其の12:「水分」BODY WATER 

2005年09月26日(月) 23時17分
たしを潤す水をください。
カラカラに渇いたカラダのすみずみにまで浸みわたる、
あなたの水が欲しいのです。

この喉を通る水分がなければ。
この身体がたゆたう水がなければ。
この眼が流す涙がなければ。

渇いたままのあたしは、風に吹かれて消えてしまう。
だからあたしには、水が必要なんです。

オアシス、お願い。
水をください。
あたしのカラダに、あなたの水を。

其の11:デリコ宇宙「LOVE PSYCHEDELICO」 

2005年09月21日(水) 12時41分
いようで新しい。
ラブサイケデリコの曲を聞いていると、音楽って感じるものなんだなぁと
つくづく思います。

青山学院大学の音楽サークルで結成されたというKUMIとNAOKIのユニット。
音楽にはそれほどあかるくない私ですが、“Last Smile”を聞いた時は、
鳥肌が立ちました。
けだるいロックで、とにかくめちゃカッコいいんです!
日本語と英語が入り混じった独特な歌詞と、どこか物悲しいというか、
郷愁をそそる楽曲に惹かれっぱなしです。

いま一番好きな曲は“Mind across the universe”
彼らのファンタジックな世界観にぐいぐい引き込まれてしまいます。
まさにラブサイケデリコ・ユニバースです。
宇宙をたゆたっている気分になれます。
あ、そうだ。
ただいま執筆中の戯曲のラストで“A DAY FOR YOU”を流したいと
思っているんです。
この曲を聴いていたら、イメージがどんどん沸いてきて、
勝手にセリフが出てきちゃったんです。

どうしてこんなメロディラインが奏でられるんだろ?
どうしてこんな切ない声で歌えるんだろ?
どうしてこんなにも、気持ちが揺さぶられるんだろ?

彼らの曲を聴くたびに、不思議と身体の中に潜んでいたナニカが
動き出すような気がする。
それはたとえば、海底に眠る古代恐竜たちが、ゆっくりゆっくりと水面に
浮上してくるような…。
そう、そんなブラッドベリ気分に浸れるラブサイケデリコは、
やっぱり最高です。

其の10:「塊魂」ガンバレ!王子!! 

2005年09月14日(水) 12時50分
な〜な〜な〜な〜な〜ななな塊魂いぃ〜。
ということで。
またもや現実逃避アイテムを入手しました。
小さな王子が頑張るゲーム。
これがなかなかカワイイです。
かなりハマリます。
それが「塊魂」!!!

さて「塊魂」とはなんぞや。
A.プレイステーションのゲームソフトです。
酔っ払った勢いで星々をぶっ壊してしまった大コスモの王様(かなりデカい)。
なぜかその責任をとらされて地球に送られ、いろんなものを塊にしなくては
ならなくなった王子(とても小さい)。
最初はクリップや消しゴム、タコ焼きなどちいさなものから巻き込み、最後には
ビルや人間、船、雲や虹までも巻き込んで、ひとつの塊にしてしまう!
というゲームです。

やってみての率直な感想。
なんでもっと早く買わなかったのか、自分!!
なんて自己批判する間もなく、夢中でやりこんでしまいました。
音楽がかなり耳に残るものばかりで、頭の中はまさに
♪な〜な〜な〜な〜な〜ななな塊魂いぃ〜
なのです。

もちろん新作の「みんな大好き塊魂」は、発売日に即購入。
王子のイトコ・ハトコたちまでもが塊を転がしたり、踊ったりと、
相変わらずなんともまあ、マニア心をくすぐるゲームです。
ああ、なんてナイスなアイテムを手に入れてしまったんだろう。。。
現実逃避どころか、これでは身体が持ちません。
久しぶりに逢った友人とこのゲームについて熱く語ったのですが、
彼女も親指の皮がすりむけるほどプレイしてしまったとか。
たかがゲーム、されどゲーム。
あなどれません、こいつは。

