南波で荻田

May 09 [Tue], 2017, 12:10
パートナーに浮気され裏切られた人のメンタルケアを行う相談員がいるのをご存知でしょうか。プロですから心理的な負担がかかることはありませんし、いままでのダメージから立ち直っていくことができるでしょう。

信頼していた相手に裏切られたことで別れたあとも人間不信を引きずってしまい、建設的な考え方ができなくて悩んでいるような人も少なくないです。


また、離婚ばかりではなく、配偶者との関係を再構築する際にも、カウンセリングが効力を発揮すると思います。



当事者としては悪気はなくても、現実に一線を越えてしまった浮気のつぐないは、安くは済まないでしょう。
配偶者の出方次第でも変わるでしょう。

しかし、離婚と財産分与のために自宅を手放したり、慰謝料の支払いも覚悟しなければなりません。


不倫なんていうものは、露見してしまえば相応の代償を払って今後の生活を送ることになります。
探偵が何もミスをしなくても、依頼者側に落ち度があって、相手に余計な警戒心を与えてしまって浮気相手と会うのを控えたりして、うまく行かない事もあるのです。

いくら探偵の浮気調査でも、絶対にあなたの望む結果になるとは限らないのです。充分な調査が出来なかったときの費用についても、依頼をする時に契約書に盛り込むことが必要なのです。探偵と便利屋って探したり尾行するだけなら一緒じゃないの?と言われてしまいました。

答えはノー。


この二者にははっきりとした法制度上の違いがあることにお気づきでしょうか。


便利屋でしたら無届けでも開業できますが、探偵業を始める際は、その地域の警察署を通して公安委員会に開業開始届出書類を提出し、探偵業届出証明書の交付を受けなければ営業することはできません。きちんとした法律に定められているくらい大事な個人情報を扱えるのが探偵社なのです。

探偵業者に配偶者の浮気の追跡調査を依頼すると、むこうが気付くのではないかと不安になるかもしれません。
探偵はそれを仕事にしているのですから、察知されることは極めて少ないといっていいでしょう。
また、これは大事なことなのですが、浮気調査を依頼したあと、依頼人の「態度」に変化が表れたりすると、むこうが不審に思って用心した結果、調査がしにくくなるということならあります。
最低でも調査終了までは、普段と変わらないようにしてください。


よく着る服装が変化してきたら、危ない予兆です。浮気のパートナーの好きな服装にしていたり、格好よく見えるよう頑張っていたりすることもありえます。
ある日から、服装が年相応でない色や柄のものをチョイスしてきたら、かなり怪しい臭いがします。服の中でも、きれいな下着を身につけるようになったら、浮気をしている場合が多くあります。
探偵の仕事といえば、たいがいの人はひたひたと尾行する姿を想像するようです。
調査対象に内密に後を追って、状況を報告したり、裏付けをとったりする作業です。調査していることがバレることはほとんどありませんが、尾行する人間は相手の行動を冷静に先読みして予測しなければいけません。
予想しえないことに備えて動くのが、探偵の業務です。
相手に知られては依頼者の不利になるので、必死です。性別にかかわらず不倫している人は、ウツの症状を持っている場合が多いです。



その大きな要因は、やはり精神的なストレスでしょう。
恋愛の片方が既婚者か、W不倫の場合、不安やストレスをかかえこみやすくなり、やがて症状として出てくるのです。

そして、裏切られた配偶者もまた、ウツになりやすいと言えるでしょう。

GPSが繋がるものを使って、頻繁に行く場所を調査して、良く見える場所で観察し続けると、パートナーが現れるはずですから、こちらに有利な証拠を掴めるでしょう。あまり予算が無い場合には、GPSの機械で所在を調べるのも、様々なやり方の選択肢の一つです。
ただし、その装置を仕込んだことが知られてしまう事があります。どれだけの人が調査に加わっているのかというと、調査内容によって変わってくることはありますが、2人で調査することが多いようです。

