拝啓、新世界へ 

August 09 [Thu], 2007, 19:45
〜あれから数年の時を経だち、変わらない『この場所』にきて思い出すあの日のように笑ってみます〜

澄み渡る春の空 昨日の雨も上がった
眠っていた小鳥が会話を始める
通いなれたこの道も いつも通りに笑った
そう僕等の『お別れ』がまるで嘘のような

『離れたくないよ』、『一緒にいたいよ』ありきたりな言葉でさえも
すれ違いざま偶然目が合うと、ろくに話もできないけれど

真ん中の『時計』を、見るフリして顔あげ
少し離れた後ろ姿 見つめていつもの『遠回り』

ここに咲く思い出達は 永遠に枯れることはなく
離れても強い『絆』で結ばれてます
手を振って止まらないお別れの時間は
決して褪せることは無く 静かに告げる

『離れたくないよ』、『一緒にいたいよ』ありきたりな言葉でさえも
すれ違いざま偶然目が合うと、ろくに話もできないけれど

真ん中の『時計』を、見るフリして顔あげ
少し離れた後ろ姿 見つめていつもの『遠回り』

〜視界がぼやけた遠回り〜
…初めて追いついた後ろ姿に、ただ、早歩きで通り過ぎた…

ここに咲く思い出達は 永遠に枯れることはなく
離れても強い『絆』で結ばれてます
例えどんな大人になっても忘れないで『ここ』にいたこと
いつまでも強い『絆』で結ばれてます

もし、立ち止まった時は また『ここ』に来て
ずっと変わらない気持ちで受け止めます
手を振って止まらないお別れの時間は
決して褪せることは無く 静かに告げる

遊歩道 

July 06 [Fri], 2007, 9:17
泣き出した空急ぎ足で 君の手を引いて歩いていた
行き先なんてどこにもない 帰り道さえもどこにもない

照らし出された終わりを見ては嘆いた君
息を止めて時間をとめる

沈んでしまった夕日を見て 君は一言も喋らない
見え隠れする月の裏で 僕は一言も話せない

愛が深まるほど失う事に目を奪われ
君は愛の形を表せない
今もきっと頼りない肩振るわせてる
そんな君に

逢いたくて 君に逢いたくて
逢いたくて 今すぐ逢いたくて
逢いたくて 君に逢いたくて
逢いたくて 今でも逢いたくて

見えないものを見ようとしてはもがいてみても
僕は愛の形を示せない
今もきっと何も変わらずいるけれど
それでも僕は

逢いたくて 君に逢いたくて
逢いたくて 今すぐ逢いたくて
逢いたくて 君に逢いたくて
逢いたくて 今でも逢いたくて

Mの恋文 

July 06 [Fri], 2007, 9:15
白くふわふわなドレス 纏う私なら今夜
彼に優しく手を繋がれて 今時裏原で
強引に口唇奪われている「夢」見ます…嗚呼…
地獄軽い生き地獄 つのる想いが重い
そんな妄想だらけの現実の私とウラハラに
貴方は誰かに何処かで優しくしてるでしょう?


好きで…たまらない 痛め付けてください…
叶わないのは承知の上で 夢見るくらい勝手でしょ


〜マゾヒスティックラブ〜
ラブな自分に酔いました
ラブな自分に燃えました
ラブな痛すぎる恋でした
ラブなイタすぎる恋でした


黒いジレンマの迷路 道は閉ざされたまま
誰の中傷とかも痛くて 気持ちいいたまらない
心は痛イ暗イ少女で 故にLoli Loli Foll InLove
抱いて…抱き締めて 傷物にしてください
届かないくらいはわかってる もう少し夢みさせてよ


〜マゾヒスティックラブ〜
ラブな気分に酔いました
ラブな気分に萌えました
ラブな痛すぎる恋でした
ラブなイタすぎる恋でした


赤い血の色のドレス いっそ… 切り刻んで イッちゃいたい


〜マゾヒスティックラブ〜
ラブな自分に酔いました
ラブな自分に燃えました
ラブな痛すぎる恋でした
ラブなイタすぎる恋でした


ラブな最初の恋でした
ラブな最後の恋でした
ラブな痛すぎる恋でした
ラブなイタすぎる恋でした…

タメライ傷ト夜ノ蝶 

July 06 [Fri], 2007, 9:15
五月雨がちょっと殺人的乳白色
湿度にまたちょっと病は拗れるの
より段々...と雨が強くなればいいのに
そうすれば段々駄目な人がまた一人増えるでしょ


胸が咲けますか?


吐き溜めがあっという間に溢れたら
蝶はまた羽をもがれて翔べないの
愛燦々とサザンが慘々聴こえる頃には
また無いものねだりで気が狂れてくでしょ


いつか咲けますか?


夏に二人見た夢のかけらが私の身体を切り裂き
幻でいいから消えないで
あなたがいないのは嫌...


