スター 

2006年05月16日(火) 15時20分
何となく聞こえてきた、aikoの「スター」って歌。
何でかわかんないけど、泣けてきた。

『泣きたい時は、我慢しないで泣いていいんだよー』
と彼に言われていたから、
無理に涙を止めることは止めた。


『あたしが射す光のもとへと 強く手を伸ばせるのならば』

「あなたが放つ光に、あたしが手を伸ばしてる」
そう感じてしまった。


「あなたの放つ光のもとへとあたしが手を伸ばせるのならば」




光は。
何処までも、何処までも届く。
時間も超えて、届く。


『あなたはいつまでもあたしの光』


いつまでも。
今の距離で光を感じる事ができたらいいけど。
手を伸ばせば、触れる距離で。

でも、そんな事って出来ないから。



でも、目に見えるものも、見えないものも。
そういうものを全て超えて、
私の中にきっと、『いつまでも』光を放ってくれると思う。




恋する乙女状態な私です。





※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



気まぐれな日々や つまずく日々に 泣いてばかりだったけれど
震える両手恥じらいながら そっと包んでくれた

「心から好き」とか喜んだ顔とか そんなものばかりで溢れます様に

あたしが射す光のもとへと 強く手を伸ばせるのならば
このままどうか消えない様にと
願いを胸に刻んで

あたしは今何をあげられるだろう?
小さな夢それとも・・・
はにかみ 吐息 唇が動いた
「明日もちゃんと傍にいて」

真っ白な世界を歩いて行こう
あなたはいつまでもあたしの光

赤く染まる指先や頬を 生まれ変わっても見ていたい
透き通る日も曇り濁った日も
あなたに想いを焦がして

あたしが射す光のもとへと 強く手を伸ばせるのならば
このままどうか消えない様にと
願いを胸に刻んで









例えば虫だったとしても、好きです。 

2006年05月15日(月) 19時24分
綺麗な顔をしてる。
童顔なんだろうと思う。
睫毛が長くて、綺麗。


顔に似合わず、声が低くい。
黙っていたらクールなのに、話せばお馬鹿全開で。
彼の腕の中で、聞く彼の声が好き。
振動が、伝わって、言葉が自分の中に入ってくるような感覚が好き。


大きな手も好き。
華奢でもなく、ごついだけでもなく。
ギターを弾く指の動きが凄くセクシーで好き。


力瘤を作ってもらって、驚いた。
細いのに、筋肉質。
胸も、お腹も。
あー。
腕に血管が浮いてて、それも好き。




中身をしってから、逢った。
もし、知らなくて逢っていたら、今ほどの感想は持たなかったかも。


何より好きなのは、彼の心。
彼を知れば知るほど、好きが増える。



クルクル変わる表情も、声色も。

彼だから、好き。









どれ程、好きでも。
どれ程、想っていても。

ずっと、傍に居られる訳じゃないのだけど。








腕枕 

2006年05月15日(月) 17時28分
一緒に眠る。
こういう、単純な事が凄く幸せ。

先月下旬から、お泊り出来る事が多くなった。
夕方、若しくは夜から二人の時間を持つ。
翌朝の出勤時間まで。


出来る事と言えば、限られてる。
食事したり。
映画みたり。
抱き合ったり。



思い返してみたら、腕枕の状態を朝まで維持してくれる人って居なかったような気がする。
してもらう側の私も、「重いだろうなぁー」とか、「翌朝、腕痛くなるだろうなー」とか、
そういう事を考えて、自らその状態を解いてた。


でも、腕枕をしてもらってる時って、凄く好き。
彼が仰向けで寝ている状態での腕枕。
横を向いて、彼の胸に顔を近づけて眠る。

彼の心音と呼吸が、独りじゃないんだなー。って思わせてくれる。



寝返りを打つと、後ろから抱きしめるようにしてくれる。
意識的なのか、無意識なのかは未だに分かんないけど。
起こしてるのなら、少し申し訳ない気分。
でも、背中に感じる温もりで、また幸せな気持ちになって眠れる。


『お前、寝つき悪いとか言って、直ぐ寝るもんなー』
と彼が言う。


確かに、直ぐ眠れる。
安心。それが、眠りに誘う。



普段も、旦那さまと同じ寝室で、寝てる。
それぞれ、シングルの布団で。
最近では、寝る時間もバラバラ。

たまに、一つの布団に入って眠っても、途中で『狭いねぇ。』と言うから、出るしかないし。
セックスの後の腕枕でさえ、『明日だるくなるからー。』だそうだ。



抱きしめてくれれば、独りを感じないわけじゃない。
言葉でも、態度でもなく。
無条件に、私がそう感じる事が出来ると幸せ。



夜中に起きて。
隣で彼が眠っていると、それだけで、幸せ。
たまに、起こしてしまうと、『眠れないのー?』と言って、抱きしめてくれる。
彼はきっと、覚えていないだろうけど。


途中、彼も寝返りを打ったりで、腕枕状態が解除されたとしても、
気付けば、また、元の状態に戻そうとしてくれる。








あと、何回、そんな夜を過ごす事ができるのかなぁ。
今、彼が私に与えてくれる『安心』を、
今の内に身体に溜め込んでおこう。





彼と、一緒に眠ることが出来なくなって、独りにならないでいいように。
一生分の、安心をもらって、寂しい夜に少しずつ食べていこう。






≒正 

2006年05月14日(日) 18時09分
彼との今が、正しい選択だったのかどうか。
時々考える。

考えても、答えが出ないのは、答えがないからなんだろうか。


何が正しくて、何が間違いか。


私の選んだ道は、間違ってるだろう。
だけど、こうでないと、生きていけない。
それくらい、独りだったから。


嘘なしでは、日々生活する事が出来ない。
誰かを裏切ることは、自分を裏切ること。

裏切り者の私が向ける笑顔に、癒されると言う旦那さま。


何が本当で、何が嘘なのか。

全部本当で、そして、全部嘘なのかもしれない。




間違ってる道でなければ、生きていけない私にとって、
今、歩いているこの道は、きっと、正しい。


いつか、道が消えるとしても。







大切な時間 

2006年05月14日(日) 17時44分
初めて言葉を交わした日は、いつだっただろう。
初めて逢った日からは、もう4ヶ月
早いなぁー。


一緒に過ごせる時間は少ない。

日々、来るべき日に向けてカウントダウンしてるような感覚。



だからこそ、素直になりたい。
後悔しないように。



いつか、その日がきたとしても。。。










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