北の恋文、絆。過去が変わることは無いから、今は話せるだけ話そうと思うんだ… 

2007年11月01日(木) 14時25分
私の家族、そして家族だった人達のことを伝えたいと思います。


私の家族はバラバラです。
5年位前からは目に見えてはっきりと、崩壊への道を歩んできました。
両親の不仲、母の鬱病と、それによる入院、別居。
そして私の高校入学と時期を合わせての離婚。
その後、知らぬ間に家に住みついた名前も知らない父の女。
母を「アレ」と呼ぶ父。
祖母は、私が母に会いたいと言えば無視をして、何も言わずに会えば、何故黙って会いに行くのかと責め立てる。
オタクな私を父と兄は「恥曝し」と罵り、進路の相談をなどをしても取り合ってはくれなかった。

私がそんな家に愛想を尽かして母の所に逃げるように移り住んだ矢先の父の入院。
幸いすぐに退院したが、会いに行った時に「たかり」と罵り、『殺してやる』と怒鳴り散らした。


家族の絆って何でしょう?
私にはそれを知る術はありませんでした。
離婚するまで、私は家族を繋ぎ留めようと必死でした。繋ぎ留める橋でした。
絆が何か分からない、だから私は、私が家族の「絆」であることを望んでいました。
離婚したとしても絆でありたいと望んでいました。
しかし、「死んでしまいたかった…」
そう言う母の言葉を聞いた時、もう頑張ることが出来なくなりました。
もう、家族を繋ぐものは何もありません。
それが、父の『殺してやる』という言葉となって表れたのでしょう……

家族の絆って何でしょう?
あなたの家族の絆は何でしょう??
もう一度、家族で絆について考えてみて下さい。
もしかしたらたった独りで頑張っている人がいるかもしれません。
今にも砕けてしまいそうな絆かもしれません。
しかし今、家族皆が絆となろうとするならば、崩壊には至らないかもしれません、間に合うかもしれません。

バラバラになって皆が傷付く前に、もう一度、話し合ってみて下さい……




あの時には無かった過去の自分と向き合う強さが欲しくなった。 

2007年10月16日(火) 19時27分
いつまで経っても自分って弱くてあの頃は特に過去を振り返ることが怖かった…
そのせいで当時の先生に迷惑かけたこともあった。
今、やっと少し振り返ることが出来そうになった……。
まだ怖い気持ちだってあるけど、それよりも伝えたい気持ちがあるってことに気付いたから…
あの頃のこと、あの時の気持ち、書きたいと思う。


次のブログうpしたやつに書くよ(^-^;)∂

癒したい、愛したいのに傷つける事しか出来なくて泣けて来る 

2007年10月04日(木) 13時18分
この前…
ふざけてて彼に流血させちゃった……

爪を立てるのが、最近の私の甘え方で、抗議で懇願で…
でも、血を流させる気なんてしてなかった。

ごめんなさいって思ってはいるのに、天の邪鬼だから(≧∀≦)ノケケケvVって態度しちゃって……

いつか、嫌われるんじゃないかって不安になった…。

不安だから…
怒って、また爪立てる…
いい加減にしろよ!って言われた……
怖いな…

好かれなくなったら、生きてけないのに……
でも素直になれないから怒ったり、爪立てたり、殴ったり、泣いたり…

ごめんね……

あー,゜(ノД`。)゜゜

自分が傷付けば良いのに、許されたいと願ってしまう弱さが憎い。 

2007年09月18日(火) 13時10分
久しぶりに自傷紛いな事をした。
本当はカッターで腕を掻き切りたいんだけど…
私はいつも、爪を立てる。
ゆっくり力を掛けて、ジワジワと痛みが来るのと皮が剥けるのを感じる。
赤く残る三日月みたいな痕が、何となく安心する…

目が虚ろになってるはずなのに…
目には何も映して無いのに…
みんな気付かない。


……気持ち悪い…………


ご飯は相変わらず不味く感じる…
みんなは相変わらず物にしか見えない…
私は相変わらず…
ただ幸せになりたいって願ってる………

ねぇ…

…助けて………

試験に落ちるのも友達を蹴落とすのも嫌だから…私は社会の落ち零れになるよ。 

2007年09月13日(木) 15時39分
就職試験嫌だ…
誰かと競うのが本気で嫌だ…。

私が負ければ友達は幸せになれる。
でも私は悲しい……

私が勝てば友達が泣く。
私は幸せで、友達を余所に嘲笑う……。

怖くなるよ…………………


醜い自分を見つめたくない…。
臆病者のチキン野郎…。
そう言われても仕方が無いけど、それでも競うことが怖くてしょうがない……。

典型的な、社会を生き抜けない奴なんだろうな…
そう思う。

神は虫ケラに恋をする。虫ケラは神に忠誠を誓う。 

2007年09月04日(火) 16時30分
うん。
オタクだから…。
パラレルでモノを考えちゃう。


トライガンって漫画、好きなんだけど…
マキシマムも好きだけど…

好きキャラは、ニコラス・ウルフウッドとナイブズ、あとミッドバレイ・ザ・ホーンフリーク。レガートも好きね。
基本的に、敵キャラ大好き。
ニコラスなんか、仲間なのに敵なのに仲間で、でも黒要素多くて……
一番思い入れのあるキャラだった。

