Greenport1泊旅行

October 27 [Mon], 2008, 1:34
10/26から、友達とロングアイランドのGreenportへ1泊旅行へ行って来ました。

メインははらぺこ隊。
ゆえに、おいしい食事はもちろん、石&貝殻拾い、サイクリング、そして今回はスペシャル企画のビューティーレッスン付きと盛りだくさんな旅行でした

詳細は帰国後アップします。

ひとまず写真だけ。。














新鮮な海の幸、デザートワイン、まっ黒ステーキ、おいしかったな〜

遠足 for Baltimore

October 12 [Sun], 2008, 1:30
まき猫さんから「ボルチモアのカニは脳内ドーパミンが出るほどおいしいらしい」という話を聞いて、集まった"はらぺこ隊"(まき猫さん命名)こといつものメンバー+夫+丁度「はらぺこ」というニックネームの日本からのゲスト、総勢12名。
そのカニを求めて、ボルチモアへ日帰り遠足に行って来ました。

バス組と現地集合組に分かれ、バス組は朝8時にNYのMacy’s前を発つバスに乗車
GotoBus.comというサイトでバスを予約し、ボルチモアまで片道4時間の旅、往復35ドル。安っ!

予約したバス会社の名前はAABusといって、チャイナバスっぽくない名前なのでアメリカ系のバス会社かと思っていたらやってきた係員は中国人。
やっぱりチャイナバスでした。

乗車するとき、現金払いの乗客の方が優先的に乗れて、クレジットカードで前払いしていた私たちの乗車が一番最後にされるという理不尽な点はあったものの(座席指定ではないので席は早い者勝ち、故に最後に乗るとバラバラになってしまうのです。せっかくトランプ持って行ったのに行きのバスではみんな座席が離れてて遊べなかった)、バスはまぁまぁ快適で、寝たり起きたりを繰り返している間にボルチモアに到着!

と、思ったら、そこは私たちの行きたかったターミナルの1つ手前の停留所で、終点まで行きたい人はバンに乗り換えて、と大型バスの前に停めてあった白いミニバンに案内されました。
1人じゃこんな怪しいバンには乗らないけど、みんなと一緒だし大丈夫やろ…とバンへ。
小さなバンは私たちとそれ以外の数人の乗客でぎゅうぎゅう。
気がついたら見知らぬ国へ拉致されてたりして、と笑いながら(笑い事か?)も、バンは意外にも辿り着きたかったダウンタウンへ到着しました。

普通の交差点が今回利用したバスの発着所で、帰りもここに来たらいいの?と聞く私たちに、発着所の地図と電話番号が書かれたビラを大量に手渡し「Call me」と一言言って去るチャイニーズドライバー。
ボルチモアへの往路だけでも語るところが多すぎて、行きの状況を説明するだけでこんなに長くなってしまった
おそるべしチャイナバス…






(この日はなんとカメラを忘れてしまったため、写真はいただきもの。
まき猫さん、saiちゃんありがとうございまーす!)

さて、普通の交差点で降ろされた私たちは、カニを食べるべく一路レストランへ
向かったのはObrycki’sという老舗レストラン。
お目当てのカニはメニューには載っておらず、店員さんが「どれだけいる?」と聞いてきます。
それだけみんなが注文するんやろな〜

カニはダースで来るというので、2ダースを注文。
やがてやって来たカニは、日本で食べるカニとは全然違う!






甲羅にスパイスを塗りつけて、そのまま蒸してだかブロイルされてだか分かりませんが、調理されてます。
これを、皿にも載せずテーブルの上に置いて、木槌で叩いて食べます。
みんなしばし無言でカニと格闘。
ぴりっとしたスパイスがくせになりそうな味こんなカニの食べ方もあるのね〜
おいしい上に、カニの新しい食べ方の発見。
脳内ドーパミンの所以が分かりました

昼ごはん後は、ボルチモアのハーバーなどをぶらぶら。
そうこうしている間に帰りのバスの時間になり、「昼ごはんを食べただけ」に近い状態でボルチモアを後にしました。
片道4時間かけての昼ごはん。
なんて贅沢な!(笑)

バス発着所に着くとすでにバンがいて、途中でまた大型バス乗り換えてNYへ戻って来たのは夜の9時過ぎ。
昼ごはん後バスで寝てただけなのにお腹がすいたはらぺこ隊は、近くのコリアンタウンで夕ごはんを食べてから各自帰途に着きました。

食べて寝てしゃべって笑って、大満足の1日。
帰国前に、また1つおいしい楽しい記憶が増えました

遠足 for Hudson Valley

August 28 [Thu], 2008, 0:38
もうすぐ帰国されるキョウコさんが、ウェストチェスターへ行ったことがない、と言っていたので急遽遠足を企画依頼。
アレンジメントを現Tarry Town親善大使にしていただき、いざHudson Valleyへ!







