第二回 誕生日会 

February 02 [Sat], 2008, 22:46
先月めでたく、4歳を迎えたharuru(。×4)  
、大島で誕生日をお祝いしたい、との申し出に、
大島用にケーキを作ることにしました

もちろん、自らもお手伝い班

でも、な私。スポンジは、パス

なもんで、近くのスーパーで、前から目につけてた、レンジでスポンジが焼けちゃうアイテムをゲット

さっそくレンジで、焼いちゃいました
本当に、大丈夫
と半信半疑ながらも、出来上がりを楽しみにしてると、
焼けました
 ん??なんか、蒸しパンっぽいぞ



とおもいつつ、次の工程へ

生クリーム作り

我が家で、生クリームを泡立てるのは、想定外()なもんで、あのハイカラな、
ビューンって、一気に泡立つ機械などないもんで、ここは、自力で・・・・

って、10分で限界を感じました
そこで、我が家の秘密兵器
オトウサンマシーン登場
男の手でも、結構大変だったらしく、ヒィヒィいいながらも、
「もっと冷たくしたほうがいいど。(大島弁)」
っと、思考錯誤しながらも、なんとか、一躍買ってくれて、生クリームも完成しました
アリガト おとうさん

そんなこんなで、出来上がりまでもう少し

次の工程は 、

デコレーション
ここで、待ってましたと、haruruの登場
生クリームを絞ってくれました
(まぁ、ほぼつまみぐい担当だけどね。

初めての、家族の作品。
ちょっと、最後は、チョコがうまくでなくて、ヤケになったけど、
いいんじゃない。

大島へ持っていくと、皆おいしいってたべてくれました
あの心配だったスポンジも軽い感じで、ちゃんとスポンジのお味にしあがってました。
また、挑戦すんべ。
次は、ちゃんとしたマシーンがあるといいけど、当分買う予定なし。なし。なし。

小さなクレーマー? 

February 01 [Fri], 2008, 23:05
最近中国産のギョーザに、農薬が混入してあり、食中毒の話題を耳にして、
「本当に、中国産は、食べられたもんじゃない」って、ぶつくさに向かって、話してた
(らしい・・)私に、向かって、
ノウヤクって、なんなん??」と訪ねてくるharuru

オトナの話題が気になるお・と・し・ご・ろ
ってか、私の一人ごとが気になったんだろう

農薬とは、なんぞやとの問いかけに、なんとかharuruのわかるように説明をして、
農薬を理解したようす

そして、
haruru「ノウヤクをいれた、おみせのひとがわるいんよね。」
おかあさん「そうだね。」
haruru「なら、おみせの人があやまらんといけんよね。
     ハルちゃんは、きのうわるいことしたけぇ、あやまったもんね。」
おかあさん「そうだね。haruruちゃんはえらかったよ。」

まぁ、なんだか、いっちょ前な、正論をいいだした。
ますます、会話がおもしろくなるこのごろ

でも、本とだよね、お店の人が誤らないといけないよね。でお店の人は謝ってたけど、
まだまだ、どこで、混入したかもまだ定かでないし、不信感はぬぐえないね。
一体何を信じて買い物したらいいものか。

おとなの世界は、複雑だよ。
haruruの大好きなギョーザはお母さんの手づくりでないと食べれんね
がんばって、作るよ

言葉のアッパーパンチ 

January 30 [Wed], 2008, 21:18
言葉をたくみに使えるようになると、たまに胸にグサグサとくるようなことをいってきて、まぁ、
かわいい(笑)うちのharuru

ちょっと、物忘れをしただけで、
haruru「おかあさん、としじゃ。」って。
一番敏感なお年頃の私に向かって、言って来る言って来る。まだまだ、オバサンとは
認めたくない年頃サっ
私も私で、実際に「おかあさん、歳だから忘れちゃった
なんて、いうもんだから、そのままコピーして、言ってるンだろうけど、自分がいうにはいいけれど、
我が子に言われると、案外グサっとくるものだと実感しました

最近は、そんな私の心境を察したせいか、
もの忘れしても、
haruru「お母さん、わかいわかい。」
なんて。調子いいこといっちゃって


どうやら、我が子に気を使わせてるらしい

でも、またその軽はずみな発言がなんか、シャクだな

あぁ、私の方がおこちゃま かも・・・・


アンパンマンの三輪車 

January 19 [Sat], 2008, 15:03
歩いて10分くらいのところにある、実家へ行くことへ。
おかあさんとふたりで、アンパンマンの三輪車で行くことに
(この)寒いのに、アンパンマン号で行きたいとダダこねられ・・・

実家へ行くまでには、ひとつの横断歩道が・・・・
これは難関場所だとおもってたら、やっぱり

渡ろうとしても車が来る来る  で、渡れず
道をゆずってくれる車は私たちが渡るのを待ってくれてて
でも、他のほうからは車がきてるし、待っててもらって申し訳ない気持ちで気はあせるし。

