最近じゃハッピーホリデイと言うのが正しいらしいね
2007.12.27 [Thu] 23:59

 残り1週間弱になってから更新した別館トップは、29日が誕生日のジュードロウにしたんですが、ジュドさんの誕生日パーティーは既に8日に開かれたそうですね。
 こんな感じ↓で。

 

 あいかわらずだなあ、あんたら。じょにりん、変わんねえなあ。ジュドでこだいぶん後退したなあ。
 そういえば今年のクリスマス、ジュドさんは、別れて4年くらいの元奥さんとキューバでサルサを習いながら過ごすという、いろんな面で意味不明な過ごし方をしたらしいですね。スタア様の考えることはよく分かんねえぜ。

 皆様は24、25日、楽しく過ごされましたか?
 楽しくはなくても、少なくともつらくはない気分で過ごされましたか?笑

 日本人はお祭りが好きなんだもの、信じてもいない宗教の祝日を利用して楽しむのは、それ自体別にかまわないと思うよ。
 でも、周りにそうしてる人が多かったら自分もそうしなきゃ!って思い詰めることも多い国民性だと思うので・・・。
 メリケンなんかじゃ、クリスマスは自殺が多い日だっていうじゃないですか。
 日本でそういうことが出てこないと良いなあと思うのですよ。
 信じてもいない宗教の祭日のせいで死ぬほど暗くなるなんで、馬鹿馬鹿しすぎる。
 でもまあネット上でクリスマス嫌い嫌いって言ってる人たちは、そういうの言って騒ぐこと自体を楽しんでるって感じがしますけどね。だってある意味で、ものすごくクリスマスを特別な日として意識してますよね。私としては、そこまで騒ぐほど特別な日か?って感じなのですが。
 だって、あれだよ?ジーザスの生まれた日だよ?ほんとにみんな、ジーザスが生まれて良かったなあって思ってるのか?さーいれんなーい♪ほーりぃなーい♪とかそんな歌を微笑みながら聞いたりしちゃって、おめえ本当に24日の夜が聖なる時間だと感じてるのか?「わたしを含めた全ての人を救うために神が人の子として降誕されたのが、2007年前の今日なんだわ。本当になんて深い恩寵なんだろう。神様ありがとうございます」って思ってるのか?「なんか聖夜ってかっこいい言葉だし、ツリーもイルミネーションもヨーロッパ気分でとってもおしゃれ☆敬虔な気分になるのも癒される〜」って感じなんじゃないのか?

 数年前に、クリスチャンな知り合いにクリスマス礼拝に来ないかって誘われて、興味はあったんだけど、信者の人ばっかりで、知り合いとか家族とかで集まってる人たちの間にはちょっと入りづらいなあ、と思って、結局行かなかったのです。
 で、その年の24日夜、実家で兄夫婦呼んで一緒に豪華めなごはん食べて、ケーキも出てきて、それにメリークリスマスって書いてあるのを見た時、ふと「礼拝っていう本当のクリスマスの中心的儀式に行くのは嫌だけど、パーティとかケーキとかプレゼントとか、そういう楽しいところだけは味わいたいってか?」と急に嫌気がさしてしまったのです。そういうふうにクリスマスを過ごしている一般的日本人みんなに対して思ったのではなく、あくまで自分ひとりだけに向いた嫌悪感だったんですけど、やっぱり世間一般のことも考えて、非信者がクリスマスを楽しむのはやっぱり欺瞞なんじゃないか、キリスト教に対して失礼なんじゃないか、と思うようになってしまったのです。
 それでこの数年はクリスマスっぽいイベントを見ると苦笑っていうか、「このミーハー根性むきだしの俗人どもめ」みたいに感じてしまって、同時に、そんなふうに世間を見下すような態度をとっている自分がすごく嫌だったのです。おめえは何様だよ、って。
 でもだんだん、まあなまぬるくスルーすれば良いか、って思えるようになってきた気がします。
 同人諸サイトさまがクリスマス企画やってくれるのはめちゃくちゃ楽しむしな。
 私自身も、クリスマスネタでss書くのは、全然抵抗無い。だって、私はクリスチャンじゃないけど、書いてる話の中のキャラクターたちがクリスチャンだもの。だからキャラクターがクリスマスを祝ってるのは当然だし、それを書くのもオッケー☆
 今年はちょうど、じぃさまに「赤風車ヒュデジでクリスマスの頃の話」という絶好のリクエストをいただいたのに、25日付近に上げられなくてごめんなさい。チャンスを活かしきれない狭山です。でもまあ、クリスマスから年末くらいにかけての話のつもりなんで、今からでも、年末までに上げられたら良いなあと思ってます。

 あー、ジャレの誕生日を爽やかにスルーしてしまった・・・。
 ジュドがじょにりんにべたべたされて祝ったみたいに、ジャレも懲りんにべたべたされながらすごしてたら良いのになー。懲りんも酔っ払うとスキンシップ多くなりそうだよな。じょにりんなんかよりずっと性的な感じになるんだろうが。
 しかしあのうさぎも36になるのかー。なんか俳優ばっかりみてると、どういう外見が歳相応なのか分からなくなってくるんですが、ジャレの見た目はやっぱり、36より若いよな・・・?
 36っていう年齢自体、「まだわっけえなー」って感じてしまうんですが。だっていつも40代のひとにばかりきゃーきゃー言ってっから。ゲイリなんて次の3月で五十路だから。うわあ・・・。

 そして、まだロンリーハートもチャプター27も見れてない自分に歯ぎしり。
 30、31日に映画館行けそうな気もするんだけど、実家の大掃除から逃げたら恨まれそうだ・・・。
 

刮目して待つべし映画館の前で
2007.12.14 [Fri] 23:59

 また余計な時間くった。ドット絵描くの面白いなー。そのうち飽きると思うけど。
 島メンバー全員作ったら満足すると思うんだけど、ボロとファラは服装で躊躇してしまって、なかなか手が出ません。・・・マッパにしてしまえば良いのだろうか。