まずはマティスとシャガールのつくったステンドグラスのあるUnion Churchへ行きました。
入場には寄付金5ドルが必要です。

マティスが亡くなる2日前につくられたというバラのステンドグラス。
そしてシャガールが旧約聖書を元につくった9枚のステンドグラス。
小さな教会のすべての窓が、これらのステンドグラスで彩られていました。
特にシャガールの作品は微妙な色のグラデーションがとても美しく、光度の強弱のある自然光が透けることによって陰影がつき、さらに深みが増していました

ちなみに、これらの作品はこの教会の近くに豪邸を持つロックフェラーの寄付によるもの。
NYは、ロックフェラーなしには語れませんね〜
教会内は写真撮影禁止のため、ステンドグラスの写真はありません
興味のある方はこちらこのサイトからどうぞ!







続いて向かったのは、これまたロックフェラー一族によってつくられた農場Stone Barns。
この農場には、レストランBlue Hillとそのカジュアル版のカフェ、ショップが併設されています。
広大な緑の中には、羊や豚、鳥など動物たちと、完全オーガニックの野菜畑。
レストランとカフェでは、この農場でとられた材料でつくられた料理が食べられるそうです。
空気からしておいしい農場。料理がおいしくないわけがありません。
レストランはとても人気があり、2ヵ月先の予約しかとれないそうです。

カフェで十分な私たちは、ビュッフェタイプのサラダでランチ。
真赤なトマトとスイカのマリネ、レモンみたいな丸い黄色ズッキーニ、チャイブの入ったエッグサラダ、コーンとマッシュルームのグリルなどなど。
どの野菜も甘くて味が濃い!
採れたてオーガニックの野菜に勝る野菜はありませんね
おすすめのキャロットケーキもおいしくて、再現部で再現されるのが楽しみです♪







健康的なランチの後はTarry Townでアンティーキング。
あっちのお店からこっちのお店とたくさん巡って、「買いたいけど送り賃がこわくて持って帰れない!」と度々泣いて…
なのでみんな小物買い。

今日の私の「小物」は古いマグネット。
お店のおじさんに「いくら?」と聞くと「売り物じゃない」と言われました。
そして、「だから持ってっていいよ」と。
競馬のTV中継を見ていたおじさん、何かいいことあったのか?
お言葉に甘えてありがたーく1ついただきました






Tarry Town散策を終え、帰りの電車の時間まで親善大使宅におじゃましました。
コテージのような階段からしてすてきなお家。
白いソファと石のテーブル、飴色の木の椅子、絵と写真と緑、そして螺旋階段!
小さい頃、螺旋階段のある部屋に住むのが夢でした。
間接的ながら(?)夢を実現した気分を味わえて嬉しかった〜
おやつにおいしい手作りマクロビスイーツとラベンダーティをいただき、帰りは駅まで送ってもらい、至れりつくせりの遠足終了。

帰り道、キョウコさんの「帰国前じゃなくてもっと早くにTarry Townに行きたかった!」の言葉が印象的でした。
店主の都合で突然お店が閉まるTarry Town。
今日も入りたいのに入れないお店がいくつかありました。
訪問は2度目の私もまだ入れていないお店があります。
1度の訪問では完全消化は不可能のようです。。

アンティーキング完全消化はできませんでしたが、2人して大満足の遠足でした
親善大使、案内ありがとうございました!

