つらい〜 

2015年11月17日(火) 21時25分
仕事で担当した本が、「王様のブランチ」に紹介されることになった。
転職後第一弾だったことや、販売の人も、同僚も、上司もすごく喜んでくれたりして、前の担当書を紹介されたときよりもかなり大変嬉しかったんですが。

なんと、「本違い」だったとのことで、一気に、暗黒面に突き落とされました。。
色んな人をぬか喜びさせてしまった。
つらい〜。
しかし、テレビの人ってホントどの人もどの人も、仕事が適当で不誠実なのはなんでなん。

同窓会 

2013年08月16日(金) 19時10分
小学校6年のときの同窓会に行ってきました。一度、大学のときにあったので20年ぶりの再会。小学校以来の人は28年ぶり。。

みんなコア部分が恐ろしいほど変わっておらず、この時期の対人関係や出来事で基本の性格は形成される、というのは間違いないと身を持って体感しました。そういう意味で私たちは幸せな子どもだったねとみんな言っていました。なにしろ担任がとにかく素敵な人でその日はみんな元気な先生にあえたのが本当にうれしく子どもに戻ってましたが。でも浴びるほど飲みまくる酔っぱらい達でした…。
今ならあり得ないことらしいですが、小6の前半で授業を終わらせて、後半ずっとサッカーと相撲してました。。本当にメチャクチャ学校もクラスも楽しかったね!と。男女問わず超仲良しだったので。。
一人、こっちに来てて近くで生活している人がいて、また涼しくなったら会おう!ということになり。それはそれでリアルな世界の再会ということで楽しみ〜。

キンドルさん…ないわ 

2013年05月29日(水) 0時46分
さっき、iphoneでキンドルを使用しようと端末登録したら、見知らぬ人の個人情報も入っていた。

調べたら(facebookで出てきた。これもある意味恐怖だ)思い切り実在する住所と苗字で、気持ちが悪くなり

カスタマーに電話したところ、どうやら類似のメアドから、個人情報を引っ張ってくるらしい。
その可能性が判明すると、成りすましの可能性を示唆しつつ、メアドとパスワードを変更させて、誤魔化す。というマニュアルがあると推測される回答だった。

上に書いた話と違いますが…
http://japanese.engadget.com/2013/02/27/ios-kindle-v3-6-1/

ないわー!!!

…そういえば、前からこれ、日本語がおかしいと思っていた。

○○さんでない場合はこちらサインアウト


こわ!!


#
元々代引き派だったが、もう一生Amazonでクレジット情報登録しないことをここで誓う。

ゴーバスター 

2012年09月04日(火) 23時48分
今、子どもに大人気なのは・・・

ゴーバスター(http://www.tv-asahi.co.jp/go-bus/)
の人形。

といってもTV番組を見ているわけではない。

府中のゲーセンでカッとなり、見境をなくした母親が7000円くらい
(いやもっとかもしれん・・・)投資してようやっと手に入れた
30Cmくらいの大きめフィギィアが、ウチで大ブレイク中。

隣に座らせて話しかけながらテレビを見るし、眠るときも一緒。
さらに朝、保育園に持っていき、ロッカーに入れておいて
帰りも大事にしっかりかかえて持って帰る。

園でもちょっと大きい子(4−5歳)には馴染みのキャラのようで、
持っていると呼び止められることが多い。

「ウチにゴーバスター、107体あるよ」と
呼びかけられたときはたまげた。
107体って本当ですか?と思い、2、3回聞き直したが
どうやら本当に107体。数えたのかいな??
大量なこともびっくりだが、
なぜに煩悩-1になるまで増やしたのか。。
少なくとも、UFOキャッチャーではないと思うが(破産するから)。

親御さんに会ってみたい衝動に駆られたのでした。
時間帯が違うらしく、遭遇したことはないですが。。



アイデアのつくり方 

2012年02月26日(日) 0時07分
打ち合わせで使おうと思って何の気なしに買ってちょっと得した気分。
本のつくりとしてすごいなあと。シンプルイズベスト。
余計なことをしないというのをちゃんと実行することはなかなか難しい。
しかしそれゆえページが足りないせいか?本文より多いんじゃないかという
竹内均の解説。


