
今日は和裁を習い始めた知人のお供で浴衣の反物を探しに浅草へ行きました。
浅草でも反物はあったのですが、「どうせなら
日本橋の竺仙さんにも行って見よう!」ということで日本橋へ。
お店はとても小さく、扉が閉まっていて中が見えません。思い描いていた老舗の呉服屋という感じではなく、会社っぽい。思い切って扉をあけると、事務員さんのような服装の女性がいました。
思わず「小売もしてますか?」と聞いてしまった私。
「基本的には卸しなんですけど、いらっしゃってくださった方にはご覧いただいてますからどうぞ」と2階へ案内してくれました。
会社のなかは”おばあちゃんの家”みたいな構造

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ちょと古い感じの狭くて急な階段と間取りです。扉もレトロ

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部屋の奥には浴衣用の反物がたくさん積まれていました。
注染という技法で染めたもの、表裏違う模様のものなど、色柄も豊富です。
知人に似合いそうな反物を広げてもらって鏡で合わせていきました。
桔梗、菖蒲、菊、などなど古典的な柄のものが多く、どれも上品で綺麗

沖縄の花織の半幅帯などと合わせると素晴らしく柄が引き立ちます。
人に選ぶのってとても楽しいです。
さて、
夕方お家に帰ったら嬉しい事が!
ちゅんたろぺ〜の快気祝いに作ってあげた玉のブランコ。
作ってあげたもののちゅん様のお気に召さず放置されていたのですが、今日ついにちゅん様がちゃんと乗ってくれました


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ブランコ大好きなちゅんたろう。
玉のブランコはくちばしで突っついてプイっとそっぽ向いていたので、古いブランコを戻してあげていました。でも古いブランコと玉のブランコをどちらも籠に吊るしておいたら、玉のブランコに乗っていることもあり、そんな時は私やひで坊が部屋に入ってくると、
「乗ってないピヨ〜」
とでも言わんばかりに、さっとブランコから降りて止まり木へ移っていました。私たちが居るときは絶対に新しいブランコに乗ろうとしないちゅんたろぺ〜

でも今日は、私が見ている目の前でブランコに乗ってくれました。
やっと慣れてくれたのかな

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