遠足 for Philadelphia

August 24 [Sun], 2008, 0:53
友達とPhiladelphia(以後Phil)へ遊びに行って来ました。
NYからPhilまで、Free Wayがちょっと混んでいたため2時間半くらいで到着
やっちゃんの友達でPhilに住んでいたことのあるCに運転&案内してもらい、まずはアイビー・リーグ8大学の内のひとつ、ぺンシルバニア大学へ。






ここはCの母校で、おかげで広大なキャンパスを迷うことなく、効率的に見学することができました。
どの建物も歴史があり、そして見た目もクラッシックでかわいい
こちらは創設者の1人、100ドル札のモデルでもあるベンジャミン・フランクリンの銅像。
大学内だけでなく、Philの町中にはたくさんのベンジャミン・フランクリンの像がありました。
キャンパス内はコロンビア大学以上に緑が多く、とても気持ちがいいキャンパスでした。







キャンパスを見学した後は、ダウンタウンへ。
Old Cityと呼ばれる古いかわいらしい外観の建物が多いエリアを歩き、おなかがすいたので"Grille"というレストランへ。
注文したのはもちろん、名物のフィリーチーズステーキ!
ステーキと言っても、ホットドッグのようにパンにはさまれた食べ物です







パンに薄切り牛肉、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、そしてチーズがぎゅうぎゅうに入ってます。
これで10ドルくらい。
要はチーズバーガーの肉が薄切り肉になっただけなのですが、とてもジャンクな味でおいしい
でもなんでこれがPhil名物なんだろう?
このチーズステーキの専門店もあるそうで、州内外問わず人気の食べ物なんでしょうね〜








おなかを満たした後、独立記念館と自由の鐘を見学。
独立記念館は1776年にアメリカの独立宣言が行われた場所で、1979年にユネスコの世界遺産に登録されたものだそうです。
独立記念館と道をはさんで向かいに設置されている自由の鐘は、アメリカにおける「独立」「自由」といったシンボル。
どちらも絶え間なく観光客が訪れていました。







Philの街はこうした歴史的建造物が多く、日本でいうと京都や奈良に当たるそうです。
ダウンタウンはNYに比べると小さいですが、その小ささが散策するにはちょうどいい大きさでした。
日暮れ後、南北に長いNJ州をつっきって帰途に着きました。

マンハッタンに住んでいると日頃車の必要性を感じませんが、こうして車で遠足に行くことがあると、アメリカで乗る車には価値があるなぁと思います。
1、2時間無料or激安の高速道路を走るだけで、全然違う顔を持つ街や州に行ける。
郊外では電車の線がたくさんないから車生活が当たり前だし、そらアメリカではガソリンが安いわけだ、と納得します。
しかし、ガソリンに頼ってばかりではいられない現代。
世界中でエコカーが流行ればいいのになぁ
老若男女誰もがほしがるめちゃくちゃかっこいいエコカー、現れないものか。

遠足 for Montauk その2

July 15 [Tue], 2008, 1:40
ハンプトンからさらに30分ほど走り、ついにロングアイランドの最西端の町、モントークに到着。






モントークのシンボルはこの灯台Montauk Point Lighthouse。
アメリカで実際に使われている灯台で、4番目に古いそうです。
入場料8ドルを払うと、灯台の展望台と併設された資料館を見学することができます。

見学へ行く前に、灯台の横に広がる芝の斜面で、この海の向こうはヨーロッパになるんだねと言いながら、お昼ごはん。
Levain Bakeryのオリーブとセモリナのパンと薄焼きピザ、おいしかった〜!
このベーカリーはクッキーも有名で、NY No.1と評価されたこともあるそう。
近い内、マンハッタンにもお店があるのえ、そちらへ行ってチェックしてみようと思います。
ごはん後、灯台の中へ。





塔のらせん階段が狭くて急傾斜でとても登りにくかったのですが、私たちの後ろから元気な子供のいるファミリーが登ってきていたので、子供たちに追い立てられるように展望台まで。
登り切ったときにはみんな息が切れていました

展望台はとても狭くて、大人10人も入れば目一杯になるような広さ。
そこから眺める大西洋は、まさに「茫洋たる大海原」という言葉がぴったりでした。






灯台を見学した後は、たくさんの石が転がる浜辺へ。
サーファーさんたちの波乗りを鑑賞しながら、気に入った石探し。
かわいい石がたくさんで、2・3個だけと思いつつ選びきれずに袋にずっしり。
石探し、はまりそうです♪

ひとしきり遊んだ後、帰途につきました。
途中、モントーク−ハンプトン間にある屋台みたいなお店で、おやつにニューイングランドクラムチャウダーを購入。





マンハッタンクラムチャウダー(トマトベース)とニューイングランドクラムチャウダー(ホワイトソースベース)があり、どっちがおすすめ?とお店の人に聞くと、「ニューイングランド。クラムもそっちの方がたくさん入ってるよ」と即答だったので、迷うことなくそちらにしました。
濃厚な味でクラムもたっぷり入ってて、ほんとにこっちで大正解!
おやつ用だったのでクラムチャウダー大を1つだけ頼んだのですが、お店の人は小食な人たちだと不思議に思っただろうな〜^^;
でもこのチャウダー、1人でこのサイズはお腹一杯もいいとこになると思われます。
クラッカーをたくさんつけてくれたので、5人でこのサイズで、おやつには最適でした