今日読んだ本はけっこうなオカルト本で気持ち悪くなってしまった。うう、、
何で買った?そして読んだ?と反省しながら寝よう。。


「ミッケ!」をこのところ毎日読まされる。あっという間にミッケの隠れている
ところを覚えてしまう。幼児の記憶力のすごさに驚かされると同時に、自分の
記憶力の低下に恐怖を覚える。怖いよう。

夜と霧 新版 

2011年10月12日(水) 1時00分
日本人は今、ちょっと前の自分がなんだかウソみたいだと
思って生きているにちがいないと思うのですが、24時間そのことを
考えている訳にはいかないということで正直、忘れていたりも
しますが(思考停止&現実逃避している自覚があります、、)、

ちょっとしたことで、読書とか会話している時や音楽とか風景とか
以前と全く違った受け止め方をすることがあることに気づき
衝撃を受けることが多くなりました。

この本では特にそれを感じました。

作者が到達した境地みたいなものが、すごく鮮やかになって、
迫ってくるような読後感でした。

心理学者の記録&歴史的史実の資料としても読み応えのある
本書ですが、子供が読んでも少年が読んでも、大人が読んでも
老人が読んでも、・・・・・・その時々でいろんな発見がある
いまさらながら、この本はそういう素晴らしい本だと
気づいた次第です。



ちなみに音楽では機関車トーマスの「じこはおこるさ」
はとっても新鮮に聴けます(苦笑)
この動画すごいハイクオリティなんで超おススメです!
トーマスはクラッシックの方が好き!顔とかキてます。
どう見ても子供向けの作品の表情ではないです。

特にゴードンの顔。ありえん。

こないだトーマスランドでDVDをゴードン編を買うか、パーシー編
(パーシーは声が好き)を買うかマジで悩んで家族に相談したら、
「いや誰もそんな趣味ないから好きなの買えば」とサクッと
言われた。

・・・ていうか、女系家族のサラリーマンのお父さんの気持ちが最近よく
わかってきた。

いろいろ心を砕いてやっとるっつーのに(一般よりやってないが)、
ここ最近のすさまじい2対1感はどうだ。ええ?
ホントなんなの。仲いいよね。
だいたいトーマスが好きなくせに、なんであっち側に
スッと付くのか?早いんだよ親離れが。それも片親だけに
親離れってなんだよそれ。ていうかただの仲間はずれじゃん!
・・・別にいいもーん!後々その方が気楽だし!
(ちょっと本当に傷ついている)

いい人多い 

2011年03月26日(土) 3時08分
もう2週間たったのか・・・はあ。

いろいろ、手配したり決めたり、迷ったりしている間に
時間がどんどん経ってしまう。

昨日は、とりあえずウチにいる人を一番に考えつつ・・・と鬱々
思いながら、うちあわせ行っていたら、初対面が複数いて、
ヘロヘロになってしまい

もーなんか、顔と髪とかボロボロで帰宅中に
自販を準備していたおっちゃんに遭遇した。

「今水入れるから、ちょっとまっててー」
と声をかけてくれた。
涙でた。

いや、ホントにやさしいんだよ。いい人多いのよ。
タクシーのうんちゃんとか売店のおばちゃんとか。
通りすがりの知らんばあさんとかも。

そういうことがあると、うれしくなって、
そのあと落ち込む。
自分はそんなに他人にやさしくないので

もう寝よう・・・。







冴子の東京物語 

2008年06月11日(水) 1時14分
コバルト文庫といえば氷室冴子さん。
が先日お亡くなりになっていた。

当時、「なんて素敵にジャパネスク」とかの本業の小説より
「冴子の東京物語」にドッカーンとやられてしまった。

あまりにも名作だったこのエッセイ、ずーっと、ブフブフ笑いながら
読んでいて、そんなに面白い本なのかと家族に尋ねられた覚えが。

実家に置いてきてしまったので手元にない。
今、猛烈に読み返したいが真夜中。本屋も行けない。

うっすら思い出すことで今日は、気を紛らわすことにする。

そうだ、「二代目はクリスチャン」は名作だっ、という話を
漫画家の藤田和子(さんんだったと思う、ライジング!の人)と
一緒にしていたところとか、
ある1人の小説家の文体に惚れてその人が句読点の打ち方から
「蓄膿ではないか」という結論に至るとか、競馬場でバイトとか。

