1話目+リヴポリス 

2006年02月06日(月) 17時30分
 セントアルミテスパークのはしっこ。「セントホレスト」という森に、私達の家「リヴポリスアジト本部」はある。
 初めまして!!私はソラ。ここのリヴポリス第1軍のリーダーです♪
「ポリス」ってカタいイメージがあるけど、ウチらは、カチコチじゃないんだよw(私なんか昼寝だし。)
「ん〜。今、何時かなぁ・・・」
目をあけると、もうpm2:59をさしている。
「ビー!!!」
「うぎゃー!!!」
アラームと同じくらいの声がアジト中に響き渡る。
「おやつの時間〜。」
「おやつの時間〜♪」
二人のパキケが飛び回る。リンとランだ。
(説明しよう。リンとランは双子で、リンはソラを飛ぶ能力、ランはバリア能力があるのだっ!!)
ドターンッ
リンとランはびっくりした。目をこすったり、ほっぺを引っ張り合ったりしている。
「どした〜?」
おやつの香りに誘われたのか、カオルもいた。
(説明しよう。カオルはソラの幼なじみでしつけ係。人の心が分かる能力があるのだっ!!)
「あーあーあー。ナンパ男め。また失恋したなー♪」ほっぺをつんつん
4人(匹?)の前には青緑色のクンパらしき物体がソファーにいた。
「ねー。この色は、何ぃー?」
いつでものんきなリンが言う。
「見りゃ分かるじゃない!カビよ!カ・ビ!!」
ランがあきれて言った。
見なくても、このおしゃべりですぐに分かる。
「つまり、一週間一歩も動かずこのソファーにいたって訳ね。あーあ。このナンパ男め!!」
私は「カビリヴ」のうえに「ナンパ野郎」のザクロに言った。
ザクロ。「女と金と自分」には目がないヤツ。毎晩消えて(正式には「遊びにいってだ!!)年中失恋している。
「リーダー!寝てる?おやつ食べる?さめちゃうよ〜!!」
そう言われ、起きると、ひざに1ddくらいのレモンイエローのケマリがいた。

      ★続く★

第一章   ピロローグ 

2006年02月06日(月) 17時20分
                 昔、昔そのまた昔。
 地球からはるか何億キロというところに“リヴリーアイランド”という、小さい星がありました。
そこには、“リヴリー”という生き物が、仲良く、平和に暮らしていました。
   でも、
     そんな世界も、昔は違いました。
街は荒れ果て、モンスターが世界を暗闇に落とそうとしたときです。キセキが起きました。
“リヴポリス”がモンスターを全滅させたのです。
    街には光が戻りました。
          世界が平和という未来をこの手でつかんだ瞬間でした。
 そして、数千年の時が流れた今も、“奇跡の使者”はいるのです・・・
P R
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