  

 コナとディンおにいちゃん。
 この2人、同じになっちゃいそうだなぁと思ったんですが、そうでもないかな。
 眉毛が下がってる方がコナです。(そんな見分け方か)
 デコもコナの方が広めのつもり。
 コナの基本装備は
 多分投げ縄でウサギ捕らえたとかで、若干自慢げなコナです。
 半裸はションパの制服です。
 ディンにいちゃんは、薪集め中。右手に持ってるのは、紅葉の枝ではなく、火です。

 んー、別館が11月カレンダーのうちに11月公開の映画について語ろうと思ってたんだけど、遅くなってしまった。
 でも、興奮度からいったら、こっちの方が上なので、こっち先に言います。

 明日はノム出演作『ベティ・ペイジ』の公開日!!
                      (東京・神奈川・名古屋で)

 他の諸都市でも、1月とかとか、そんな曖昧な予定で公開決定!☆
 でも、京都は予定されてないよ、今のところ!
 わーーーーー!
 でも大阪2ヶ所でやるから、見に行きましょうね、近畿の皆さん。
 狭山は年末年始の帰省中に、名古屋で見る方がありそうかなあ・・・。
 今映画館のサイト見てきたけど、とりあえず12/28まではやってるようだ。
 その頃には、愛知に・・・いるかな?
 映画館の予定表がまだ28日までしか発表されてないのです。29日以降はどうなるのよ。ハラハラ。早く教えてよ。

 とりあえず、それまでにも、見に行かなならん映画が山積みです。
 えーとえーと、10/27に公開だったタロットカード殺人事件が、京都では明日もまだやってるみたいだから、とりあえず今週末はこれに行こうかな。
 でも、今日の時点でまだ明日以降の上映時間が未定って何なんだ・・・。
 不吉な予感がするぜ・・・(冷や汗)

 豆様のヒッチャー、名古屋では1/12から、大阪では1/19からって、どうすれば良いんだ・・・。
 京都来ねぇのかなー京都ー。
 諸都市の皆様、ヒッチャー見まくって、大ヒットさせて、京都の映画館に「うちも上映しなきゃ!」って思わせてください。
 ヒッチャー、もっとメジャー系の扱いだと思ってたなー。しょんぼり。
 トレイラーで白い歯を見せて笑う豆様が美しくて困ります。
 最近、辞書を引いていた時に、瑳(王へんに差)という漢字を知ったのです。
 玉のように白く美しい歯をのぞかせて魅力的に笑うさまを表すんですって。
 豆様の笑顔を瞬時に思い出しました。

 ヒッチャーの公式サイト、なんかサイレントヒルっぽくてときめいた。
 現在、手元にある豆様出演作がサイヒルのみなので、豆様に餓えるとサイヒルを見ることになります。冒頭のパーカークリスたまから、妻子が行方不明でおろおろクリスたまシーン、刑事に子供扱いされるクリスたまシーンを見ていって、教会でのスプラッタクライマックスは好きなので見て、最後のクリスたまシーンを見て、満足します。
 最後のシーンとか、静かで切なくて綺麗で、本当に好き。
 スプラッタシーンもテンション高くて楽しいし、カタルシスも得られるし、良い映画じゃないか、サイヒル。
 ・・・あれ?手元には、そういえばカラヴァッジオもあった。
 ・・・でも、若豆と今豆って、ちょっと違う生き物だしさー・・・。

 あ、話飛んだけど、最近の公開映画ね。
 ジャレのロンリーハート、いつまでたっても公式サイトの上映館情報が更新中になってて、京都でやるのかどうか分からないよう・・・。
 大阪では12/8から始まって・・・、もう終わったのか?
 むむむ・・・東京・大阪以外の住民は、マイナー系映画生活が難しいよ・・・。
 東京に住みたい。さ来年度くらいから、行ける気もしないでもない。とんきん。

 あ、でぶジャレのチャプター27、京都で公開されるの明日だー。
 来週末はコレだな。

 アイアムレジェンド、予告が面白くてちょっと気になってたけど、見れないかな。
 某Hさんがブラザーサンタを兄弟萌映画としてお薦めになっていたので気になって、公式サイト行ってみたら弟が本当に、白髭の、いわゆる一般にイメージされるサンタクロースで、これに萌えるのはかなり上級編だ・・・と思いました。やっぱりH様はすごい。

 で、別館の11月カレンダーに書いた予定表の話ですけど、ボビーZって、普段の狭山ならチェックしないような作品なのですよ。
 ポールウォーカーがハンサムな元海兵隊員で、西海岸でドンパチ、みたいな。
 でも、このタイトルを見た時、何か思い出すと思ったら、これの原作、5年くらい前に読んだんだよ、私。
 原題は「THE DEATH AND LIFE OF BOBBY Z」なんだけど、日本では『ボビーZの気怠く優雅な人生』という半端にかっこつけようと頑張ったタイトルがつけられています。『チェーサレ・ボルジアまたは優雅なる冷酷』は普通にかっこいいけど、『ボビーZの〜』はかっこよくなりきれてないわ。
 でも5年前はこんな題もまあまあ気に入ったし、文庫本の表紙が気に入って、どっか行く時に移動中読む本が必要だったのか、買って読んだのです。
 ええと、これが私にとってはたいへん珍しいことでして、・・・基本、読む本は図書館で借りてくるし。フィクションは、岩波文庫とかどこどこ名作全集とか、そういう評価の定まったものしか読まないので、現代小説読むなんて、映画の原作が気になった時くらいだし。
 ボビーZ以前にも以降にも、映画の原作ということ以外で、現代小説なんてさっぱり読んでいないのですよ。それが、そのボビーZが映画化。偶然手にとって適当に時間潰しのために読んだ話なのに、映画化されるような、人気の話だったんやなー。
 アマゾンのレビューとか見てみたら、作者がけっこう有名な人なのですね。アメリカ現代小説の中では。
 ボビーZ、内容もちょっと覚えてます。たしか、ちっこい少年をつれて守りながらサバイバルするんだ。そこが好きだった。ヤオイとか抜きで、あんちゃんが子供を守るシチュエーションって可愛いと思う。ボビーZも、妙に冷めてるというか動じないというか、けっこう面白いキャラクターだった。ポールウォーカーほどハンサムだとは思ってなかったけど。笑。
 レンタルが旧作になったら見るかなー。
 

