December Love 意訳

December 05 [Sat], 2015, 14:31
5年前にも意訳してもうこれで最後だなって思ったけど
今読んだらムカついたので、自己満足的にDecember Loveの意訳2回目。
殆ど変ってないけど。
2010.12/25にUPしたムカつく1回目⇒December Love

今聞くとまた違う感想。
女視点で訳せばまた別なのかもしれないけど、
ものすごく凄い未練たらたらで女々しい男だなと思います。
PS.I LOVE YOUと比べると猶更。
まぁLast Song的な流れを汲んでる時期だしね。

それを差し引いても今じゃ聞けない綺麗な歌い方が好き過ぎて聞いてしまうんですけどね。


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七ノ歌 意訳

December 05 [Sat], 2015, 14:10
久々にRAD聴きながら家事してたら やっぱり七ノ歌好きだなぁと思って
冒頭の早口の英語なんて言ってるんだろうと調べたら
ついでに訳の分からない和訳がトップに出てきたので
自分的にはこう聞こえてるというのをメモがてら。

もしかして野田自身の和訳なのかな??


冒頭部分のみですが。
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A step you can't take back 意訳

April 04 [Sat], 2015, 13:57
映画「はじまりのうた(Begin Again)」より
A step you can't take backの意訳。
はじまりのうたの和訳シリーズはこれでとりあえずお終いかなぁ。

A step you can't take backは、映画の中で一番最初の曲。
冒頭で、一気に映画に引き込まれるライブシーン。
グレタがギター1本でポロポロ唄い出すと、ダンの中でアレンジが聞こえ始める。
ドラムが入って、ピアノが入って、チェロが、バイオリンが入って…
作曲家というか、編曲者の頭の中でいいアレンジが聞こえている時って
きっとこんな風なのかなって、躰の内側から湧くドキドキ感を疑似体験できる名シーン。


訳してて面白かったのは、『Hold your hat』。

Here comes a rain / 雨が来る
Hold your hat / 気を付けて
And don't you pray to God  / 神様に祈ったりしないように

Hold your hat =「気を付けて」とか「驚くなよ」という意味らしいんだけど
直訳すると「帽子を掴んでて」。
雨に濡れない様に「気を付けて」という意味と、
いざとなったら怖気付いて帽子を脱いで敬意を表して
神様に祈りたくならないように「気を付けて」という意味の二つが込められてる。
Hatのイメージで言うとChange hatで「宗旨替えをする」だもんね。
そのあとに続く「神様に祈ったりしないで」に上手くつながってるなぁと思いました。


あと、冒頭と最後の
You find yourself〜 っていうのは意訳全開で
訳し方を全然変えてみました。
あくまで私の解釈。

勉強も兼ねて意訳を細々続けてみて、
Lost Stars は韻の踏み方が面白い曲だったけど
(訳には全く反映させられなかったけど)
これはこれで楽しかった。



It's for anyone who has ever been alone in the city...
都会で独りきりになってしまったことのある人へ…

「今現在、独りの人」だけに宛てられた歌ではないから、なんか響くんだよね。


※2015.12.05加筆訂正してます。


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Like a fool 意訳

April 01 [Wed], 2015, 23:38



映画「はじまりのうた(BEGIN AGAIN)」より 和訳というか意訳をもう一つ。
キーラの歌う Like a fool。

映画の中で聞いたときは、
単純に
どんなに約束を破っても、浮気されても、八つ当たりされても
貴方のことが馬鹿みたいに好きだったよっていう曲
だと思ってた。

でも訳してみるとちょっと違う気がする。(以下ネタバレ入ります。)

グレタにとっても、NYに来たのは音楽で成功を掴むためだったし、
大きな挑戦で、航海に出たつもりだった。
それなのに売れ始めて他の優秀なスタッフに囲まれた途端、
彼はいい気になってグレタを“作曲のパートナー”からただの“彼女”に降格。
それでも、彼が好きだから傍にいられるなら
お茶くみするお飾りでもいいかと思ってたのに…
成功してツアー行った先で浮気されて、しかも浮気の熱で作った曲を
意気揚々と”いい曲だろ!”って聞かせてきた彼に遂にぷちん!って