しかし、このゲームはなによりこの発想力がすごいです。
「I.Q」の時もスゴイ!と思いましたが、こちらは輪をかけてすごい。
なにしろ街中のあらゆるモノを固めて、ひとつの塊にしちゃうんですから。
旅行をしていた時に目の前に岩石が落ちてきたことがヒントになって出来た、
という話を聞きました。
クリエイターって、凄いですね〜。
ひとつの岩石から、あんなにも楽しいゲームを創り出してしまうんですから。
キャラクターも音楽も設定も、すべてが凝ってて、とにかく最高に楽しいです。

塊魂公式HPに書いてありました。
「なぜ転がすの?」
「楽しいから!」
まさに、その通り!
さて、今日もお気に入りのディップで転がすぞ〜!
…しかし、親指痛いっす。

其の9:水曜どうでしょう「なまら面白い!」 

2005年09月02日(金) 17時23分
さか。
こんなローカル番組が。
出演者がたった2人の番組が。
ディレクターとカメラマンだけでロケしてる番組が。
まさか、こんなに面白いなんて!!

北海道ローカルのバラエティ番組「水曜どうでしょう」には、数々の奇跡が
存在します。
奇跡1:北海道TVで10年も前に制作されたバラエティ番組が、今現在、
全国各地で放送され続けている。
奇跡2:番組DVDが何枚も発売され、常にオリコン上位を占めている。
奇跡3:スタッフは、ディレクターとカメラマン、そして出演者2人。
奇跡4:番組終了後もグッズ等が売れ続け、新作DVDは予約でいっぱい。
・・・いったいどんな番組なんだ?!って思うでしょ?
すごく気になっちゃって、見てみたんですよ。
これが、なまら(北海道の方言。“すごい”とか“とても”の意)面白い!

まず企画。
サイコロの出た目の数によって、深夜バスや電車を乗り継いで
東京から札幌まで帰りつくサイコロの旅や、原付のカブでベトナムを縦断!
など、基本的に旅番組なんですね。
そして、キャスト。
番組の企画をたてつつ出演もしている鈴井さんと、TEAM−NACSの
看板役者で北海道のスター・大泉洋さん。
大泉さんが毎回、ディレクター陣に騙されてボヤきたおすシーンは最高です。
その大泉さんとの掛け合いが絶妙な声のみ出演のディレクター、藤村さん。
彼の編集がうまいからこそ、この番組は何年前の映像でも、古くならないんだろうな。
そして毎回、手持ちカメラで余すところなく…といいつつ、大事なポイントを
かなり撮り忘れてる撮影担当の嬉野さん。
そんな出演陣、ディレクター陣が入り乱れて、面白くない訳がない!

この番組は奇跡的なハプニングやアクシデントが、必ずといっていいほど
起こります。しかも、絶妙のタイミングで。
そのどれもが、やらせじゃ出来ないようなことばかりで、これはある意味、
神がかり的な番組だ!とすら思いました。
でも本当はきっと、奇跡の一言で片付けられない彼らの熱意があってこそ
なんですよね。だって番組を見ると、そこにはいつも抜群のチームワークと、
4人の友情、そして努力が垣間見えますもの。
彼らの番組への愛着心が、こんな奇跡を呼び起こしたのかもしれませんね。
しかしTVの神様って、もしかしたら本当に存在のするのかもしれないなぁ。。。

其の8:「ラーメンズ」完全なる箱 

2005年09月01日(木) 14時36分
と下。右と左。陰と陽。凸と凹。
対になっているものは世の中に数多くありますが、
ラーメンズのふたりを分けるのならば、
「箱」と「中身」だと私は思うのです。

先日、天王洲アートスフィアにGoldenBall‘sLiveを見に行ってきました。
最近のラーメンズライブには、3パターンあるようです。
@ラーメンズ本公演(小林賢太郎・片桐仁によるコント)
AKKP(小林賢太郎プロデュースの芝居)
Bユニットライブ(ラーメンズ+何人かによるユニット活動)
どれもチケットがかなり厳しい状態で、公演回数を増やせば増やすほど、
観客もどんどん増えていくという蟻地獄的なことになってます。
本当に毎回苦労させられますが、それでも見たい!!ラーメンズなのです。

誰かが言った。
「ラーメンズは、芸人や役者ではなく、“ラーメンズ”というジャンルを確立した」
まさにその通りだと思います。
ぴあで彼らの公演を探すときに、「お笑い」で探すのか「演劇」で探すのか、
一瞬迷うところですもの。
ぴあの目次に、ぜひ「ラーメンズ」を(笑)!