加被虐性嗜好における虚構の現実への先行について
2007.12.13 [Thu] 23:59

 こういういらんことしてるから、本当にしなきゃいけないことをする時間がなくなる。



 マフです。
 島バージョンです。
 どこが島バージョンかというと、素肌にピーコートなところと、頭にハイビスカス飾ってるとこ。
 ええ、あれはハイビスカスです。ヒトデではありません。
 嬉しそうに頭にヒトデ乗せてるマフっていうのもおばかちんで可愛いかもしれないけれども。
 starfish(ヒトデ)は肛門を表す隠語の一つ☆
 皆さん、また一つ賢くなりましたね☆
 これから、☆を見るたびに思い出してください。



 次に作った、リンク。
 バナナを持ってるところが島風味です。
 なかなか可愛くない感じに出来たかな〜と自画自賛しております。



 で、3作目が、是非作りたかったマイコ。
 枝と枝を蔓で結わえてるのが島風味です。
 なかなか天才白痴な感じに出来たかな〜と自画自賛しております。
 大袈裟なくらいに左右の目の色を変えてみた。
 マイコって、マイコって、天才で白痴で超ブラコンで超イケメンでヘテロクロミアって、どんだけ萌キャラなんだよって感じですよね。

 そういえば天才白痴な萌キャラ、他にもいたような気がするな〜、と最近ひっかかってたんですが、思い当たりました。あいつだよあいつ、スーパードクター★マチュりんだ。
 マチュにも天才白痴という言葉、正にぴったりだと思う。
 天才で白痴でスパイでアイリッシュとカタロニアのハーフで城持ちで英国海軍艦長と超らぶらぶって、どんだけ萌キャラだよ。
 私が、リンクをマイコに対して過保護に描いてしまいがちなのって、マチュがオブに過保護にされてるのが頭のどこかに残ってるんでしょうかね。

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 ところで、前回記事の流れで書きたかったんですけど、フィクションの中で、非合法(という言葉を使っておきますけど、法に触れるってだけじゃなくて、人道的倫理的にもあるまじきことって意味で取ってください)な行為が描かれることの意味って、面白いな、と思うのです。

 一部には、フィクション(映画、小説、漫画・・・)の中で非合法な行為が描かれることさえ許しがたく感じる人もいるようだけど、私個人としては、全然オッケーじゃん、っていうか、フィクションの中で許されないなら、そういう性癖を持った人たちにどうしろっての、って思います。
 例えば、人身売買というシチュエーションに、性的に興奮する人がいるとするじゃん。
 人身売買なんてことが、現実に本当に起こったら、それはとんでもない犯罪だし、私個人としても大きな嫌悪感を覚えると思う。
 だけど、人身売買というシチュエーションにハァハァする人たちが集まって、合意に基いて嘘んこの人身売買プレイをやってるっていうのを想像すると、嫌悪感が無いばかりか、むしろ微笑ましい感じさえするのです。笑。同好の士が集まって、とっても楽しいごっこ遊びをしている、みたいな。
 人身売買プレイなんていうマニヤックな例を引いてしまうと、余計わかりにくいでしょうか。
 一般に「SM」と聞いて想像される、“女王様と奴隷”なんていうシチュエーションでも、上と同じことが言えると思います。
 女王様が奴隷をびしばし鞭打つなんてことが、本当に現実に起こってるとすれば、それは人道的に罪ですよね。狭山も一応、日本国民の一人ですから、専制と隷従を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思はなければなりません。どんな事情があろうとも奴隷制には賛成できません。
 でも、女王っぽくふるまいたいサドの人と奴隷っぽくふるまいたいマゾの人が、お互いに利益が一致して、合意に基いて“女王様と奴隷”プレイをしている時、それは一種微笑ましいような光景に感じられませんか?SMが微笑ましいとか、私だけ?
 きっと彼らも、実際には奴隷制度があってはならないことくらい知ってるわけですよね。でもその上で、奴隷制度ごっこをしている。それは、誰にも文句の付けられる筋合いの無いことではないですか。

 SMって、多くはそういう“ものすごく情熱的なごっこ遊び”って要素を含んでいると思うのです。要はシチュエーション萌え。
(苦痛そのものに興奮するとか、羞恥を感じる/感じさせることに興奮するとか、そういう“ここで実際に起こっていること”だけで興奮できる種類のSMも存在するようですが、狭山は彼らのことはよく解らないので、ここでは除外しておいてください。いや、それ以外のSMを理解しまくってるってわけでもないけど!)

