
ネットのニュースに、「生徒のトイレ清掃再開に賛否の声」みたいなものが載ってました。
そういややってたなぁ、トイレ掃除。確かに面倒だったけど、いつからなくなったの?トイレ掃除って。というが第一印象。
今の小中学生はトイレ掃除してないんですかねー。大して気になるわけではないですが、若干気になる。
で、賛否の声の、否の方の意見として、「衛生面に問題がある」と出てました。いや、そりゃそうだろ、トイレなんだから。と、いうのが第二印象。
「そんなの過剰反応だ」「でも実際衛生面の問題(病気とか)が起きたらどうするんだ」など、色んな意見があるとは思いますが、私が思うのは、そういう問題っていつ頃から出始めたんだろう、っていうちょっと的外れな疑問でありまして。
だって、私が小中学生の時はなんの迷いもなくトイレ掃除してましたからね(そりゃいやだったけど)。疑問の余地がなかった。“当たり前”の事としてそれは存在していて、それ以後も“普通に”続くと思ってました。
私が感じてた“普通”とか“当たり前”って、いつから変わったんですかね?これが、年をとる、って事なんでしょうか。
さて、
『梅田優子の告白』ですが、いよいよ今週末が上映期間中最後の週末となります。
早いもんで公開からもう約1ヶ月経った、という事になります。
今まで様々な方にご来場頂き、様々なご意見・ご感想を頂きました。面白い/面白くない、共感出来る/出来ない、深い/浅い、など、本当に様々な言葉達です。
今はその全てに感謝したい気分であります。何かしらアクションを起こした時に、一番虚しくなるのはリアクションが一つもない(いわゆるシカト、です)事に他ならず、例えそれが全て悪評だとしても(まぁ、ちょっと辛いですが・笑)リアクションがあるという事は、何かしらをご覧頂いた方々に残せたという事だと思います。だって、例えばこうやってブログを書くのもそれなりの労力と時間を使いますからね。『梅田優子の告白』の為にその労力と時間が使われた、という事に、感謝の念は尽きません。
ただ、私、意地汚い人間ですので、まだまだ皆さんのリアクションを最後までしっかりと感じていたいとも思っております。
上映期間中最後の週末、もちろん私もトリウッドに行く予定ですので、多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。
その他には、来年撮影予定の映画の準備をコツコツと進めております。
彼の地で撮影する映画なのですが、現在はスタッフィング/企画書直し/予算精査を行っております。いやー、色々な問題がありそうな気配です。色々ありそう。
ただ、「色々ありそうだなー」と思っているこの瞬間がちょっと楽しい。という気持ちもありまして、これから始まる映画作りを考えてワクワクしたりもします。面白い作品を作ります。作りますよー。
またDTP関連の方は、とある特集上映のチラシ作りを進めております。私が今まで作ってきたチラシの中で、最も作品数が多いものになりそうです。文字と画像の雨霰。担当の方と共に、その雨に打たれながら魅力的なチラシを作っていきたいと思います。
相変わらず映画鑑賞はあまり進まず、読書もあまり進まず、いつの間にかすっかり芸術の秋から冬へと移り変わろうとしております。どうも最近はロマンティックな気分も盛り上がらないわけですが、それでも例えば陽光の中を駆けていく小学生の後ろ姿などを見ながら微笑ましさと羨ましさを感じながら自分の部屋に戻り、煙草の匂いを仄かに感じながらモニターの前に座ると、どこか優しげな憂鬱が私を襲うのです。それはまるで、長い長い宵闇のように。
<写真:上>
先日旭川に行った際の写真。日本語で、「夢」と書いてあります。
<写真:下>
同じく、旭川空港にて。旭川空港は、一部が新しくなって数年経ちますが、やはり某動物園の効果でしょうか。