また、誰かが言った。
「小林賢太郎と片桐仁。あのふたりだからこそ、“ラーメンズ”。
出逢うべくして出逢ったふたりは、常にお互いを引き立たせあう」
これまたその通り。
もともとセンスの塊のようなふたりがコラボするんですから、
面白くならないはずがない。
なんというか、あのふたりには独特の相方への愛のオーラが感じられます。


さて、ラーメンズの「箱」を形成するのはやっぱり小林賢太郎氏でしょう。
そしてその「中身」はもちろん片桐仁さん。
このふたりの絶妙なバランスが、今までにない”笑い”を生み出します。
コバケンがキッチリ計算して作り上げた「箱」は、片桐仁という「中身」に
よって、様々なカタチに変化します。
それこそがラーメンズの魅力。
クリスタルガラスの宝石箱の時もあれば、おもちゃのびっくり箱にもなる。
かと思えば、妙に懐かしい響きをもつオルゴールにもなります。
ラーメンズの公演は、まさにそんな箱たちの集合体。
ひとつひとつが完成された“ラーメンズのコント”になります。
その自由で不思議な箱の変化を確かめたくて、
私はまた彼らの公演に足を運ぶのです。

其の7:トゥーム・レイダース「ダメだわ」 

2005年08月27日(土) 22時11分
頭したいモード全開なので、今日も引き続きゲームの話をしちゃいます。
かつて私の左手を腱鞘炎にさせたゲームがあります。
バイオ・ハザードにはないスリルとスケール。
そして、経験したことのない難解な仕掛けがそこにはあった。
私の現実逃避アイテムNo.1。
それが「トゥーム・レイダース」です。

トレジャーハンターのレイラ・クロフト
(TR1ではレイラですが、2からはララ。
映画版でもララですが、私はやっぱり
レイラの方がしっくりきます)が毎回、
秘宝を求め世界中を冒険しまくるゲーム。
撃ちまくるだけのバイオシリーズと比べて、
TR1は操作が難しい。
ジャンプも大小あるし、岩場をよじ登るわ、
泳がなきゃならないわ、もう大変。
本当にレイラはタフな女冒険家です。
人に薦められるままに購入したこのゲーム。
最初は少しとまどいました。
レイラの後姿と息づかいしか聞こえない淋しさ、
それに加えて操作とセーブの不自由さが不満でしたが、
謎解きの面白さと壮大な世界観にどんどん惹き込まれていきました。

そしてなにより、主人公のレイラが生意気です。
間違った鍵など使おうものなら、
「ダメだわ」
と、冷たく言い放たれます。セリフのあとには、あたかも
“アンタ、なに間違えてんの?”的なため息まで聞こえてきそうです。
くっそぉ!と躍起になって、ついつい時間を忘れてプレイし続け、
コントローラーの握りすぎで、ついには腱鞘炎になってしまったという、
なんともマヌケな顛末。
ダメなんですよね、夢中になると、ついつい時間を忘れて没頭してしまう。
これ、母方のお祖父ちゃんゆずりの性格なんです。
きっと今プレイしたら、画質の粗さが気になるのかもしれませんが、
いくらシリーズを重ねても、面白さではTR1に叶わないように思います。

しかし、映画版にアンジェリーナ・ジョリーが決まった時は、
正に!って感じでした。
あのボディ・ラインを地のままでいける人がいるなんて…。
でも、ホントにピッタリです。
TR1を一からやりなおすのは本当に大変なことだけど、
またトライしてみたくなってきちゃいました。
「ダメだわ」
えっ。なぜです、レイラ様?
ああそうか。まずはこのベロニカを片付けなきゃ。
さあ、今日もたっぷりゾンビ倒すぞぅ!