 上記の例でいけば、
 「人が自らの意思とは無関係に金銭でやりとりされる」っていう非合法なフィクションがまずあって、
 自分がそのフィクションの登場人物になったらめっちゃ興奮する!という人たちが集まって、双方の合意に基き、「人が自らの意思とは無関係に金銭でやりとりされる」ふりをするのですよね。これは合法。
 そのプレイは、まず非合法なフィクションが存在しないと、現実に行えないわけです。
 これって面白いことだなぁ、と。
 普通、フィクションは、現実の後に現れるものですよね。戦争が悲惨だという事実があって、戦争の悲惨さを描く小説が書かれる。
 だけどこういうSMプレイの場においては、一種のねじれが起きて、フィクションが現実に先行しているように見える。
 もっと言うなら、非合法行為を含むフィクションが存在しなければ、合法的な現実のプレイが存在できない。
 そのフィクションが、ただ個人の頭の中に思い浮かべられているだけのものにせよ、小説とかポルノビデオとか、そういう媒体を通じて第三者に見られるようになっているものにせよ。
 だから、そういうものを規制しては、現実にそういう行為を求めている人の合法的行為まで抑圧することになってしまう。だから、性的ファンタジーとして、フィクションの中で非合法行為が描かれることは、私は悪いことではないと思う。
 もちろん、中には現実と非現実をごっちゃにしている人もいて、非合法な性的ドリームを実際に行い、現実の社会に迷惑をかけるかもしれない。女の子を自宅に監禁する男とかね。
 でもそれは、性癖に関係なく、どんな奴でも起こしうること。“双方の同意に基いた至極まっとうなセックス”のポルノしか見てない男が、性犯罪を起こす可能性だってある。
 でも、そういう非合法な性的ドリームを持ってる人たちの大部分は、それ(暴力とか監禁とか)が実際に起こった場合、罪だと感じ、被害者に同情すると思う。実際の事件に直にハァハァしちゃうことがあっても、それが後ろめたいことだと、充分に自覚してるんじゃないかな。笑。
 監禁萌えな狭山も、実際に女の子が暴力振るわれて監禁されたとか聞くと、普通に嫌悪感じるもの。
 何だろうな、性的ファンタジーってそれぞれの心の中に厳然とあって、他とは(概念で結びついてはいても)切り離されているような・・・。

 つまり何が言いたいかというと、私がssの中でDVを萌え要素として描いたとしても、狭山が現実のDVを罪だと感じ、嫌悪するという点は揺るがないんです。ってことです。
 説明しにくいんだけど。わかってもらえるかわかんないんだけど。
 もしかしたら、こういう私の態度、社会の一員としての道徳的責任とファンタジーの中での萌え追求を遠くに分離しようとする態度に、嫌悪を覚える人もいるかもしれないなぁと思うと怖いんだけど。
 性癖って厄介だよね。

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あの上唇には夢が詰まってる。
2007.11.30 [Fri] 23:59

 わーわー***

 ガエル、誕生日おめでと!

 もう29歳かあ・・・。
 来年から三十路だなんて、信じられないなー。
 映画雑誌とかでよく“小動物系”って言われてる、世間公認の小動物系俳優が・・・。
 いつまでも少年のような顔で笑う人ですよね。
 バベルでは「ああ、こういうあんちゃんになってゆくんだな」って顔が見えた気がしたけど、
 ガエルがおっちゃんになった時の顔なんて、全然想像できないヨ・・・。
 どう歳を重ねてゆくのか、本当に楽しみに見守らせていただいてます。
 メキシコ国民なんかはもっともっと楽しみに見守ってるんだろうなー。
 メキシコでは子役の頃からTVムーヴィに出てたから。
 私は名古屋でラテン映画祭やってた時に、そんなTVでの短編の一つ『ハートの中に』を見られたんですが、本当に本当に本ッ当に可愛かった。
 ぽかあんと口が開いてしまうくらい可愛かった。犯罪だった。
 当時、ガエル17歳。もっと幼く見えた。いっそいたいけだった。見た目も、漂わせている雰囲気も、総てがやばかった。
 もし私にあれが付いてたら、確実に立ってた。何がとは言わない。

 次に日本で公開される出演作は何になるんだろうなー。
 「Deficit」と「Pasado, El」はもう世界のどこかでは公開してるみたいだけど、日本に来るのはいつになることやら・・・。前者はメキシコ映画で、後者はアルゼンチンとブラジルの共同。英語圏の、いわゆる日本で知られてる俳優も出てないみたいだし。

 ヂエゴと一緒に作った「Rudo y Cursi」は、今ポストプロダクション中なんですね!楽しみ!またヂエゴとガエルのキスシーンがあると良い!
 コレくらいは日本でもすんなり公開してほしいなー。マイナー配給だろうけど。

 そして日本で次に公開されるのは↑よりも早く「Blindness」な気がしますよ。
 これもまだポストプロダクション中で、アメリカ公開予定が来年の8月らしいけど。
 これは日本でも公開される!と自信持って言えます。
 それも、けっこうメジャーどころで配給される!と予言しておきます。
 だって、日本人俳優出てるから。
 製作に日本も金出してるから。
 ユースケ・イセヤと、ヨシノ・キムラが出るらしいよ。
 日本人俳優全然知らない狭山は、この2人も知りませんでした。
 IMdbで「情報少ねえなー」って思ってから、「Σ国内サイトで検索すれば良いんじゃん!」って気付きました。
 ひらがなで検索しても、ちゃんと見つかりました。
 木村さんの写真見て、そういえばCMで見たことある気がしました。熱喉鼻に〜♪ル●が効く〜♪の人?イギリス生まれらしいので、英語がしゃべれるってことで起用のかな。
 伊勢谷さんも、写真見たら、見たことがあるような気がしないでもなかった。
 あと、最近の有名どころの邦画に出てることは分かった。
 英語圏で

と表記されるあの作品とか。
 ・・・・・・。
 ・・・「a dog on the sidecar」とかじゃ駄目なんだな。「sidecar ni inu」ですらないんだな。
 『笑う大天使(ミカエル)』は「Warau Mikaeru」であって、「Warau Michael」ではないんだな。
 でも『ハチミツとクローバー』は「Hachimitsu to Clover
 ・・・法則が分かりません。

 あ、「Blindness」に話を戻すと、日本で公開されるという推測にはもう一つ根拠があって、主演はジュリアンムーアなのです。
 ストーリーは、何故か急に街じゅうの人が失明して、ジュリムアだけが失明しなくて、病気の原因を探っていく・・・みたいな感じ?
 ミステリアスでなんかおもしろそうだ。
 あと、ガエルのキャラクター名が“King of Ward 3”っていうのも、意味不明でミステリアスでめっちゃ気になる!
 地獄の王やって、罪の王やって、次は言葉の王ですか?
 うーん・・・どんな役なんやろ。
 あ、「知ってるよ」っていう方も、今は言わないで〜!
 狭山、公開まで、楽しみに待つんだから!
 それにしても、日本版のポスターに、日本俳優の写真が大きい予感がしてなりませんよ・・・。