そういうニュアンス満載の曲だったのね。
だからこそ留守録に吹き込んだ歌で仕返しなのね。
もう1回見たくなる。


意訳は追記からどうぞ。

Lost Stars 意訳

March 28 [Sat], 2015, 8:23


映画「はじまりのうた(BEGIN AGAIN)」より
自分的に映画の雰囲気にもしっくり来る和訳を求めて
Lost Starsを好きに意訳。


ニューヨーク好きにはたまらない映画、って言うのは納得。
"君はどんな目に遭った?ニューヨークに来たなら、ひどい目に遭わなきゃ!"
確かそんな台詞があったような。

役者も良かった。
キーラの天真爛漫なのに少し気難しそうなところとか、
マーク・ラファロのシャッターアイランドでずっとレオナルドディカプリオに付きそう役だったときの、あの懐の深そうな優しい雰囲気が。
音楽がテーマなだけに、音楽も良かった。
劇場ではサントラは売り切れてました。

そんなわけで劇中歌より"Lost Stars"
恋人役で出たAdam Levineの曲ですが
少しだけアレンジされてるキーラが歌った方、
女の子視点の歌詞で。


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Reload Words 意訳

June 08 [Sun], 2014, 19:53



何かやらなきゃいけないことができると
別のことをしたくなる不思議。
ひっさびさにニコ動開けました。

カイトって英語唄うんですね。
というわけで頑なP(sat)さんのReload Wordsを何となく和訳&意訳。
あくまで意訳寄り。
途中、“all-out attack on”が、『がちゃぽん』に聞こえるね。

私はボカロは人が歌ったのから入る派なので
S!Nさんが歌ってるのが好きです。
くりむぞんさんも勿論好きだけど、ちょっと重厚。



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P.S. I LOVE UとGACKTとKamiのこと

February 12 [Wed], 2014, 21:04
思ったことをとりとめもなく、つらつらと。


どんなに遺された方が努力しても
遺す側がつよく願っても、
もうここにいない人の思い出は必ず時が淘汰して、
生前の想いの強さとは関係なく、
思い出す頻度が減って、いつか過去の一部になる。

そのことを、がくは身を以って知っているし、
それでいいと思ってるんだろうなと思う。

いつか、あんまり思い出されなくなったとしても、
生前に深く愛された事実は、変わらない。

それより、今ここにいる人と一緒に生きてく倖せを
大事にしなきゃいけないことを知っている。

だから、『 P.S. I LOVE U 』は
徹頭徹尾相手の倖せだけをねがううた。


“思い出して”も、“忘れないで”も、
“早く忘れなきゃだめだよ”も言わない。

あなたのペースで、整理をつけてほしい。
だけど、前を向くことだけは忘れないでね。
ずっと大好きだから、大丈夫だよ。

みたいな。



本人自身は、最近は滅多に言わないけど、
“僕はこう思うけど、君はどう思う?っていうことを発信し続ける。”
っていうのがGACKTの一つの大事なスタンスだと思う。

ツイッターの返事とかブログでは、最近は強気な発言が多いから霞みがちだけど、
がくは基本的に自分の考え方を押し付けはしない。
(話にならない人を切り捨てはするけど笑)

“押し付けはしないけど、ただ、考えてみてほしい。
そのきっかけを投げかけるから、どうか考えることを忘れないでほしい。”
そういう感じだと思うのね。
ふーん、って表面を流れていってしまうのではなく、
自分はどうだろうって深く考えることが、唯一がくの要求してることだと思う。
今回も、episodeを投げかけて、反応を募ってたし。

だから、がくが
“喪ったKamiのことを今もこんな風に想い出すよ”、
“こうやって整理をつけようとしてるんだよ”って
毎年実家に伺うことが、がくなりの弔いだっていうなら、
それは一つの“モデル”みたいなものの提示なんじゃないのかな。
LOVERSは、考えるきっかけを投げかけられたんじゃないのかな。

このタイミングでKamiさんの話題に触れたことについて、色々な事を言っている人がいるけど、
Kamiさんは今のがくを創っている歌詞通りの“欠片”だし、今もU+Kはライブで歌ってるし、
いつもがく自身を通してLOVERSはkamiさんに触れてきてるわけだから、
何かしらの感想を抱くのに、ファンの新古は関係ないと思うの。
更にそのコメントの内容なんて、千差万別であるべきなんじゃないの。
LOVERSだからって、がくと似たような考え方でなくてもいいんじゃないの。

たとえばU+Kは一度、“ライブで歌うのは最後にしようかな”っていう宣言もあったのに、結局今も続いてて、
ライブでは、大事な大事な歌になってる。
そういう風に、考え方が変わったりしながらがくも悩み続けてるんじゃないのかな。
ある意味“今の”GACKTの考え方を見せてくれたんじゃないのかな。



っていうかむしろ、本当は、kamiの話題出すことで、
古くからのファンを抱き込むような商売臭さの方が気になる...笑

GACKT 7/7の重大発表について

July 08 [Mon], 2013, 0:29
自分はFINALには行けなかったんだけど。
Twitterでいろんな声聴いてて、思ったことを書いとこうと思う。


