パニック障害体験記はお引越ししました♪ 

November 10 [Wed], 2004, 10:10
当ブログは、お引越ししております(^-^;
引っ越し先は、2007年12月開設したメインブログ
「ブラボー!グッドライフ」私の病気体験談にて更新中♪
今まで、コメント下さった皆様ありがとうございました(感謝)

管理人:honey*

1:私とパニック障害 

November 11 [Thu], 2004, 15:23

わたくし当ブログ運営者のhoney*と申します!
パニック障害歴は、かれこれ7年目になります。

内容によっては、実際に作成したのが、2001年頃〜
のものもありますので、古い情報もあると思います
その時々に感じた事を修正しつつ、正直に伝えよう
と思ってますので、よろしくお付き合い願います。



『パニック障害』

ある日突然、健康な人に起こる病気です。
症状などについては、後でお話しさせていただきますね♪


わたくし自身、病気や大きな怪我など一切した事のない
健康優良児でしたので、正直、この病気になってからも、
しばらくは、気のせいだと片付けてしまっておりました。

しかし、パニック障害は、気のせいだとほったらかしにしておくと
うつ病まで併発しかねない怖い病気でもあるので、決して、
気力などで治せる病気ではないという事を知り、又、ネットで
知り合った同じ病気の方に励まされ、ようやく重い腰をあげて、
病院に行ったのを、今でも、良く覚えています。

現在では、心療内科に通い、薬での治療などをしながら、
徐々に回復に向かっております。徐々に回復に向かっている、
完治した!等の声は、この病気の方の本当に救いになると思います。

私自身に病院に行くのを薦めてくれた方は、皆、病院へ行き、
治った!又は、良くなった!と言う方ばかりでしたから、同じ症状に
悩んでいる方が、いらっしゃったら、是非、気負いせず、すぐにでも、
病院へ行かれる事を、私もおススメします。


正直、突然パニック障害になった時は、アレコレと悩みました。


ここでは私がパニック障害になった過程などを公開する事によって、
少しでも同じ病気の方や、又、この病気の方が身近にいるという方の
励みになればと思い、作成したものです。


はじめに言っておきますが、パニック障害は、必ず治る病気だそうです!
ですから、現在の状況を悲観される方が、一人でも少なくなればって思います。


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2:パニック障害とは? 

November 11 [Thu], 2004, 15:35



パニック障害とは?


パニック障害(Panic Disorder)




次のような症状
------------------------------
☆心臓がドキドキする,心拍数が増える
☆汗(冷や汗)をかく
☆身体や手足が震える
☆呼吸が早くなる,息苦しい
☆息がつまる,窒息するような感覚
☆胸の痛み,不快感
☆吐き気,腹部のいやな感じ
☆めまい,ふらつき,頭が軽くなる,気が遠くなる感じ
☆常軌を逸する,気が狂うのではないかという心配
☆非現実感,自分が自分でないような感じ
☆しびれやうずき感
☆寒気やほてり
☆このまま死んでしまうのではないかという恐れ
(異常なまでの死への恐怖・・・)

上にあげたような症状が思い当たるときは、パニック障害が考えられるそうです


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3:パニック障害について 

November 11 [Thu], 2004, 15:42

『パニック障害について』


この部屋に来て初めて知る人もいるかもしれません

何故、私がここでこんな事を書くのかというと
私もパニック障害だからです!でも怖いと思わないでね!

今、100人に1人から、3人はかかるといわれているらしいです
パニック障害になっているからといっても見た目では分かりません


自分でもこんな病気になるなんて夢にも思って無かったし
それにこんな病名があることもなってみるまで全然知りませんでした。
なっていない人には理解に苦しむ事がたくさんあるかもしれませんが、
現在200万人の日本人がパニック障害であるといわれてるそうなので
出来ればこんな病気もあるんだなって理解してもらえればいいなと思ってます。


(>_<)元気な人に突然に起こる

誰でもパニックに陥ることはありますが、それなりの原因は必ずあります。
健康な人が、思い当たる理由もなく、ある日突然パニックに陥り、
動悸、その他の症状はあるのに、検査をしても格別異常は見つからず、
初めてこの発作を経験した人は、「このまま死んでしまうのではないか」
という恐怖感を抱くといわれる病気が「パニック障害」です。

発症は思春期後期から成人早期(20歳代)に多く
性別では2:1で女性に多いそうです


(v_v)りっぱな病気


原因としては、脳の「神経伝達物質」の分泌異常などいくつかの説があり、
次第に明らかになりつつあります。女性に多く、WHO(世界保健機関)の
国際疾病分類でも認められているれっきとした病気で「気のせい」ではありません