わいわい言いながらの帰り道、遠足の最後を飾ってくれたのは、シルクの雲(anjiroさん命名)がたなびく夕焼け。
高速道路を走りながら、障害物のないところに差し掛かっては写真撮影。
高速道路を降りるクイーンズに着くまでずっと空の夕焼けショーが続いて、帰り道はあっという間でした。

いろんなところへ行って、たくさん写真を撮って、いっぱいしゃべって笑って、日帰り遠足とは思えないくらい充実した1日で、朝マンハッタンを出発してからまだ13時間しか経ってないの?と不思議な気分でした。
遊び疲れて体がくたくたになるのって、いつぶりだろう。
ほんとに楽しい遠足でした。

ずっと運転してくれたanjiroさん、ありがとうございました!
そして「ナビ役」と「にぎやかし担当」のみんなもおつかれさまでした!

遠足 for Montauk その1

July 15 [Tue], 2008, 0:14


NYで友達になったみんなと、遠足へ行って来ました。
行き先は、NY州ロングアイランドの果て、Montaukモントーク。


明け方は雨音で目が覚めるくらい大雨で、モントークの天気を心配していたのですが、車を走らせるにつれ青空になっていきました
みんなの日頃の行いがいいおかげですな
ひたすら真っ直ぐな高速道路。
アメリカの高速道路には、乗車しているのが1人以上の車しか走れないレーンというのがあるそうで、私たちはそのお得なレーンを使い、混んでいる乗車1人だけレーンを横目にびゅんびゅん快適走行でした






快調に走ること2時間半、モントークの手前にある高級リゾート地Hamptonハンプトンに立ち寄りました。
ハンプトンのシンボルは、こちらの風車だそうです。
車の往来の多いメインストリートから、茂みの奥へとのびる小路がたくさんあり、その小路の先には、大きな家。
こういった家は、避暑として、あるいは週末用の別荘として使用されているそうな。
ハンプトンにはプライベートジェットが離発着する空港もあり、芸能人の別荘も多いそうです。
プライベートジェットにプライベートビーチにプライベートクルーザーに…
周囲に騒がれるくらい有名な人になると、プライベートをお金で買わないといけないんですな〜
ちょっと気の毒





ロングアイランドにはたくさんワイナリーがあり、その内の1つWolffer Estateへ行きました。
南欧風の建物の中へ一歩入ると、ここがNY州だということを忘れてしまいました。
赤い土のタイルのひんやりした部屋の向こうに広がるのは、一面のぶどう畑。
あまりの風景に、各自解散してしばし写真撮影に没頭。
ひとしきり撮った後、せっかくだからとワインテイスティング






ぶどう畑の海を眼の前に、4種類のワインの飲み比べ。
って、私は舐める程度しか飲めないんですが^^;
そんな私でも分かるくらいそれぞれ味に個性があって、同じぶどうからこんないろんな味のワインができるなんて、ワインって奥が深いなぁと感心しました。






ワイナリーを出た後、マンハッタンのアッパーウエストに本店のあるLevain Bakeryでパンと、デリでチーズを買って、いざモントークへ!

アインシュタイン博士の家

June 05 [Thu], 2008, 0:45


Princetonへ行くならここへは絶対行きたい、とやっちゃんが言っていたのがアインシュタイン博士が住んでいた家。
準教授にどれくらいの距離か聞いたところ歩いていけるよ、と教えてもらったので、教えられた住所を目指して行ってみました。


教えられた住所を訪ねると、これかな?と思われる家がいくつかあり、通りかかった男の人に尋ねて教えてもらいました。
こちらが、アインシュタイン博士が亡くなるまで住んでいた家
壁の薄いブルーと、花の濃いブルーの組み合わせが素敵な、小ぢんまりした一軒家でした。




アインシュタイン博士が亡くなった後は娘さんが住み、彼女が亡くなった今は別の方が住んでいる、と聞いていましたが、家を教えてくれた男の人が引き返して来て、びっくりすることを教えてくれました。
今住んでいる方は経済学者で、昨年その方もノーベル賞を受賞されたそうです。
ノーベル賞好きのする家なんでしょうか?
不思議なことはあるものですね〜