其の6:バイオハザード「のたのたゾンビくん」 

2005年08月26日(金) 13時34分
も考えずにすむことがしたい。
その行為自体に意味はなく、達成感だけが残れば、なおいい。
時々、こんなわけのわからない現実逃避モードに入ることがあります。
そんなワガママな私の強い味方が、プレステです。

本当はRPGをやってみたいのですが、いつも道に迷ってしまい、
やるべきことすら見失って、現実逃避どころかリアルに人生踏み外しそうに
なっちゃうので、パス。
ですから、もっぱらアクションアドベンチャーとシュミレーション、
あとはパズルゲームばかりをやってます。
というわけで、以前、半分だけクリアしたまま、ほったらかしにしていた
「バイオハザード:コードベロニカ」の存在を思い出し、また最初から始めて
みています。

「ゾンビ化も 労災きくの? アンブレラ」

などと詠みつつ、久しぶりにゾンビたちとご対面です。
ああ、懐かしい。
バイオシリーズは、プレステで出来るものに関しては、
とりあえず全部やってます。
だって、のたのたと歩くゾンビたちは毎回、文句も言わずにマグナムや
ショットガンでバラバラになってくれるんですもん。
足ゲリされて頭をふっとばされ、踏みつけられても、
襲ってくれと言わんばかりに、ウーウーうなりながら出てきてくれる。
これだからバイオはやめられません。

しかし、このバイオハザード・シリーズ。
面白いけど、何かが違う。
バイオをやっていて、いつも物足りない気がするのはなぜか。
なぜに、怪しい鍵穴あるな…と思ったら、
すぐ近くにキラっと光る鍵が落ちている?
アイテム調べたら、
「これを加工すれば使えそうだ」
なんて何でわざわざ教えてくれる?
・・・違う。
私が求めているものとは違うんだ。
もっと夢中にさせてくれ。もっと熱くさせてくれ。

さて、不完全燃焼気味にコードベロニカをクリアしつつ、
悶々としたまま、この手紙は明日へと続きます。

                …I follow the next letter.


其の5:釜玉うどん「かきまぜて召し上がれ」 

2005年08月25日(木) 15時14分
んくいなんです、私。
いやいや、男じゃなくて、麺の方。
蕎麦もうどんもラーメンも、パスタも春雨もビーフンもフォーも。
みんな大好き。
なので、基本的には一日一麺な食生活です。

さて、そんな私の麺くい道。
本日はうどんバージョンをご紹介したいと思うのですが。。。
うーん。ここはやっぱり「釜玉うどん」でキマリ!
うどんに生たまごと大根おろしを入れて食べる釜玉うどんは、
別名”うどんのカルボナーラ”なんて呼ばれてるらしいです。
すごく簡単で美味しいので、おためしあれ。

★Paiのかんたん・れしぴ★
1.卵
2.おろし生姜
3.大根おろし
4.さぬきうどん(あつあつで!)
5.天かす
6.つゆ(もしくはだし醤油)
7.すりごま
8.葉ねぎ

この順番で、どんぶりに入れるだけ。それぞれの量は、お好みでどうぞ。
ちなみに、卵を半熟スクランブルエッグにしても美味しいです。
よくかきまぜてから召し上がれ。
お行儀など気にせず、一気にズルズル食しましょう。

「釜玉うどん」の想い出。
ちょい長めの蛇足です。
今から2〜3年ほど前、コンビニ中心で販売されていた
キンレイの「讃岐風・釜玉うどん」
レンジで簡単に釜玉うどんが味わえるという、とっても画期的な商品でした。
これがまた、めちゃウマイ!!
卵が半熟状態で、ねっとり麺とからまって…うーん!とっても優しいお味。
私はこれにかなりハマってしまい、しばらくの間、毎日のようにお昼は
この「讃岐風・釜玉うどん」を食べていました。
それなのに、それなのに…。
半年ほどでこの商品はコンビニから姿を消してしまったのです。
なぜ??あんなに美味しかったのに!
私のまわりではかなり評判高かったんですよ。
みんな、美味しい!って絶賛してたんですから。
悲しい。。。
カンバック、「讃岐風・釜玉うどん」
どなたかこの商品の行方をご存知の方、いませんでしょうか?
情報求む!!

