他人は鏡 

July 22 [Sun], 2007, 0:10
ぐしゃ、と心が潰れてしまいそうだ。

・自己主張の激しい人
・他人にレッテル貼りをする人
・自分の物差しで他人をはかる人(何か別の自分を見ている人)

…が、苦手。
って事は、上記はすべて自分にあてはまる事になるのか。。

愚痴にっき 

July 21 [Sat], 2007, 0:56
何処かに、毒は吐き出さないといけない。

あの眼。例えどんなに自分の気分が悪くても、友達に向ける眼ではないと思う。
言葉より態度より何より、あの眼の恐ろしさに、今の関係をリセットしてしまいたくなる。
どう考えても自分の為にはならない存在なのに、何故繋ぎとめておこうとするんだろう。
一人は寂しいから?安心したいから?
でもそれって、友達だと言えるのだろうか。

あの子の内側で何が起きているんだろう。
私はあの子の為に、どう行動をとればいいんだろう。
でも他人はそうは簡単に変わらない。
私が出来るのは、そっと見守る事くらい。
我慢ならなくなったら、いつでも切り捨てられるのだからのんびり気楽に付き合っていくしかないんだろう。

でもあの眼。
上手く説明出来ないけれど、あまり良くない傾向だ。
自分以外を攻撃してるようで、自分を攻撃してる。
何と言うか、本当に可愛そうな人だ。

そうか。可愛そうな人だと思えばいいんだ。
でもそれって、友達と言えるのだろうか。

あの人は私にとって本当に良い反面教師だ。
だから一緒にいるのもありかも知れない。
でも私は幸せになるけれど、きっとあの人はなれない。
時期が来れば、自然と別れるだろう。
それまでは何考えず、ただ自分の正しいと思った事を貫けばいい。

お引越ししました 

November 05 [Sun], 2006, 23:53
ヤプログに戻ってきました。
こっちの方が便利なんだもの。
JUGEM、時々繋がらないんですもも。

このブログには去年の秋頃から日記を書いていました。
前にやっていた創作サイトの跡地にここのURL残していたので、もしかしたらまだ見てくれている人がいるかも知れませんね。
JUGEMの方の「恋は冒険の味」とは別に、同時進行してた同名ブログです。
コメントくれた方やメール下さった方、今まで見守って頂いてありがとうございました。
仕事は辞めてもうたし彼氏とは別れてもうたし…慰め励まして頂いたのに本当に申し訳ないっす。
今回の引越しにあたって今まで書いた記事を未公開にしまちた。
急に消えてびっくりした方いらっしゃったらごめんなさい。

しっかし密度の濃い一年間でした。
私の人生で一番楽しくて一番苦しかった時期なんじゃないかな。。
でもほんまにしんどいんは、親の手の無くなるこれからですよね。
これからあの一年分の日記は一人で眺めてほくそえみます。
何十年か先で読み返した時、笑い飛ばせたらええなぁ。

宝石4 

July 08 [Sat], 2006, 23:42
 初夏を過ぎた空は、日々高くなっていく。春の名残を吹き飛ばし、目の奥にまで入り込む強い太陽と、色鮮やかな緑色の季節となった。思い起こせば去年の今頃もこうやって、同じ道を歩いてあの場所へとむかっていた。道を挟む木々の間からは、雲一つない乾いた空ばかりが覗いていた。
 いつもの場所でいつものように修業開始のチャイムを聞く。先ほどまで子供たちの笑い声であふれかえっていた校庭は、今はしぃんと静かで影一つすら見当たらない。海を思わせる白く眩しい砂ばかりが広がっている。その上を乾いた風が吹く。
 いい天気だね。とカカシは眩しそうに目を細めた。とある校舎の一角へと視線を移す。目的の物を見つけるなり、ふわりと口元を緩めた。眉間に皺を寄せたしかめっ面が、優しい笑顔へと変わる。

宝石3 

July 03 [Mon], 2006, 20:44
 

宝物2 

July 03 [Mon], 2006, 16:23
 正直言うと、俺の今までの人生はかなりいい加減だ。今でこそ「写輪眼のカカシ」だの「里一番の技師」などと大層な名前で呼ばれているが、唯一自慢出来るのはこのクールぶったポーカーフェイスが任務でちょっと役立つくらいで、後は皆が思っているような素晴らしい人物ではなかったりする。

宝石 

July 02 [Sun], 2006, 23:27
 多くを望めば、傷がつく。何となく彼はそうやって心に蓋をし、出来うる限り無関心を装っていた。誰かに教えられた訳でも過去の痛手がそう思わせる訳でも無いが、あの人が勤める学校の校庭の隅の一番大きな木の幹にあぐらをかき、見つからない様に見つからない様に、毎日毎日時間があればこうやって、ただぼんやりと時間をつぶしていた。
 自分でも何故こんな事を繰り返しているのか分かっていない。さんさんと降り注ぐ太陽が西に沈んで長い長い影を落とす頃、彼はよっこらせと腰を浮かせて夜に紛れた。見上げた天上には、目を見張るようなきれいな空が広がっていた。
P R
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