
鴻上尚史 作・演出 「虚構の劇団」旗揚げ公演「グローブ・ジャングル」を観てきました。
「鴻上尚史」というビッグネームの名前すら、うすらおぼえだったほど演劇関係は疎いのですが、大学時代の友人(数年来会ってなかった)がこの劇団に参加するということを知り、花束を抱えて馳せ参じることに!
前情報としてHPなど軽くみていたのですが、とにかく団員さんたち若い若い!どんなものをみせてくれるんだろうとわくわくして向かいました。
ストーリーはネタバレなので詳しくは紹介しませんが、インターネットによる弊害と可能性みたいなものを軸に数人の男女が出逢い生きる目的を探していく、という感じ。
ダンスあり、笑いあり、幽霊あり、で2時間弱とても楽しめました。
わたしは学生時代も今も、なんとなーくデザインを「仕事」として考えてきたのでこういう「表現者」としてものをつくって生きているひとをみると無条件に尊敬してしまいます。すごくエネルギーを感じる。いいなあ。
週のはじめからいいもの観ました。ビールもおいしかったしね。
べーちゃんありがとう!です。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/pamplemousse/archive/58