ただ、まだ浮気がシロかクロか不明な場合では、大体の場合は行います。
浮気が確実なものとなったなら、再度相談をして配偶者の浮気にピタリととどめをさすには、明確な浮気の証拠をつかみ、慰謝料としてある程度の金額を請求するのが、よく効くようです。浮気相手は遊びのつもりでさほど罪悪感を感じていないケースも多いですから、代償としての慰謝料を要求することにより、彼らがやったことの反省を促すことができるでしょう。相手の不貞行為が判明した場合は、落ち着けと言われても無理かもしれません。
しかし激情が通り過ぎたあと、冷静になってきたら、その許しがたい行いへの対策を立てましょう。
浮気なんていうものは、道義上許されない行為です。



メンタル的には慰めにならないかもしれませんが、精神的苦痛を伴う行為への補償(慰謝料)は、請求しましょう。不倫の結果として生まれた子供でも認知請求することができるのをご存知でしょうか。

認知してもらえれば子供のための養育費を請求できますし、親子関係では非常に重要な手続きとなります。

浮気だからと認知に消極的なときは、裁判になることもあります。子供ができないうちに浮気をやめてもらわなければ長期的に見てかなりの不利益も生じかねません。



相手に気づかれないで誰もが浮気していると分かるような証拠を手にするためには、技術や機材がちゃんとしている必要があります。

せっかく撮った浮気現場の写真も、顔が見分けられないような露出不足だと証拠にならないのは仕方の無いことです。

浮気の調査を探偵に任せると、超小型の機材を使い相手にバレないように十分証拠となる写真を撮ることができます。不倫の追跡調査を探偵業者に依頼するにしても、それにかかるコストは気にするなというほうが無理でしょう。業者にもよりますが、近頃は相談や見積りを無料で行うところも増えていて、料金面での不安はなくなりました。もし、悪質な業者にあたる危険性を危惧しているならば、いきなり向こうの会社に行くのではなく、喫茶店やファミレス等で相談すると良いのではないでしょうか。



不本意な契約から身を守るための手段です。探偵社に調査を頼んでも、結果が出せないことがあります。
それは配偶者の浮気の証拠が欲しいという依頼で、相手にその事実がなかった場合などです。



しかし日数ではなく、調査能力不足によって結果が出ないこともないわけではありませんから、興信所や探偵会社のクチコミを先に調べておくことが不可欠です。

それと、相談時に探偵と充分に話のすり合わせを行うのも結果に大きく影響してくると思います。不倫を裏付ける確かな証拠がない限りは、訴訟ではおそらく不利になると思います。


なぜなら、裁判所で浮気の事実を認めないこともあるからです。
「疑い」レベルではクロ扱いされないということですね。

そこで物を言うのが、浮気の事実を立証できる証拠の存在です。
グレーゾーンで慰謝料請求を拒否されるのは本意ではないはず。だからこそ、しっかり調査することをおすすめします。

同じような浮気調査でも、その代金は請け負う会社ごとに差があるのはご存知でしょうか。
一社では費用の妥当性もはかりかねることですし、契約前にいくつかの会社で見積りをとり、説明を受けることが、後悔のない会社選びに繋がると思います。


また、調査相手の行動範囲や人間関係といった情報をデータとして用意するか、メモなどで整理しておくと、調査の無駄を省くことができ、コスト削減にもなりますし、仕事の精度も上がります。

興信所や探偵社で行う浮気調査には、浮気の裏付けがとれたら支払うという出来高制の契約もあります。



それって浮気の証拠を押さえない限りは無料ってことですよね。ラッキーと思うでしょうが、調査対象が浮気しているかどうか微妙な場合や、普通より調査に時間がかかりそうな場合は受け付けてもらえないこともあるそうです。それに、浮気の裏付けがとれたときにかなりの代金を請求されることもあるので、利用者の方で気をつけておかなければいけません。


離婚すると、たとえ実の親子でも不倫なんかしていると親権が得にくいという話が蔓延しているようです。でもそれは、絶対的なものではないのです。調整や裁判での子供の親権というのは、同居の有無や育児への関与といった点がチェックされます。

要は子供を中心にして、どれだけきちんとした生育環境なのかを最も重要なことと考えているようです。
P R
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