やっと、車がこない所をみはからって
おかあさん「さぁ、行くよ
っていうのに、このharuときたら、ずっと遠くからくる車を指さして、
「まだ、車きてるからわたれんよ。」
って、全然渡ろうとしてくれなくて。。。。
力ずくでも今を逃したらしばらく渡れないから、引っ張ろうとしたけど、
さすが、15キロ。お母さんの力ではどうにもなりませんでした



タイミングを逃した私たちは

待ってくれてる人のことを思うともう、車が来てても、渡ってしまいたくなる気分

そして、ようやく次のタイミングで、無事渡ることができました

本当に辛抱強くまっていただきありがとうございました
って、気分でした
なんだかそれだけで、疲れた散歩道でした。

もう、次回は車ね。

じぃじへあげる 

January 15 [Tue], 2008, 15:24
haruの園バスを迎えに行った後、じぃじばぁばがいるかもわからないけど
とりあえず、じぃじばぁばんへ行ってみました

が、やっぱりアポなし訪問なので、おらず
おかあさん「かえろ〜」
haru   「いやだ。」
おかあさん「だれもおらんのに、何する〜ん。

といってたら、タタタッとそのへんを走りまわり、帰ろうともしないので散歩することに。

そうこうしていると、じぃじばぁばそろってお帰り。
haru   「わぁぁぁ〜」
ってじぃじの所へかけよって、

haru   「おかあさん、ごめんね。じぃじにあげてもいい??」
というので、
おかあさん「
とおもっていると、今日園でもらったお菓子をポケットからだして、じぃじへ
おかあさんのがないので気をつかったようです
そして、じぃじへ、
haru   「ちゃんと手を洗ってからたべえよ。」
じぃじ   「はいっ。」

じぃじが手を洗うのを見守ると、
haru   「はい。食べていいよ。
というのでした。

haruのてづくり 

January 14 [Mon], 2008, 22:41
今月が私の誕生日(×28)なもんで、もうすこしで4歳にもなるharuは、
「おかあさんのたんじょうびじゃけ、イチゴをつかってなんかつくってあげる
なんて、気前のいいことをいっちゃてました

ということで、なんかを作ることを決行することに

「たぶんお菓子作りならなんでもいいんだろう
という私の一存で、簡単に混ぜるだけで出来るシュークリームを作ることに


本当に混ぜるだけ
シュー生地    卵とまぜる
クリーム      牛乳とまぜる

本当に混ぜるだけの作業に、
「おおきくなったら、ケーキ屋さんになりたい」
といってたharuもうんざり

子供にとっては混ぜるのも力仕事
ほとんど私がやってしまって、焼きあがるのを待つharu

「もうまてないよー

焼きあがったのをいの一番に食べたharu
まだ熱いのに
「あじみしたい〜
とひとつをぺロリ。(やけどしちゃってました

満足そうでした
そして、私の肩をぽんぽんとたたき、
「よぉ、こんなおいしいのができたじゃ

ほめられました

明日はじぃじ&ばぁばのうちにもっていきまーす

あれっぇ、haruのいってた、「イチゴをつかってなんか」っていってた
課題を無視した作品になっちゃった
イチゴ高いんだも〜ん
ごめんね。また、今度買ったる





最近のharuのようす 

January 12 [Sat], 2008, 22:27
最近ブログをかかないせいで、いつも楽しいことやびっくりするようなことを言うのに
どんなことをいっていたか忘れてしまうわたし。(あぁ、もったいない

 
すでに、言葉で3歳児にまけてます
「おかあさんは、わかいのにもうわすれたん?」
(最近「おかあさん」というharu)  
「ようわすれるねぇ。」

「ばぁばはとしじゃけぇわすれるんよ。」とか。
世の中のことが少しわかってきた冷静な3歳児。

かと思えば、ちょっとママ(あっ違った)お母さんの言動が気に入らず、泣きじゃくりながら
「おかあさんなんか、きらい
「あっちいって」
と、私のことを追いやって(おとうさんの部屋においやられました)
一人ぼっちになっても、勝手に私の携帯に出て話す3歳児「あっもしもしぃー」。


 
その後で、深く反省して
「さっきはあっちいってっていってごめんなさい。」
って言う3歳児。


いつもはおかあさんっ子なharu。
おとうさんが買い物へセブンへ行くとわかったら、
「お父さんだーいすき。」
といっておとうさんのご機嫌をとって何か買ってもらおうかと企む3歳児
(おとうさんもそんなharuの言動はお見通しでその手には乗らないって言い張りながら、ついつい甘いおとうさん。)