正直なところ、もろもろ腑に落ちてほっとした。
VISUALIVE、次回が最後か。来年は行けるだけ行かなきゃなぁ。

まず、7/4のBDLIVEとか7/6の、違和感が腑に落ちた。
『声がなくなるまで歌う』とか、『ずっとこうやってみんなと逢いたい』とか、『来世もGacktやる』とか、『これからもよろしくな』とかってことを、何度も何度もしつこいくらいに言ってたのはこの為ね。

何となくだけど多分、SIXTH DAY & SEVENTH NIGHTのライブの映像の中で、墓標に『Gackt 1973-2007』と書いた頃から、やめることを考えてるんだろうなとは思ってた。
当時から『こんな大変なこと(Live)、後何年やれるか…』みたいな発言は何度もあったしね。

そもそもがくはずーっと昔から、『最高の物をみんなに届けられなくなったらやめると、最初に決めている』と言ってたから、いつか年取って、それこそ40歳くらいで引退する気かな?と心配してた。
でも、じゃあDearsやその他の曲で『声がなくなるまで叫び続ける』と唄って、ライブでは『いつでもオマエたちにお帰りを言える場所を作って待ってる』と囁く矛盾はどうするんだろうと思ってた。

だから今回、『VISUALIVEは次回が最高にして最後』という所で折り合いがついたんだなと感じた。
折り合いというか、この5年で大河(大河はもう8年も前)、ハリウッド、舞台2本、声優、謙信公祭、YFCや楽園祭スタイルのライブ、ヨーロッパツアーとやってきて、VISUALIVE以外の方法でも、がくが表現したいものは充分に創れると確信したんだと思う。
だから完璧主義なあの人でも引退を選ばずに済んだんだよね。

来年のVISUALIVEはきっと半端じゃないもの持ってくるだろうし、
その次のステージは、今はまだ想像もつかないことするんだろうな。
ただただ、楽しみ。

私は胸張って帰れる自分でいる努力をしよう。

からくりピエロ 意訳

November 12 [Mon], 2012, 23:08



40bPのからくりピエロという曲を
こまんさんがアレンジしたPiano Ver.を、
nanoさんという方が英語で歌っている動画。

からくりピエロは空回りの空で“空”繰りピエロだと思うの。

一年くらい前の曲みたいだけど、つい最近知って、
一気に気に入ってしまった。
そして、ネットに転がっていた和訳をみたけど
完全にしっくり来るのがないので、自ら意訳してみた。
かといって自分の訳も日本語の選び方が
まだ全然しっくりこないんだけど、しかも今更感漂うけど、
自分用メモとして和訳をUP。
いろいろなのを参考にさせてもらってます。
ところどころ、歌詞と訳の順が入れ替わってます。
そうじゃないと日本語分かりづらいし、あくまで意訳だし。


「回って、回って、回って」という原曲の歌詞は
”ひとり相撲、ひとりで踊らされている”という
意味合いが強いように思うけど、ナノさんの英訳では

“回る”=
君の周りをぐるぐる回るだけで、近づいて触れることも、離れることもできない
という解釈なのがとても好きです。


あと、
”君の一挙手一投足があたしを溺れさせる”=息ができない
という解釈も。


Don't wanna hear the words from you:
"How can you not find out, what you've been meant to me,
it's just a stupid little clown."
の訳は、もがいてもがいて逃げた感じです。
直訳は
 「何でわかんないの? お前がおれをどう思ってたか
 そんなのただのバカなピエロだろ」って君が言うのは聴きたくない
でいいんだろうか…。


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NOT ALONE [.eu]  / YELLOW FRIED CHICKENz T

March 18 [Sun], 2012, 23:47

YFCのアルバムの最後の曲が好きすぎてエンドレスリピートで
つい好きに和訳みたいな意訳みたいな異訳してしまった。
[.eu]ってことは、[.jp]があるのかもしれないけど…

こんなにはまったのはCube以来かも。
Missingにちょっと似てると思うんだな。


アルバムの他の曲は、
上から目線で、ひたすら「涙はいらない、顔晴れ!」って曲ばっかりなのに、

最後の最後に

「涙が止まるまで泣くといい どんな時も僕が抱き留める
 ここにおいで あたためてあげよう」

だよ?
反則でしょ!!!

メロディーはみずみずしい感じで
すごく優しい易しい英語で
日本語の歌詞とも繋がってて
聴いてるそばから日本語がどんどん浮かんで
どうしようもなかった



「―――メッセージをどうぞ

 
                “ ねぇ… ”」



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