 で、別館に、ガエルのフィルモグラフィページ作りました。
 気分的に、悪教育のレビュをまだ上げてないのが気になるのだけれども。
 でもまあ、罪の王が上げてあるし?みたいな。

 フィルモグラフィページのアイコンに、どの画像使おうかな〜ってネット上でうろうろガエル画像をあさりました。
 結局は、前から持ってた画像を使ったんだけど。

 以下は、今回の探索で、初めて見た写真ズ。
 どれも古いんだけど。

 今年のアカデミーの、アフターパーティにて。↓


 けっこうナタリーと良い感じじゃねえか・・・!
 左のおばさまは、今年のオスカー女優ことヘレンミレン。
 ところで、この写真に付いてたキャプションが、ヘレンミレンとガエルとナタリーにしか触れていないことに笑いました。
 え?その3人しか写ってないって?
 ヘレンミレンの頭の右上にちらっと見えてるヂエゴに気付いてあげて!


 ↑ファンが撮った何気無い写真だけど、すげーかわいいと思うんだ。マフラーとか。眼鏡とか。髪型とか。
 このマフラー欲しい!かわいい!なにげに南米っぽい色めですよね。
 こういう眼鏡も欲しい。むしろ髪型もこういうふうにして、ガエルこすぷれしてやりたい。


↓さらに古い写真で、2005年のカンヌ。
 報道写真というより、アート系写真のカメラマンが撮ったのかな?
 ぶれてるし、顔もよく見えない、ほんとに何気無い写真なんだけど、なにやらかっこいい。
 ガエルのオーラですかね








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ギャー!シマ!
2007.11.19 [Mon] 23:59

 ↑歓声

 なんか日記でもそもそ妄想を呟いてたら、元ネタな方が素敵なもの書いてくださったよ!!
 エビで鯛を吊ったっていうか、金魚にエサやってたら窓から何故かホンマグロが飛び込んできたとかそんな感じ!
 無人島ってなんて素敵なんだろう!島ラヴ!時代は島だよ!!

 ていうか狭山、誰の同意も得ないままにこんなもの↓作ってにやにやしてたりしたんだよね。
 
    兄弟島BBS

 Sさまのラヴリ〜MAXな序章的ストーリーもココ↑から貼っておくから、皆様見に行くべし!べし!!
 対象ジャンルは、処刑兄弟、執政兄弟、脱獄兄弟、超常現象兄弟です。

 本当は私も今からがつがつ島ssを書きたいのですが、今から夜更かしすると火曜一日廃人になることが予想できすぎます。
 むしろ火曜日に目覚めないかもしんない。
 先々週の金曜に徹夜して、土曜の昼前に寝たら、目が覚めたら何故か日曜の夕方だった。
 ていうか既に眠いので、きっとまともな文章なんて書けないであろう。

 明日書く!むしろ昼休みとかに書いてやるんだから!そして夜には上げちゃうんだから!☆ミ

 そんなわけで寝ます。東京の方角に足を向けないようにして寝ます。
 

当代屈指のだめおとこ
2007.11.17 [Sat] 23:59

 別館トップのカレンダー用に使うジェリ〜画像を選んで悩んでいました。こっちの強そうなのにするか、こっちの偉そうなのにするか、迷いに迷い・・・結局じょにりんを選びました。
 え?

 じょにりんとは、私と映画友との間の、ジョニー・リー・ミラーに対する、6、7年来くらいの愛称です。
 みなさんも是非そう呼んでやってくださいネ三☆
 狭山は6、7年来くらいのじょにりんを応援し隊です。
 ロンドンドッグス(※じょにりん主演・ジュド共演。リスエバンスちゃんも出てるヨ。)なんか劇場で見たしな。
 応援し隊であって、応援隊ではないので、あんまり応援はしていません。
 え?
 イーオンフラックスに出てたことも最近まで知りませんでした。見てないし。
 シャーリズも好きだし、そのうち見るよ、はいはい、しょうがねーなー(なげやり)

「ジョニーリーなんて知らんし」という方のために、最もメジャーな説明をすると、トレスポのシックボーイね。
 その次くらいに頻繁にじょにりんに付く枕詞は、“アンジーの元旦那”です。
 アンジー、ビリーボブとの結婚時代も既に過去のことって感じですが、じょにりんは更にその前の旦那です。
 ちなみに共演→恋→結婚というお約束パターンです。
 今のブラピとアンジーのカップルはブランジェリーナとか呼ばれてますけど、当時の夫婦は
じょにりん&じょりたんとか呼ぶと可愛いと思います。
 ↓

        じょにりん&じょりたん

 じょにりんって、あんななっさけねえ顔してるくせに、一夜を共にした女の子に「彼は最高のテクニシャンよ☆」とか言われてるんですよね。
 アンジーに仕込まれたんだろう。いろいろと。と世間では下世話に噂されています。
 そんなところも、好
 アンジーがビリーボブと別れてからブラピとくっつくまでのフリー期間、アンジーは「セックスする友達なら今2人いるわよ」とかさばさばおっしゃっていたのですが、その2人の片方がじょにりんだったと思われます。
 元妻に呼び出され、律儀に駆けつけるじょにりん。
 ますます良い女になった妻に未練を感じ、エッチしてもらえて「復縁できるかも?」と淡い期待を抱くものの「あなたはただの友達よ」とかきっぱり言われるじょにりん。
 しょぼくれながらも、また呼び出しがあれば淡い期待を抱いて駆けつけるじょにりん。
 そしてまた一層テクを仕込まれるじょにりん。
 かわいそうなじょにりん。(絵本のタイトルになりそうですネ!)
 そんなところが、好