そんなこんな3歳児
世間で、一番かわいい時期といわれている3歳までの時期がもう少しで、おわり
なんだか、親から離れていくようで寂しいけどこれからの成長がまだまだ楽しみなharu
もうすぐ4歳だね
これからも、よろしくね
おかあさんのお手伝いがいっぱいしたいから、手がきれない包丁がほしいっていったね
見つけたらかってあげるからこれからもお手伝いよろしくね。
もうちょっとの間の3歳の期間もたのしもうね。

新年あけましておめでとうございます 

January 12 [Sat], 2008, 21:55
おひさしぶりの更新。
年末はお仕事が忙しくてパソコンを開ける時間もとれず、最近はパソコンをあけると、haru
がきゃっきゃきゃっきゃとよってきて、私の邪魔をして我が我がとパソコンでゲームを始めるので
久々に寝静まってくれたのを見計らって、更新を試みてみました。
少しでもharuの日ごろの様子を書き留めて成長を感じたりしたいので、また空いた時間には
日記につづるように書いていこうー。

というのが、私の2008年の抱負のひとつ??
ちょっと自信がないけれど、
そしてもうひとつ今年の抱負は、

しっかりごはんを作る

年末には仕事で遅く帰るというのを理由に大分おさぼりしていた私。
冷たいご飯を食べさせていた日々に深く反省の念をこめての抱負です。

反省の一句
 
まいにちの ゆうはんこそが 母の味


さぁて、自分にプレッシャーをかけてがんばって料理作りにはげもう。




誘拐犯???? 

October 13 [Sat], 2007, 22:19
haruにとって、お休みの日は私と同じで、うれしいらしい
(幼稚園は幼稚園でうれしいらしい。)

毎日が幸せなんだろうなぁ。       haruちゃんになりたい

そんなharuは、休みの日=プリキュアがある日
ぐらいに思ってるらしく、
朝の一言目が、
haru「プリキュアしよぉる???」

と一日がスタートしました

今日の日課
haruを病院へ連れて行くこと。
ママは美容院へいくこと。

ママは前日に美容院へ予約を朝にいれてしまっていて、haruも土曜だから、
朝のうちに病院へいかなくてはならない。一台しかないうちの車。
さぁ、どうしよう
パパがちょうど休みだったので、パパに美容院へママをおろした後に、
病院へ連れて行ってもらうことにしました

ママはパーマをかけたので、2時間近くかかってしまい、終わってから、
パパへお迎えの電話をかけると、近くのスーパーまで来るとのこと。

そこで待ってると、
フリースのジャージの上下を着た怪しげなおっさんが財布だけもって、かわいらしいharuの手を握って向かってくる
パパ・・・ちょっとその格好はごめんけど、親子に見えない
 
明日は、パパの普段着を買いにいこうっと

運動会 

October 11 [Thu], 2007, 21:49
待ちに待った運動会
天気がきになってたけど、しっかり晴れてくれて、とても日差しがあつかった

さて、うちの子はどれぐらい幼稚園で成長したのか、みものです
行進が始まる前に、子供たちが集まってるところに、うちのharuを発見
ほかの子が親に手を振るのにつられて、全然よそに手をふってる。あれ誰かと間違えてるのかそれともいい加減に振ってるのか

私 は こ こ よ

行進が始まり、ママの前を通り、初めてママ&パパに気づいたようす

それから、体操が始まり、かけっこ、お遊戯、玉いれ・・・。

と、はじめは無駄なぐらいに飛んだりはねたりと、勢いがよかったharu
最後の辺の玉いれぐらいになると、もうあきたのか、自分の指のさかむけばかりきにして
玉なんかひとつ、無理やり先生に持たされたのをポトンと投げただけ。
全く活躍しなかったけど、haruの赤組が圧勝しました

最後の閉会式の行進は、ひとりが目をつむったまま行進
完全にもう充電切れ

こんな感じで、完全燃焼したharuでした

初めての運動会で、もっとharuの成長振りに感動したりするものかと思ってたけど、
以外と家にいるときと様子が変わらないように思ったせいか、ふつうでした
家では見せないような他の一面が見れるのかな?って(ちょっと緊張してるとか、ドキドキしてるようすとか。)思ってたけど、大人が考えてるほど本人に緊張の色はみえませんでした。

でも、やっぱり振り返って見ると、幼稚園へ行く前のharuに比べたら相当な成長ぶりだとおもいます。
あんなに、シャイで、外に出るとおとなしくしてるharuが、幼稚園のお友達と馴染んでるんだもん
これから、もっともっと成長していくharuが楽しみだな。ワクワク





プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:ayaya
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こんにちわー。
山口県在住の主婦です
パソコンには超弱いけど、
だんな&友達にびしびし
指導してもらい上達したいと思って、はじめまちたー
超初心者ちゃんだけど、よろしくね
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