其の4:夜歩く「With you.」 

2005年08月24日(水) 11時16分
歩く、夜歩く。
あの角を曲がって。
夜歩く、夜歩く。
こたえられない夜の散歩。
夜歩く、夜歩く。
闇に潜り、道をゆく。
夜歩く、夜歩く。
昼には見えないナニカを目指して。


夜歩くのが、私は大好き。
暗闇の世界を、月あかりだけを頼りに歩けば、
道には色んなものが転がっている。
私はそのひとつひとつ手にとって、ドンナモノ?って確かめる。

あの路地を曲がったら。
あの角までいったら。
いったい何が飛び込んでくるんだろう。
だけど、ちっとも怖くなんかないよ。
だって私の隣には、いつもあなたがいてくれるでしょ?


PS:夜の六本木、裏路地にて発見しました。


其の3:花男「ビリビリしたァ!」 

2005年08月23日(火) 14時35分
ンガって、戯曲に似ていると思います。
戯曲は基本的にセリフとト書きだけで構成されていますが、マンガもセリフと
モノローグ、擬音語が中心となっています。
マンガが絵で表現する部分を、芝居では役者が演じて伝えます。
だから漫画家である松本大洋氏が戯曲を書いた時も、ああ、やっぱり、と
妙に納得したのを覚えています。

「夏休みが、はじまる」
この一言からはじまるこの作品。
学歴至上主義のハードボイルドな小学生・茂雄と、30歳を過ぎて
プロ野球選手を目指す長島信奉者の父・花男。
自分と母を置いて家を出た父を憎む茂雄が、花男と過ごす日々の中で、
父との絆や忘れていた自分らしさを取り戻してゆく物語です。

花男と茂雄が暮らす街は、江ノ島がモチーフになっているのですが、
この街が本当に素敵なんです!
下校途中の道端で、天狗とピノキオが内緒話をしていたり、
こなき爺がでんぐり返りしていたり。
夕焼けの海岸では、恐竜の影だって見られるんです。
昭和のノスタルジックな雰囲気に溢れたこの街では、
すべてが“夢の続き”なんです。
メインの花男と茂雄はもちろんですが、この作品は脇役たちもスゴイ。
花男の親友・八百屋の八っちゃん。手作りで伝説のバットを作り続ける源六。
茂雄の天敵・駄菓子屋のババァなどなど。
ものすごく存在感があるし、ホント、いいセリフ言います。
現実を拒否して逃げようとする茂雄に、駄菓子屋のババァが煙草を
ふかしながらつきつけたセリフ。
「往生際っての…男ならその辺、見極めな」
マジ、カッコイイっす。イカしてるぜ、ババァ!

他にもこの作品は名ゼリフで溢れています。
「是か非かで物事を語るな、茂雄。その中に答えはないよ」
「長所、短所を分けて考える事から無理が生じてるんだよ」
「冷たいか、茂雄。それが海だ」

以前、松本氏が何かのインタビューで、
「絵にはあまり自信ないけど、言葉には自信があります」
とおっしゃっていました。
…あの絵で自信ないって、どんなレベルなんだ!と思ったのですが、
確かに松本大洋の言葉の力って、凄いです。
これだけのハイセンスな言葉と、独特の絵。魚眼レンズのような構図。
花男は本当にすごい作品です。

これは、茂雄にとっての人生の夏休みの物語。
それは永遠に続く、夢の続きです。
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