ただ、はっきりとしたメカニズムについてはまだ「仮説」という状態のようです


この病気には、精神科や心療内科での治療が必要であり、
しかも薬による治療が有効なので「気のせい」とかたづけている人が
周囲にいたら、「パニック障害」の適切な治療のために早めに
医師の診察を受けるようすすめてあげてください。



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4:パニック発作について 

November 11 [Thu], 2004, 15:44

『パニック発作について』

------------------------------
☆心臓がドキドキする,心拍数が増える
☆汗(冷や汗)をかく
☆身体や手足が震える
☆呼吸が早くなる,息苦しい
☆息がつまる,窒息するような感覚
☆胸の痛み,不快感
☆吐き気,腹部のいやな感じ
☆めまい,ふらつき,頭が軽くなる,気が遠くなる感じ
☆常軌を逸する,気が狂うのではないかという心配
☆非現実感,自分が自分でないような感じ
☆しびれやうずき感
☆寒気やほてり
☆このまま死んでしまうのではないかという恐れ
(異常なまでの死への恐怖・・・)


ある日突然、激しい恐怖感や不安感とともに上に挙げたような
症状が4つ以上同時に現れ10〜30分くらいの間でピークに
達するのが「パニック発作」と言われているようです。
(3つ以下の場合)の発作を「不全発作」 と言うそうです。

この発作がピークに達するまでの時間や、症状が消えるまでの時間は
人それぞれですし、また、特定の場所で発作を起こす人、症状が
1〜3つしか現れないという人もいるそうです


パニック発作が起きた時というのは人それぞれの感じ方で大きさは
違うと思いますがひどい時は本当にこのまま死んでしまうんじゃない
か・・・それぐらい怖ろしいものです!



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5:理解されにくい病気 

November 11 [Thu], 2004, 15:54

あまり周りの人に知られていない病気!

それがパニック障害です!


以前パニック障害は「不安神経症」とも呼ばれていて
100人に1〜3人の割合で発症すると言われていたようです。
普通の状況なのに何らかのきっかけによってひきおこされる
(脳が間違えて危険な状況下での反応をしてしまう)発作を起こす事を、
不安神経症といい、その発作をパニック・アタックと呼びます。
この病気になった人が強く感じる一番つらい部分が、周りの人に
理解されづらいという事。


何故ならパッと見た感じは、何処も体が悪いようには見えないからです。
発作の出ない時やおさまってしまった時は本人ですらひょっとしたら
病気ではないんじゃないかって思ってしまう時があるのですから・・・


発作が起きて、救急車で病院に搬送される頃又は救急車の到着前には、
もうすっかり症状がおさまってしまって病院では「どこも異常ありませんよ」
と言われてしまうといった事もよくあるようです。


それから誰にも打ち明けられず、独りで悩んでいる
という人もたくさんいるようです。


結局打ち明けたとしても周りの人はやっぱりなった側の苦しみが分からず
(病気じゃない)(誰にだってそんな時はある)
(気にしすぎ)(気の持ちよう)(気力で治せる)などなど・・・

と悪気があって言っているのではないが、やはりこればかりはなった者にしか
分からないので悩みをいくら言っても無駄だと考えている人のほうが多いのでは
ないかと思います。けれど、パニック障害は気合いや心の持ちようでは、本当に
どうにも出来ないものなんです。気力で治せる病気ではないそうですので、
もしパニック障害の人が身近にいたら、上に挙げたような言葉はなるべく
控えるようにしたほうが良いと思われます。


なっていない人にはちょっと扱いにくいな〜ってイメ〜ジが゙あるかもしれません
が、腫れ物に触るような扱いをしろと言ってるのではありません。


時間の経過と共に激しかったパニック発作が少しづつ減少していく代わりに
今度は不快な自律神経失調症状が長く続いていくといった事もあるようです。


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6:広場恐怖とうつ病 

November 11 [Thu], 2004, 15:58

『広場恐怖とうつ病について』

また発作が起きたらどうしよう・・・
と普段から不安を感じてしまう(予期不安と言われている)

独りだけでいる事や、逃げ場のないような場所や、身体を拘束されて
しまうような環境で恐怖感や不快感を持つようになります。
これを「広場恐怖」と言い、例えば外出先などで電車(急行や特急など)
やバスや飛行機といった乗物などに乗れなくなる!

その他にもエレベーターの中、映画館、美容室、歯医者さんなどのような
閉じ込められたような場所や、自分の病気を知らない人が周りにいる
といった場所(人ごみなど)に行くのが苦手になるといった事が多いようです。


その他にも買い物のレジに並べないなどなどもあるようです。


広場恐怖の対象は、発作をよく起こす場所はもちろん、
もしこのような場面で発作が起きたら大変だと想像することによって
どんどん広がります。ついには家から一歩も外にでられない人や、
常に誰かを身近においておかないとだめなどの重症例もあるそうです。


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7:PDの診断基準 

November 11 [Thu], 2004, 22:14


パニック障害の診断基準

                    
パニック障害の診断基準では4週間以内に4回以上の
パニック発作が起こるか1回の発作後に再び発作が、
起こるのではないかという心配が、1か月以上続く事を指す!