あのリズム感のある文章を今一度、読み返したい。

でも、濃い人生というか、疾走感があった。すでに。
齢29歳で書いたエッセイにしては。

きっと普通の人の何倍もの密度で生きられた人なのだろうなあ。

氷室さんの「とりかえばや物語」を読んで興味を持ち、平安時代の
作者不詳トンチンカン一代奇書である原作を読んだときの、
衝撃のストーリー展開は今も忘れられない・・・。

でも、ああいうストーリーに興味を持つということは、たぶん
ある種両性具有的な、男女どちらの視点も持った人なのは
まちがいないので、若い時に書いたエッセイだけど、すばらしく
全方位で楽しめる内容に仕上げることができたのではないだろうか。

90年代半ばから筆を折っていらっしゃったみたいだが。

「冴子の東京物語」を読んだことがある人はきっとみんな、
40代で再び書いたエッセイを読んでみたかった、と
残念に思ってるんじゃないかなー。 合掌。

椿屋特製ビーフカレー 

2008年02月16日(土) 0時45分
昨日はじめて椿屋珈琲店のビーフカレーを食べた。

う、うめえ〜 なんじゃこりゃー!と叫びそうになった。
中村屋もオーベルジーヌも、さびしいけどもうバイバイだ!
欧風カレーはこれからは椿屋だ。

ていうか、牛スジ? 
カレーの中の牛スジはなぜに、こんなにウマイのか・・・。

しかし、私はこれまで牛スジを積極的に食べてこなかった。
むしろ嫌っていた。

このようなウマイものをなぜ敬遠していたのか。
と、思い出した。

昔、おでんをつくろうと思いたち、買い物していたら
おでん用のクシに刺した牛スジがスーパーでまったく
当時売られてなかった。

しょうがないから肉屋に行って注文しようとしたら、
そこのオバハンに「おでんに牛スジなんかいれないよ!
入れないよねえ〜!(っと近場にいたオバハンまで
問うて)」けーれ、けーれ!みたいな、いま考えても
とってもヒドイ扱いをうけ、肉ナシのおでんになった上に、
作ったら作ったで、ちくわぶが入ってないというだけで
コバカにされ(ちくわぶの存在をまったくしらなかったから?
でも作った人間に対してヒドイ扱いを以下同)、
関東しか住んだことのないヤツが割とキライになったのと
この2つの食材(とオバサン?)を積極的に食いたいと
思わなくなったせいか、この美味しさ、素敵さ、10年以上も
の間、完全に見落として生きてしまったぜ・・・

そういえば、「夫婦善哉」にでてくる「どてやき」って、
牛スジの煮込みだったような気が。
あれってめちゃめちゃ美味しそうに書いてあるから
たぶんそうに違いない。でも美味しいと進めていた
惟康はんはとにかくゲテモノ料理好きということに
なっていたが・・・?

ああー、なんだか牛スジ(カレー)のことを考えるだけで
うっとりしてくる。涎がでてきた。週明けまた食べに行こう。
うふふ。



今はただただ、集中したい 

2008年02月02日(土) 22時08分
昨日、営業の方が退職された。
送別会前にご挨拶で回られていたのだが、その日が退職日と
聞いて、焦ってしまった。
私は(自分の余裕のなさに、嫌気がさす)
今の仕事に問題が勃発し、かなりてんぱっていて、
退職される日ということをすっかり忘れてしまっていた。

いろいろ、お礼をいいたいことが何個かあって、最終出社日に
メールしようと思っていたのだが、最後まで、ダメダメだ・・・。

最後、お話させていただいたときに「新しい方向にいって
くれてたのしかった、ありがとう」といわれたときはウッっと
涙がでた。
先に、私のほうこそいろいろ援護射撃してもらって
励みになり、本当にありがとうございました、と
お礼を言わせていただくところだったのに。情けない。

新プロジェクトのお金の計算をしていたら
「よくやるよね、とか憐れみの微笑みを浮かべられて、
やることに、いったい意味があるのか・・・?」
とフッと暗闇で素になったりした。さらに、年末年始にかけて
おなじく人に投げかけられた、でも真逆の意地悪な言葉で
簡単に落ち込んでやる気を失う、弱い自分にもいい加減、
もう、辟易していたので本当に、目が覚めた。

自分がやりたいことをいいと思ってくれる人がいることは
すごく嬉しかった。ありがたかった。
そして、だまってやらせてくれる人がいることも。
この気持ちを忘れないように、今動いている仕事に
没頭したい。
進めると決めたことに、今はただただ、集中したい。