 はい、これで皆様もかなりじょにりんを覚えましたね。

・シックボーイ
・アンジーの元旦那

 この2点を覚えておけば、通常の映画生活の中ではまず困りません。
 が、狭山が特にお伝えしたいのは、次の点。

・じょにりんはジュードロウと小さい頃から友達。

 そしてさらに、次の点。

・じょにりん+ジュード+ユアンは若いころ一時期3人で同居してた。

 はい、もう一回言うよ。アンダーラインも引いとくよ。



 今日はここだけは覚えて帰ってね。
 ・・・これってどのくらい有名な話なんだろ。
 湯受界では有名かな。ジュドユアにじょにりんが参戦してるRPS見たことあるし。
 私は、2001年頃よくジュードファンの友人と映画見たり映画の話したりしてたので、自然と知ってました。洋画同人に目覚める前から。
 個人的にユアン単体が攻でジュドさん単体が受なので、ジュドユアは逆なんですが、じゃあユアジュドに萌えるかっていったらそこまででも・・・。
 じょにりん&ジュドが友達で、あくまで友達だけどイングランド人だから普通にキスとかしてて酔ったりらりったりしたら一線を越えることもあって、そういう時どちらかといったらじょにりんが挿入する側だったら良いな、ってくらい。そしてジュドがユアンをからかって遊んでて、じょにりんはそれを見て笑ってる、って感じの関係が一番萌える。
 私は基本的にリバが駄目なんですが、唯一すんなり受け入れられるのがジョニジュドジョニかもしんない。百合っていうか、あれだよね、細っこい可愛いイングランドおにいちゃん2人。BL?

 ちなみにこの3人、じょにりん&ジュドがイングランド人で、ユアンがスコットランド人ね。
 ジュドさんがいつだったか、
「ジョニーとソファで酔っ払っててふと気付いたら、僕たちが汚した部屋をユアンがせっせと掃除してたな。」
とかおっしゃっていました。
 あのユア兄貴を掃除に駆り立てる程の威力。おそるべしジョニ+ジュド。
 じょにりんとジュドはきっとモッズ系の格好で、細身のネクタイとか締めちゃって酒飲んで、いけない白い粉は鼻から吸い込む、2人とも基礎が美形だからだらだらしててもどこか優雅で、それを自分たちでも分かってるっていうか、先祖は貴族だったんと違うか、みたいななんかそんなイングリッシュ。(推測)ユアンはどっちかというとロッカー系で、トレスポの外見想像してるんだけど、庶民なたくましさを持ってる地方出の若者、才能を秘めてる好青年、いけない白い粉はあぶって溶かして注射で摂取、そんなスコティッシュ。
 美味しいなあ・・・。

↓この写真、大好き。笑


「イングランドでは入浴中も紅茶を飲むんだよ」
とかジュドさんに騙されて、若干疑わしく思いながらもアルコールなどで頭がぽややんになっているので実行するユアンの図。(推測)

 3人いっしょの写真も結構あるので、興味持った方は適当に探してみてください。
 でも今回探しに探しても見つからなかった写真があって・・・。
 6年くらい前に友人宅でネットしてる時に一緒に発見して、プリントアウト(※モノクロ)してもらって実家に保存してあるんだけど・・・。
 パーティ会場か何かでじょにりんがジュドの口に「ム!」ってキスしてる写真。
 いや、アイコラとかじゃなくて。すげー普通なの。周りも笑って見てるの。
 その画像載せてたジュドファンサイトさんが閉鎖されちゃって、それ以来見つからないんだよねー・・・。
 誰か持ってたら、是非分けてください。(強請)

「・・・イングランド人って・・・こんなんなんだ・・・」
と私にいらん偏見を抱かせた、たいへん思い出深い写真なのです。
 自分では、しょけいにんを見た時が、自分の洋画同人に目覚めるきっかけ第一波だと思ってたんですが、ひょっとしたらあのキス写真はその前の序章っていうか素地を作ったショックだったのかもしれません。

 ちなみに上記のロンドンドッグスでも、じょにりんがいけない白い粉の付いた指をジュドの唇の間に押し込んで舐めさせるシーンがあるんですが、キャッキャしてる雰囲気が非常にナチュラルっていうか、
「普段からこんなんなんやろなー・・・」
と萌えを通り越して普通に受け止めてしまうところが大変画期的なので、皆さんも是非見てください。

 ユアは忙しすぎてあれだろうけど、じょにりんとジュドは今でも仲良しなようで、たいへん嬉しいです。
 ずっとおともだちでいると良いさ。

 ↓今年5月にモナコで一緒にF1見たらしいよ。


 そういえばペアルック。
 

今日はオールセインツデイ
2007.11.01 [Thu] 23:59

 オールセインツデイと聞く度に微妙な気持ちになってしまうしょけいにんファンは狭山だけではないはずだ。むしろハロウィンから微妙な気持ち。(ハロウィン=オールセインツデイイヴ)
 ダフィ監督も今ごろ遠い目になっているのだろうか・・・。
 それとも「つくるぞー☆」と無駄にポジティブな気持ちを新たにするのだろうか・・・。

 ていうかもう11月かよ信じられない信じたくない!
 どうしよ、焦る!!どうしよ・・・・・・!!
 もうどうにもならないんじゃ?!ぶつぶつ・・・
(私事です。)

 映画事情的には、けっこう良い感じなんですけどね。
 11月、ジャレ出演作も公開されるよ!!『ロンリーハート』。
 ジョンレノン暗殺者役の衝撃が大きすぎて、この作品の存在を忘れていた。
 半月前くらいに公開に気付いてびっくりした。
 ジョンレノン暗殺者にくらべればずっと素ジャレに近くて可愛いっぽいので楽しみです。

 そして24日には、ヒッチハイク殺人鬼豆様ことヒッチャー公開!
 豆さまの怖い顔、大好きなので楽しみです。
 根っからサド寄りの私にさえマゾヒスティックなドリームを抱かせる、それが豆さまのパワー

 先月公開された、ニコ様出演作とヒュ様出演作も、公開が終わる前に見にいかなくては・・・。
 いろいろと忙しい月になりそうだけどガンバロウ・・・。
 三百スパルタンをBGMにするなどして気合を入れてガンバロウ・・・。

