイパス工事が始まり閑静な住宅であったが、ほこりと騒音、遺跡発掘の重機、労働者が家のまわりにきて、おまけに夜になると牛ガエルの鳴き声で不眠が続き、まったく腹立たしい毎日だった。       今年は遺跡発掘も終わり、遊歩道、バイパス道も完成、家の前の公園も整備され、おまけに博物館まで完成した。     名実ともに我が市の一等地になったが、遺跡発掘の後遺症}で}家が傾き、ブロック塀は壊れ、水道管まで折れて30万円もかかった。
朝から観光客の声で起こされ、雨がふると側溝の水が落ちて凄い音である、夜になると遊歩道の行灯が寝室まで差込み眠れないのだ。
パンニャー爺にとってはなんともやりきれない年になった、道路ができて博物館もできみんな喜んでいるが、この家もいずれは移転しなければならず、みんなと一緒に喜べないのである。     2004年の大晦日にこんなコメントを書く爺の気持ちを誰が知る。

万象に 

2005年01月16日(日) 11時58分
このところ異常とも思える、地震災害が起こっているが、雪が降ったり、カラスが鳴いたりするのと同様に万象の一つである。  万象のなかには科学的に分かっているものと}、分かっていないもの、分かっていても対策できないもの、など様々である。
また万象のなかには因果関係のあるもの、ないもの、様々であるが、地震や噴火のように大変動する場合は必ず,大エネルギーが働き、電磁波を発生する、その電磁波は雲の形まで変えるようなエネルギーを持っているのだから、事前に電磁波を観測して警報を発することは出来ないのだろうか、と我々素人は考えてしまうのだが。
中越地震のとき、普段はおとなしい犬が、あばれて綱を切って逃げたという、この犬をみんなで探しに出た、そのとき地震が起きて家が倒壊したという話をTVで報じていたが、雲の形とか、犬が云々というまえに、電磁波の科学的検証をすべき時期にきちているとおもうのじゃが パンニャー爺はまちがっちょるかのう。

災害の管理は誰がする 

2005年01月16日(日) 23時25分
災害が起こるたびに行政の対応が云々されるが、我が市はこれでよいのか、?
台風18号のとき、我が家の敷地に1メートルのところまで増水したので、市の防災センターへ電話した、すると[運河は海へ通じていますから、海面より上がることはありません、ご安心してください」  との返事で一安心した。
雨も2時間ほどで止み、水面は下がったのでホットした。
しかし翌日調べてみると、我が家の前はせき止められて完全に池になっていた、もちろん海などへは通じていなかった、北の端は行きずまりとなっていたのである。
パンニャー爺は怒って、市へ文章で抗議した、翌日担当の部長が今後の対応などについて解答したが、まったく行政というのはあてにならない、とにかく自分で守らなければいけないが、80歳以上の老人はどうすりゃあいいんだ。パンニャー爺は、心配しちょるんだ。

万象に学ぶ 

2005年01月17日(月) 12時42分
昨年の4月16日だった、2週間も雨が降らず、我が家の前のお濠は道路工事の関係で干上がっていた、明日雨が降らなければ、大量の、フナ、メダカ、鯉などが死滅するだろう。
パンニャー爺は、これらの魚を救助すべく、老体に鞭打って行動に出た、近所の先生方も手伝ってくれて数千匹もの魚をすくって水のある所へ放流した。
翌日17日朝早く、外堀を見ると水は全くなかった、しかし干上がった泥の上に座布団のようなものが見えたので近ずいて見ると、全てメダカでお互いの水分を寄せ合って生き延びていたのである。  ザリガニ、や鯉、フナなどが死んで異臭を放っているそばで、あの弱弱しい
メダカが生きていたのである、我々人間もこの姿から多くのことを学ばなければいけないが、
強いものが淘汰していくことは、弱いものが淘汰していくことよりもっと深刻なことと理解して
環境保護を考えなければいけない。  メダカは本来強い魚である、。

根っこから育てる 

2005年02月21日(月) 10時13分
最近のニュースを見ていると、とんでもない事件が
多いような気がする、そういう人の多くはパンニャー爺の
ような高齢者である。
昔はこんな事件はなかったと言う、誰でもいいから殺してみたい
なんって、全く理由なき殺人である。
そこでパンニャー爺は思うのだが、昨今報じられている警備の
強化などで対処できるものではない、警備を強化するなら、監獄の
ような所で授業しなければならない。
パンニャー爺は人間の進化の過程からおさらいしなければ解決しないと
思っている、三つ子の魂百までというじゃあないか、三歳までにきちんと
進化に則った育児をしなければダメだと思う。
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