そしてパニック障害は広場恐怖の有無によって2大別されます。


広場恐怖による回避行動の重症度によっても「軽症」「中等症」「重症」と

予期不安の症状の強さはこの3段階に分けられるようです。



★軽症:外出には多少不安を感じどうしても必要な所だけに行く

★中等症:一人で外出できないことが多く、行動が制限されている

★重症:ほぼ完全に家に縛られているか、付添いなしで外出できない



それからパニック障害になると、「うつ状態」に陥ることもあるようです。


予期不安の状態が続くと自分の病気以外には周囲のことに全く関心
がなくなり、意欲がどんどん減退して行きます。


この様な状態は「意気消沈うつ病」と呼ばれています。


パニック障害患者の約半数は、これら「うつ状態」を示すそうです。


何故かとてもイライラしたり、根気やヤル気がなくなったり、ひどく落ち込んだり

訳も無く悲しくなったり、とても小さなことでくよくよしたり悩んだりすると

いったような事や、夜中や早朝に突然目が覚めたり、不眠症気味になったり

などの症状もみられるようです。



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8:パニック障害の治療法 

November 11 [Thu], 2004, 22:38


パニック障害の治療法


早期発見!早期治療!が最も早く治る!


パニック発作が起きることでいつか又、なるんじゃないかという不安が
不安を呼びどんどん深みにはまっていくという人が多いようですが、
このパニック発作は薬で抑えることができるものなのです。


三環系抗うつ薬やベンゾジアゼピン系抗不安薬が代表的なもので、
日本でも認可になったSSRI(選択的セロトニン再吸収阻害剤)や、
その他の薬もあるようです。


パニック発作を抑える薬には短期作用型と長期作用型のもの、発作や
予期不安、うつなどのどれに高い効果が期待できるのかなどの色々な
種類の薬があるようです


医師や薬剤師から十分に説明を受けて指示通りにきちんと服用を続けて
いかなくてはいけません。家族や知人など周りからの「薬なんか飲まない方がいいよ」
「副作用ってこわいよ」「病気じゃないんじゃない?」「気のせいなんじゃない?」
「気力があれば・・・」などなど、悪気は無いにしてもそういった無責任な言葉を
聞いてしまうとせっかく薬を飲んで治そうとしている人でも副作用に対する不安と
周囲から言われる言葉に対しての疑問の板ばさみになってしまって、安心して
薬物療法を受けることが出来なくなってしまうらしいです。


だからといって自分で薬の量を勝手に加減したり、服用を止めたりする事は、
とても危険な行為ですし、そういう行為は結局は治癒を遅らせる事につながる
だけなので、本人、そして周りの人も気をつけたほうがいいでしょう。


最近ではやっと、パニック障害というのは、精神的な理由などから起きた
心の病気はなく脳の機能障害
として捉えられるようになってきたようです。



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9:PDは脳の機能障害 

November 12 [Fri], 2004, 0:41

パニック障害は脳の機能障害


パニック障害は、精神的な理由などから起きた心の病気では
なく脳の機能障害として捉えられるようになってきました。

これは、パニック発作を引き起こす物質や発作を抑制する薬物があることや
不安を和らげる部位の量的変化が見られるからのようです。 薬を服用する事
によって、パニック発作が一時的に軽くなったり、又は発作が起きなくなること
で、不安感が取り除かれていくようです。

パニック障害にかかっていると、交感神経刺激作用を有する以下のような
物質を摂取した場合、パニック発作を引き起こすことがあるそうです。


★カフェイン
★炭酸飲料(CO2負荷によるもの)
★ヨヒンビン
★コレシストキニン



上に書いてある物質がパニック発作を引き起こしてしまう代表的な物質です!
タバコに含まれるニコチンなども、大量に摂取するとパニック発作を引き起こし
てしまいます。アルコールの撮り過ぎも危険だと聞きました。また、不安から
逃れる為にアルコールを摂取し、アルコール依存症になる人もいるようです。


パニック障害は、何度も言いますが、まだまだあまりよく知られていない
病気です。その為にひょっとしたらパニック障害を知らないという医者もいるかも
しれません。本人すら気づいていない場合もあるかもしれません。

近くにパニック障害を理解している医者がいない場合もあると思います。
そういった事から薬だけでパニック障害を治そうとする人もいるそうですが、
自分で勝手に薬を入手して飲むのは、ちょっと怖いと思います。やはり1回
でもパニック障害をちゃんと理解している医者に身体を見てもらうのがよいと思います。


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