下にメルフォおへんじ
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XX!!
2007.10.27 [Sat] 23:59

 先日ウェブラジオ流しながら作業してて、何度も聞いたことある曲の時にふとアーティストの名前見たら、FOXXって文字列が目に入って、
「あーこの人もXが2つなんだなー
 フォックスってFOXXってつづるのが普通なのかなー」
ってぼんやり思ったんだけど、念頭にあったのは、マイアミバイスで懲の相棒やったジェイミーフォックスね。
 で、そのアーティストの名前をちゃんと見てみたらjamieで、
「あーこの人もジェイミーって名前のフォックスさんなんだなー」
って思ってから、ようやく
「Σ!!
 要は同一人物なんじゃん!」
と気付いて、ウィキなどに尋ねました。

 いやー、CDとか出してたんだね、フォックッさん。
 けっこう気に入ってた曲だったので、知ってる俳優さんが歌ってることに初めて気付いてびっくりだ。
 ちなみにアンプレディクタブル(舌噛みそう)とかいう曲なんですが、なんていうか、途中でラダクリッさんが入るところが一番好きだ。笑。
 おねえちゃんに「I like that!」って言われてなだめる感じで「I like it too, babe」って笑いながら言うとこが好き
 軽い男〜*って感じ。笑。

 あと、アンプレディクタブルを確認するついでに、ゆーつーぶでラダクリッさんのある曲のPV見たんですが、・・・大臀筋って鍛えればあんなに動くんだね。
 ただでさえすごい露出度であやういアングルで、これエロくなりようがないんじゃないの、って感じなんですが、ときどきモザイクがかかるのは、動きが激しすぎてぽろりしちゃったってことか。
 なんていうか、某クレヨンなアニメの主人公男児が尻出して振ってるシーンを実写化するなら、あんな感じになるのかしらと思いました。子供に見せたらトラウマになりそうな気がする。
 某臀部をかじる虫の歌も、アニメの代わりにあの実写映像を付けて放送したら、多大なる苦情と共に放送中止になって歌自体が社会から抹殺されると思うのに。子供に見せたらラウマになりそうな気がする。(2回目)
 気になる方は、ゆーつーぶで見てみてください。ラダクリさんの歌で、仔猫チャンがポッピンするってタイトルね。

 ついでにもうちょっと音楽の話すると、これもウェブラジオで、アーティストの名前がGaryだったせいで印象に強く焼き付いた曲がありました。(病気)
 いや、曲の方も、語りかけるような歌い方とピアノに冬の風みたいな透明感があって、良い曲だと思うよ。マッドワールドって曲。
 ゆーつーぶ見てる時に思い出して見てみたら、なんかどれが本家のPVか分からなくなるくらい、ファンの自己製作映像が多いのな。
 なんか「一発屋か?」ってくらい、この一曲だけやたら売れたみたいですね。
 CD買おうかなーとか思ってたんだけど、ゆーつーぶでマッドワールドだけダウンロードしたら満足しちゃった。

 音楽の話で終始するのもあれなので、ジェイミーフォックスの、映画の方の話。
 2004年のアカデミーの主演・助演ダブルノミネートで「えええ!すげえ!」ってなって以来、尊敬の眼差しを向けております。
 でも、レイ見てないんだけどね!(えー)
 レイは、ジャズ好きの父が見て、「レイ・チャールズに本当に似てた!本当に似てた!」と感心しておりました。滅多に人を褒めない偏屈な我が父が褒めたってことは上手いんだろうなー、と思ってます。そのうち見よう。私は本物のレイチャールズ知らないけど。
 私が見たのはコラテラルが最初なんですが、その前にもウィルスミスのアリとか、エニイギブンサンデーとか、けっこう有名どころに出てたんですね。エニイギブンサンデーって、anyがエニってイで伸ばしてるところが可愛いよね。関係無いけど。
 ドリームガールズのジェイミーフォックスは良かった。
 あの映画は音楽の素晴らしさで乗り切れるような作品だけど、ドラマ部分もしっかりしてて、それはやっぱりフォックッさんのおかげだと思うんだ。

 見えざる敵キングダムも気になってはいるんだけど、他にもっと優先順位が上の作品があるので、多分劇場では見れないんだろうなあ。
 優先順位が上の方なのは、もう公開してるニコールのインベージョンとか・・・
 Σあ!!
 おヒュの『タロットカード殺人事件』、今日公開じゃん!!
 とっとと見に行かねば〜〜〜!!(焦)
 

ちょっとだけ悩んでみた
2007.10.23 [Tue] 23:59

 うちは洋画同人と関係無い話には触れない、非現実の世界なんで・・・という方針のもと、シリアスな話題はとことん避けてる拙宅ですが、これは関係ある話だよなあ・・・。
 繊細な問題なので書くかどうか迷ったのですが、素直に思ったところを書いておきます。
 懲りんが、息子さんの障害について告白したことを受けての話ですが。
 めっちゃ可愛い子なんで、ちびっこ好きの狭山は我慢できず、懲邪関係で登場させたりしてたのですよ。
 私は、懲りんの子が歩いたり話したりしてる絵を描いたけど、現実のジェイムズ君は4歳になるまで歩けなかったんですよね。
 言葉の方はどういう状況が、情報が見当たらなかったけど、このシンドロームは発語喪失も特徴の一つらしいので、そんなに話していない可能性の方が高い。

 そんなわけで、ジェム君らしきキャラクターを登場させた展示物を、こっそり削除しようかと思いました。
 でも、なんか「障害者だから触れないようにする」みたいな処理の仕方に、もやもやっとなんか不快感が。
 うまく説明のできない、「もやもやっ」なんですが、特別扱いしすぎるのって差別の臭いがするというかなんというか。