ためらい傷に忍ばせた 愛が今でも消えないの
せめて捨て身の揺り籠であと少し眠らせて


ためらい傷と夜の蝶 私今でも歌舞伎町
せめて捨て身の揺り籠であと少し眠らせて

一番街は雨の街・・・ 

July 06 [Fri], 2007, 9:13
この雨が上がった頃に 痛い心の霧雨も晴れるでしょ
だから明日晴れますように 明日もこの街だけは雨でした…
高円寺は晴れてるのに 一番街の雑居ビルの部屋に
キミがまた入ってく度 僕の心に今日も雨が降る


狂った恋の形が胸をギリギリと
締めつける度に接吻て 「憎い」 「愛しい」
二言が浮かんで消える 狂れるほど雨が止まない…


傷つけ合ってもまだ居たい二人
傷だらけでも寝顔は許せるし
いつか人並みな幸福は来るの?
こんな汚れた…虚しい…雨の街に


「数時間玩具になれば…お金なんてどうにだってできるでしょ
そうすれば美味しい物も 欲しい物も買ってあげられるでしょ…」


だけど僕は…叶いもしない夢見ては
笑わせるしかないろくでなし この冷たい
雨からキミを守りたい だけど僕には傘が無い…


抱きしめ合っても何かが切ない
全て壊して失ったとしても
慰め合いたい痛い心二つ
引き寄せ合った…それだけ…雨の街で

いつか桜の木下で 

July 06 [Fri], 2007, 9:12
命短し 日々にサヨナラ 言葉、花びら宙にヒラヒラと舞う
出逢った頃の二人が笑う 結末なんて恐れずに
不満は無くて時間が無いだけ 時計の針は病気並みに秒刻み
東へ急げ陽はまた昇る 夢が切り裂き花は舞う
君は何も悪くは無いから 狂った僕を恨んで下さい
最後の場面は春にさせてね 桜の木の下で
君は僕を蔑んでいいよ 君は僕を忘れてもいいよ
だけどできればねまたいつか 桜の木の下で


命短し 日々にアリガトウ 愛しい笑顔はずっとキラキラのまま
何も変わらずそのままでいい 傷つくことも恐れずに
君は何も悪くは無いから 狂った僕を恨んで下さい
華・散る前に僕は行くんだ 光の木の下へ
君とサヨナラしたくはないよ 君の事だけみつめてたいよ
わがまま言えればねまたいつか 桜の木の下で
君の髪を撫でてあげたいよ 君の声だけ聞いていたいよ
わがまま言えればねまたいつか 桜の木の下で

狂い咲きバーニングラブ 

July 06 [Fri], 2007, 9:11
劇的な恋に理由などなく hold me tight
お前が可愛いただそれだけさ hold me tight
東京crazy love


たかが拾った恋と笑いたきゃ笑えばいい
フルスピードの本能で二人燃え上がるだけ
東京crazy love
好きだからBaby 地の果てまでもBaby
燃えて溶けるまで 愛すだけ
だからもっとBaby 絡めたままで Baby come tonight
狂い咲きバーニングラブ


小説的な恋に理屈など無く hold me tight
ベビーピンクが舐めてたいだけ hold me tight
東京crazy love
好きだからBaby 命の限りBaby
この身滅びるまで 愛したい
だからもっとBaby 感じたままに Baby come tonight
狂い咲きバーニングラブ

ハイオク満タンLove [彩色下国パラサイト] 

June 17 [Sun], 2007, 13:08
優しい声をかけるのは
私だけにして下さい
冷たい声を放つのは
私以外にして下さい

視線の先は見知らぬ雄
嫉妬と矛盾が交差する

私じゃないのはわかってる
でも何故か貴方を想うと
不安でいっぱいになる
時折見せる優しさが
私に期待させるのよ
笑ってしまうのが悲しい

そんな表情をみせるのは
私だけにして下さい
貴方の事を好きなのを私だけにして下さい

手首の綺麗なアートも
貴方に見て貰えないなら
必死で書いた意味もないわ
貴方の何気無い仕草やクセ
他の誰よりも知ってるわ

叶わぬ恋だとわかっても

ただ…

二年メビウス [彩色下国パラサイト] 

June 17 [Sun], 2007, 13:07
僕は、とうとう『三年生』
僕の彼女は『一年生』
今年卒業〜最後〜の『三年生』
出来立てホヤホヤ『一年生』

『…犯されてゆく…離れてゆく…学園生活は…』

‐汚れてゆく‐

テスト用紙に並ぶ問題を
解いたら二人離れ離れになりそうで
後、『二年』遅ければ、
同じアノ教室で…
名前も書かず『白紙』のままで

‐ペンを置いた‐

感動の卒業式『笑顔』で迎えます
コレで明日も、
また登校できるかなぁ?
そして『二年後』君と一緒に『卒業』します

もちろん『笑顔』で留年STAY

正午の転生録 [彩色下国パラサイト] 

June 17 [Sun], 2007, 13:06
耳鳴りの様に鳴り響く『昨日』と同じ音
数えきれない凸凹を右手で確かめて
『大丈夫コレで最後』と左手に言い聞かす
深く冷たい風には終わりを告げる合図が
『綺麗』に香サヨナラを
『そっと手を指し延べて』

きっと、コノ『空』を飛び越えたら重い荷物も軽くなるわ
『離さないで?連れて行ってよ』
本当の姿になりたいの
無意味な義務さえも『価値』むりやり付けて悪夢へ閉じ込めるの
生まれ変わる
その時には『晴れているかな?』

あと『少し』で届きそうで、『少し』で届きそうで『見ないフリ』した誘惑を求めてあざ笑う
生まれ変わる
その時には
『コッチ』の世界の苦しみは消えるかな
湿地に咲いた
モミジ色の花誰にも気付かれずに
枯れ果てるわ
きっと初めて『自分』という名を見せるよ
『最後で最後』に
勇気を絞ります
今まで溜めた
全て
きっと『人』は『悲しいフリ』
いつものように嘘をつく
そして、綺麗な屋上の隅には
『正午』の陽射しを浴びた花
空に一つだけ浮かんだ天使の雲は
『憎しみ』に満ちている
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