先週はヨウちゃんちにおとまりしてきた!かなり寒いらしいけどどれくらい寒いだろって思いながら準備してたら荷物の三分の二が服になってた('ω'*)ぜ
やっぱり寒かったけど雪があると不思議とあったかい気がするね('ω'*)
雪の中で凍った湖見たり馬象に乗ったり1mくらいあるつららで遊んだり、きたぐに満喫してきた(´ω`*)
ごはんはせんべ汁とやきにくとエアフォースバーガーとなんちゃら焼きそば?やきそば作ってめんつゆに入れるふしぎなやきそば!せんべ汁はこっちでも売ってほしいおいしさだよー(´ω`*)
帰りは初はやぶさに乗って帰ってきたよ!東北新幹線の乗り心地さいこう(´ω`*)
つぎはもっと上手にレンタカー活用したいな(´ω`*)
とても楽しい週末でした(´ω`*)

記憶に残しておくための、自己満足の日記です。
祖父が、今月22日に84才の生涯を終えました。
認知症が進んで、ごはんも食べられすに点滴の毎日で、
もうそろそろ危ないなっていうことは何となく聞いていたけど、
いざ亡くなったと聞くと悲しくてしばらく何も出来ませんでした。
お通夜の時、顔を見ることが亡くなったことを認めるみたいで怖かったけど、とても安らかな顔をしてました。
苦しまないで逝ったって、昨日から24時間以上起きっぱなしのばあちゃんが教えてくれた。
じいちゃん、ばあちゃん置いてっちゃ駄目じゃない。
この前、ばあちゃんは私の方を先に見送ってねって言ってたでしょって、心の中で叱っておきました。
お葬式の日は、早めに行ってずっとじいちゃんの側に居ました。じいちゃんは綺麗な着物を着せてもらって、荘厳な顔つきをしていました。
お経を唱えてる間、もしかすると生き返るんじゃないかってどこかで思ってたけども、じいちゃんは眠ったままでした。
家族に見守られて、お花をいっぱい入れてもらって、もうじいちゃんには触れなくなりました。
火葬場に連れて行かなくちゃ行けなくなった時に、それじゃあじいちゃん生き返れないじゃんって、この時いちばん辛かった。
周りを見ると、親戚も泣いていました。普段表情があまり変わらない弟も、びっくりするくらい泣いてて、弟もじいちゃん大好きだったんだなって思いました。
炉に一人で入って寂しくないか心配だったけど、誰かがじいちゃん焼き上がるまで2時間くらいって言ってて、何かじいちゃんがケーキみたいでちょっと可愛くなりました。
火葬が終わって、骨壺に骨を納めるとき、もうじいちゃんはじいちゃんの形をしていませんでした。
骨は残っているけど、火葬をした時にじいちゃんの魂は体から離れたんだなって何となく思いました。
初孫の自分のことを、本当に可愛がってくれました。
私が大きくなって、認知症が少しずつ進んで来たけど、成人式の着物を見せに行った時、今まで見たこと無いような笑顔で笑ってくれて、泣きそうになりました。
私もじいちゃんのことが大好きでした。
こんなに近い人が亡くなるのは初めてで、死はこんなに辛いことなんだと実感しました。
今はもう、生身のじいちゃんと話したり、触れたりすることは出来ないけど、何だか近くに居てくれる感じがするから寂しくないです。
ずっと側に居てくれると嬉しいけど、49日が終わったら上に行っちゃうのかな。
そしたら、また会うのは随分先になると思うけど、また一緒に腕相撲してもらおう。
大好きなおじいちゃん、安らかに眠ってください。
今までありがとう。
祖父が、今月22日に84才の生涯を終えました。
認知症が進んで、ごはんも食べられすに点滴の毎日で、
もうそろそろ危ないなっていうことは何となく聞いていたけど、
いざ亡くなったと聞くと悲しくてしばらく何も出来ませんでした。
お通夜の時、顔を見ることが亡くなったことを認めるみたいで怖かったけど、とても安らかな顔をしてました。
苦しまないで逝ったって、昨日から24時間以上起きっぱなしのばあちゃんが教えてくれた。
じいちゃん、ばあちゃん置いてっちゃ駄目じゃない。
この前、ばあちゃんは私の方を先に見送ってねって言ってたでしょって、心の中で叱っておきました。
お葬式の日は、早めに行ってずっとじいちゃんの側に居ました。じいちゃんは綺麗な着物を着せてもらって、荘厳な顔つきをしていました。
お経を唱えてる間、もしかすると生き返るんじゃないかってどこかで思ってたけども、じいちゃんは眠ったままでした。
家族に見守られて、お花をいっぱい入れてもらって、もうじいちゃんには触れなくなりました。
火葬場に連れて行かなくちゃ行けなくなった時に、それじゃあじいちゃん生き返れないじゃんって、この時いちばん辛かった。
周りを見ると、親戚も泣いていました。普段表情があまり変わらない弟も、びっくりするくらい泣いてて、弟もじいちゃん大好きだったんだなって思いました。
炉に一人で入って寂しくないか心配だったけど、誰かがじいちゃん焼き上がるまで2時間くらいって言ってて、何かじいちゃんがケーキみたいでちょっと可愛くなりました。
火葬が終わって、骨壺に骨を納めるとき、もうじいちゃんはじいちゃんの形をしていませんでした。
骨は残っているけど、火葬をした時にじいちゃんの魂は体から離れたんだなって何となく思いました。
初孫の自分のことを、本当に可愛がってくれました。
私が大きくなって、認知症が少しずつ進んで来たけど、成人式の着物を見せに行った時、今まで見たこと無いような笑顔で笑ってくれて、泣きそうになりました。
私もじいちゃんのことが大好きでした。
こんなに近い人が亡くなるのは初めてで、死はこんなに辛いことなんだと実感しました。
今はもう、生身のじいちゃんと話したり、触れたりすることは出来ないけど、何だか近くに居てくれる感じがするから寂しくないです。
ずっと側に居てくれると嬉しいけど、49日が終わったら上に行っちゃうのかな。
そしたら、また会うのは随分先になると思うけど、また一緒に腕相撲してもらおう。
大好きなおじいちゃん、安らかに眠ってください。
今までありがとう。