 そこで、ジェム君に触れてる物を特別扱いして削除しない理由を挙げられるか、考えてみました。
 極端に(そしてrpsというジャンルの持つドリームを一旦脇に避けておいて)言えば、現実のジェムが、私の描いたジェムのように立って話してる可能性がゼロであるのと同様に、現実の懲とジャレの間に、私の描いたような恋愛関係が存在する可能性もゼロなわけですね。
 同じように「ありえないこと」だと判っていることなのに、どうしてジェム君の方だけ「ありえないから」という理由で削除するのか。
 それが「ありえない」原因が“実際はそういう人間関係になってないから”であろうと“障害があるから”であろうと区別無く、両方が不適切な表現なわけですよね。
 勝手にキャラクター化して利用させてもらってる本人たちに見せられないという点で、そこは同じだし、また、「絶対に本人たちには見られないようにこそこそと」という位置を念頭に置いて、こういうファンフィクションっていうのは成り立ってるわけですよね。

 ・・・ただ、、ここで引っかかるのは、ジェムがショウビズ界の人間ではないということ。
 俳優たちがrpsという形で女の子たちに楽しまれたり、そういうファンタジーを持たれるということは、まぁ有名税というか、言葉は悪いけど「そういう要素も含めて愛されてるからこそ、そんだけがっぽり稼げるんだろ」みたいな、仕方ない部分に思えるのです。
 でも、俳優の家族たちには、そんなファンタジーに利用される義理なんて無いわけで・・・
 いや、「俳優本人にもその家族にもrpsが見られる可能性が無いなら関係無い」という考え方もできるけど、要は、書いてる本人の、良心の問題ですね。
 個人的なことを言うなら、俳優以外の実在人物、家族などの名前・特徴などをファンフィクションに登場させる時は、ちょっと良心がチクリとします。チクリとしながら、その辺をあやふやにして、考えないようにしてきたツケが、今こうやって悩むことになってるんでしょうね・・・。
 懲邪以外に具体的に言うなら、最近上げたションノマにミン様登場させたし・・・ん?それだけかな?
 でも、勝手に描いた俳優に、家族の話をさせれば、間接的にはその家族に対する虚偽の描写をしたということで、えーと・・・、・・・・・・。
 よくわかんなくなってきた。

 要は、rpsなんて基本的に悪いことだということ。

 俳優の家族を登場させるのはもっと悪いことかもしれないけど、
 登場させないrpsと、所詮は五十歩百歩だということ。

 悪いことだと認識しつつ、私はこの娯楽を続けているということ。


 その上で、「ジェムの出ている物だけを特別に削除する、自分を納得させられるだけの理由が挙げられないので、今のところ削除しない」ということにさせていただきます。
 ただし、懲邪室からこっそり貼ってた写真のページがあったんですが、「この子がジェムだとしたら、懲りんとこんなやりとりでもしてるのかな、可愛いな」という趣旨のものでした。で、その写真に写ってる子は、どうもジェムじゃないんじゃないかなぁと。ジェムじゃないとしたら父子萌ページとして成立しないので、削除しました。
 改めて考えたことで、感じ方も多少変わったので、これ以降、俳優以外の家族を登場させるファンフィクションは書かないと思いますが、これまでに書いてしまった物は、とりあえずそのままで。
 この辺りの対処についても、ご意見のある方は、メルフォなどからお気軽にお聞かせください。参考にさせていただきます。
 この日記の内容は、月末までくらいには、もうちょっとまとめて、懲邪室のメモ部分に貼っておこうと思っています。

 懲りんも世の中の人々に障害についてあらためて考えてもらうために、今回の公表に踏み切ったんだと思うし、世界の端っこでいけない娯楽に興じている私がちょっと頭を悩ませたことも、懲りんの行動へのささやかな応答になったかな、と思うことにします。
 そんなわけで、自分がこのサイトでやっているのはいけないことなのだという自覚を新たにしつつ、明日からはまた、難しいこと考えない、享楽的な同人ウェイをつっぱしっていくのでよろしく。
 

KYO★TO
2007.10.22 [Mon] 23:59

古都の日常





 歩行者は左、車は右。



 嘘です。
 昨日、なんかパレードしてました。マーチングバンドや「わっしょいわっしょい」言うちびっこたちと一緒に。
 いわゆる商工会のお祭かな。

 先日、ニュース番組か何かの中で取り上げられてたんですけど、近未来の京都を舞台とした日本映画が製作中なんですって。
 近未来の京都は、白人を始め、外国から来た住人ばかりになっていて、華道や茶道や和楽器など、日本文化の担い手も、もはや外国人ばかり。古い町屋などに住んでいるのも非日本人。という設定。
 確かに京都って白人だらけ。特に、大きな神社仏閣を見学してるのって半分くらい白人っていう印象だ。珍しげにまじまじ見てるから、目立つしね。
 日本人観光客は、ゴールデンウィークとか、3連休とか、そういう時にしかいないけど、白人は年がら年中いる。奴ら、長期休暇とれっから。
 あと、こっちにいる友人たちの中で、尺八が吹ける人は1人しかいないんだけど、その人は白人。
 多分、珍しいからやりたくなるんだろうね。
 担い手が外人だけになる、なんていうのは非現実的だけど。(その映画でも、リアリティのある未来として描かれているわけではなくて、戯画化して風刺してみたというか)
 そういえば狭山は中高、弓道部だったヨ。今、弓引けって言われたら無理だけど。
 愛知の弓道の大会で、白人を見たことはないなあ。
 京都の大会には、もしかしたらいるのかなあ。

 で、その映画は「日本文化を忘れている日本人の女の子が、京都で外国人たちから改めて日本の伝統文化を学び、自分を再発見していく」的な定石どおりのストーリーなのですが、その日本人少女役の役者さんの演技が(略)。
 この映画を劇場で見ることは、おそらく無いなと思いました。ストーリーも分かってるし。もし万が一、断りにくい誰かに誘われて強引につれて行かれたら、しかたなく見るかもしれないけど。

下にメルフォおへんじ
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