近隣は同じように小ぢんまりした一軒家が多く、緑の多い静かな環境。
アインシュタイン博士が愛し、晩年の20年を過ごしたというPrinceton。
飾り気のない、素朴な土地だということが分かって、あっかんべーのポートレイトでも親近感を持っていたアインシュタイン博士が、より好ましい人物に思えました
博士が何を研究されていたか、そっちの方はよく知らないのですが…
これを機に、アインシュタイン博士の伝記でも読んでみようかな
普通、読んでから行くのか?

遠足 for Princeton

June 05 [Thu], 2008, 0:06


NYから急行電車で1時間半のところにある、NJ州のPrincetonへ行って来ました。
やっちゃんがプリンストン大学で用事があり、ほんなら私も行く、と初めてのNY州外遠足♪
急行電車で1時間半、大阪で例えるなら近鉄電車で行く名古屋みたいな感じか。
それで往復の電車賃大人1人22.5ドルって、アメリカは交通費が安い!

まずはPenn StationからNJ Transitに乗りPrinceton Junctionまで行き、そこで2両編成の電車に乗り換えPrinceton大学へ。
初めて行くところなので不安になり車内で車掌さんに行き方を尋ねると、近くに座っていた女の人が同じ駅で降りるらしく、駅員さんが案内をお願いしてくれました。
Junctionに着き、女の人に乗り換え方を教えてもらい別れ、しばらく待っているとガタゴト2両電車が到着。
森の中を10分ほど揺られ、Princeton駅に着きました。

駅に着き、はて、と立ち止っていると、男の人が「キャンパスへ行くの?」と声を掛けてきました。
これから行くので案内してあげる、と。プリンストンは親切な人が多いな〜
その男の人(プリンストン大学の准教授をされてる方でした。そらキャンパスに詳しいはずだ)にキャンパス内を案内してもらい、目的の場所まで送ってもらいました。




コロンビア大学も広いと思っていたけれど、プリンストン大学はさらに広かった!
見渡す限り、石造りの建物と木
中世の町へ迷い込んだみたいな気分になりました。




こちらは、正門から入って正面にある建物。
アメリカの有名大学を指す「アイビーリーグ」の名の由来は、この建物のアイビーだそうです。




キャンパスを見学した後は、プリンストンの有名人、アインシュタイン博士の住んでいた家を見学し(これについては別に書きます)、この辺りではおそらく最も賑やかだろうキャンパス北側にあるナッソー通りへ。
その通りにPrinceton大学ショップがありました。
ショップには、プリンストン大学教授でもあったアインシュタイン博士のグッズがたくさんありました。
と、プリンストン大学のマスコットの虎グッズ。
阪神ファン顔負けの虎柄パンツ。
いくらなんでもこれはやりすぎでは…


ランチを食べ再びキャンパス内をぶらぶらして、やっちゃんは学会へ行く時間になり、私は帰途につきました。
帰りの電車は乗り換えの不安もなくなったので爆睡し、起きるとNYのPenn Station。
慌てて下車し、駅から地上へ出てマンハッタンの雑踏にまぎれると、驚いたことにほっとしました。
日本へ一時帰国して、NYへ戻ってきたときには感じなかった「ほっ」とする気持ち。
高層ビル、雑踏、派手なネオン、イエローキャブ、そういうNY的なものがうわーっと迫ってきて、初めて「あ、私これ好き」と気付きました。
私、NY好きだったのね

NYに来たこともなければ憧れもなかったのに、やっちゃんの留学について来て暮らすことになったNY。
私にとっては、NYはたくさんある大都市の内のひとつでした。
が、Princetonから帰って来て、私の中でそれが変わったのを感じました。
This is NY。そう、これがNY。
通りすがりの人に冗談でも言いたいくらいウキウキ楽しくなって、Penn Station近くのコリアンタウンにあるH&MでTシャツを購入
セールで5ドル。あぁThis is NY!(?)
他のどの大都市でもないNYに暮らしていることを、これからもっと有意義に楽しみたいと思った帰り道でした
プロフィール
  • ニックネーム:ぱんな
  • 現住所:国外
  • 趣味:
    ・旅行-温泉最高
    ・音楽-JAZZ
    ・クッキング-修行中
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