最近、ナイブズがお気に入り。
やり方とか、考え方とかはちょっと行き過ぎてるところあるけど…
彼は彼なりに、自分を賭しても仲間を守りたいって優しさがあるんだと思った。
まぁ…人間が質の悪い寄生虫みたいにしか思えない気持ちも頷けるってのもあるけど。
弟(ウ゛ァッシュ)とは違うカタチで、両極端だけど、仲間が大切なだけなんだね…
そう思うと嫌いになんてなれない。
『敵』なんて言えないよ…。

争いで、必ずしも正義と悪が分かれて存在するとは限らない…
それが良く分かった。

彼の愛情はプラントに向けられている。
その愛がもし、人に向けられたら…
きっと神なんだろうな……
格好良いな…

大好きだわ……




現実と理想は相容れなくて涙が零れる明日は今日も悔やむ 

2007年08月30日(木) 18時04分
恐いんです。
どうしようもなく、恐くて、泣きそうになるんです。

いや、実際泣いたりしてます。
焦るとかじゃなくて、恐いんです。
自分の為に受かりたくて恐いんじゃなくて。
優等生って思われて、就職試験は受かって当然、大学にだって行けるくらいなのに…って思われて……

でも私はそんなんじゃ無くて。

皆が私を誤解してる。
私をあまりにも買い被り過ぎて、みんなの期待とかを裏切れないでいる。
でも、自信なんか無いし、いつもどうにかなる訳でも無い…
落胆させてしまう……


いつもいつも、恐くて、本当に逃げたくなる。

もし私がみんなが言うような優等生なら、なんでこんなことも出来無いんだよ、って…
情けないし、どうしようもないし、最悪だぁ…………


みんなの思ってる様な『私』になりたい…



間違いだらけの人生と将来の中で夢見た愛は信じて… 

2007年08月26日(日) 17時46分
随分久しぶりの更新っす。

進路に悩む高校3年の夏…。
地元の大企業(製造)に受験することが決まってる訳ですが……

正直、これで良いのかって…
自分の人生、この会社で残りを生きてくのか、って…
覚悟出来て無い。
他に自分が胸張れる行き方ってのが有るんじゃないかって…
このタイミングで、この会社に決めて、このまま生きてくのは間違いなんじゃないかって思ってしまう…。

腹決めれて無いって訳です。

こればっかりは…
いくら時間が有っても自分で納得して覚悟決めない限りはどうにもならないっすよね…………
それが分かってて、不満があっても、現段階で今から進路変える訳にも、新しい夢探す訳にもいかないっすから(^-^;)∂

だからせめて…
愛する人への気持ちには嘘偽りも妥協もしない…
正直に生きたい。

自分の生きる場所はアイツの腕の中だ!って胸張って言いたい。
子供3人生んで、仲の良い、暖かい家庭を作るんだ!!
暖かい家庭を作るのが私の夢なんだから……

離婚も暴力も嫉妬も喧嘩も無い…

ただ幸せになりたいだけなんだ……


自分を守れない…それでも許されるなら命を懸けて貴方を愛せる。 

2007年08月09日(木) 12時32分
真っ直ぐに生きては行けない私。
ふらついて、壁にぶつかっては寄り掛かり、しゃがみ込んで嗚咽を吐きながら…。
そうしなければ歩いて行けない人間なんだ。

肩を貸して、一緒に歩いてくれる人が居てくれて良かったって思う。



昔…
羨ましいって思ってた。
手首を切れる人が。

羨ましくて…
切れない自分が臆病だと思って、剃刀片手に泣きじゃくって……
何回も何回も切ろうとして剃刀の刃を左腕に押しつけて。
でもその剃刀を引けなくて…。

自分を傷つける勇気すら、痛みで心を守る事すら出来ない…
不甲斐なくて苦しくてどうしようもなかった。

切ったら楽になるって思うのに…


今…
抱き締めてくれる人が居る。
泣きそうになったら頭を撫でて、肩を抱いて、笑顔をくれる人が居る。
『泣きたい時は泣いても良いんだよ』って言ってくれる人が居る。


どんなに救われているか…

あの人は知ってるのかな??



まだ知らなくても良い…
いつか…
素直に言える時が来たら……
いつか…
分ってくれる時が来たら……

そしたら精一杯感謝しようと思う。

他人から見た価値なんて自分には程遠い存在だから自分の価値観を信じるしかないんだ 

2007年08月06日(月) 16時54分
真面目な事書こうって思えば思う程…
頭こんがらがって何にも書けなくなってしまうんだよ。

何を書けるかじゃなくて…何を書きたいかでもなくて……
書くべきなのは、この感情なんだ!出来るか出来ないかなんてどうでも良い。
この感情をどうにかして文字に起さなきゃならないんだ。

それが、自分の生きる価値だって思ってる。
どうでも良い価値かもしれないし、安っぽい価値…『価値』なんて無い位のモノかもしれないケド……
それでも自分が生きる為には、何にも囚われず…この感情を文字にしなくちゃならない。


下らない人間だけど…