2011、9、11 後半〜披露宴〜。

September 28 [Wed], 2011, 2:57
引っ越しして新築だからテレビが見れなかった。なので福山雅治の家族になろうよがゼクシィで使われてるとか知らずにチョイス。王道の曲なんて心に響かないわと思っていたら大間違い私の心にはしっかり沁みてしまったようです。ドアの前では旦那がスピーチの事で緊張していた。相方が緊張してるとしっかりしなきゃと思ってしまって私はすっかり私は私と強気になっていました。大丈夫なんて言ったりして励ましにもならねぇ。そうこうしてるうちに曲が聞こえてカウントがかかっていよいよ。どうか曲がハマってくれますように、、、、。ガチャッと開いてライトが眩しい曲なんか聞こえないくらいの大きな拍手。私たちに注がれるこんな拍手聞いた事ない。皆に曲は聞こえなかったかもしれないけど私は擦り切れるほど聞いてるから頭の中で流れててだめだ旦那にも家族にも友達にも感謝の気持ちが涙で溢れる。素直にそれだけで嬉しかった。っても、またドレスの裾を踏むから泣くに泣けなかったけどねまぬけで。少し落ち着いて乾杯の発声。会社の社長でもあり旦那の友人でもあり私への告白に旦那の背中を押した人。またB型同士少し似てるとこがある。ぶかりやすいけど熱い人。そんな人の言葉。だめだありがとうの気持ちが止まらないっでも、私が泣いたらきっとこの人も泣いちゃうかもしれないからまた頑張ります。乾杯が終わって料理が運ばれてお腹すいたと思ってたら皆がばばばっと集まって写真撮影。旦那が言っていた通り暇がないしかもお腹すいてるけど嬉しい忙しさでなんとも大変だ隙有らば肉を食らう。お料理のチョイス完ぺきだったな。おいしかった。ケーキカットとファーストバイトを済ませて心優は風邪っぴきでグズグズで旦那は皆から祝福のお酒を注がれ心配だ。しかし、ホント皆が笑顔で居てくれた。あったかい。近くに来てくれた人しか顔見れなかったくらい忙しかった。もっといろんなテーブルを見たかったけど後に出来るDVDに託した。ちゃっちゃか進行されもう中座。お色直しの時間です。共に会場から退場してくれる人をサプライズでお姉ちゃんを指名して出てきてもらって手を取ってもらった瞬間。わかんない。感情よりも先に涙が出た。たぶん、お姉ちゃんもずっと泣くの我慢してたのかもしれない。られて泣く。たぶんチョイスした曲が思い入れあり過ぎた。呼びたかったけど呼べなかった母へ届けたかった曲だった。その想いを伝えてから歩くはずだったのに伝えられず涙が溢れてもう絶対止まらない。家族ありがたみ私たち兄弟ははよく知ってる。いろんな思いが溢れちゃってゆっくり泣きたいそれでも皆が写真撮りまくってるのに笑えて泣けた絶対変な顔だった。鼻水だって変な鼻水で吸っても吸っても出てきて止まらない。サプライズ、お姉ちゃんにしてよかった。私がどれだけお姉ちゃんの事大好きかってお姉ちゃんにも皆にも伝わって私は大満足だった。まず、一人で泣かずに済んだ事もよかった。一緒に泣いてくれたのにも感謝してる。スタッフからお姉ちゃんに似てるって言われて本当に嬉しかった。旦那にはお母さんと一緒に退場したらきっとお母さんも嬉しいと思って内緒にしてました。私は見れなかったけど会場がワイワイなってた事は聞こえたのでまたそれも嬉しかったです。お色直しが済んで再入場。曲は愛されると優しくなれて優しくなるからまた愛されて。みたいな連鎖的な歌。ミスチル。入場してからのテーブルサービスで皆のテーブルに回ってまたこれも近くて緊張したぁ。特に旦那側。こわわ。友達の恵美子なんてまた泣き出すしやめろこっちもまた泣いちゃうっっって言ったけど聞こえたありがとう。私すっごく嬉しかった。それも終わっていよいよ旦那へのサプライズでお寒くなるか心温まるかもう殆ど賭けな手作りDVD上映旦那への感謝と心優の成長記録とこれからの家族としての決意を込めた映像です。旦那、まさかの画面が遠くてメッセージまで読みきれてないとゆーアクシデントもあり私の自己満で作ったDVDだったけど不思議と感動してくれた人が居た泣いてるそれもまた嬉しかったしやってよかったと思った。最後の最後まで流すの迷ってたからなぁ。とどめに旦那に内緒で買った腕時計をプレゼント。ここからまた刻もう的な。旦那は私のための結婚式だって言ってたけど私は自分のためと言うより旦那や家族、友達のためにやりたかった。皆が笑顔ならそれでいいと思った。これが私のしたかった式だった。旦那に伝わったのかわからないけど皆から羨ましいと言ってもらえてちょっとは嬉しかったかなまぁちょっと芸術センスなさ過ぎる人だからどうだかな。終わりは両親に花束贈呈。旦那側のお母さんもお父さんもニコニコしてくれて本当にうれしかったしこれからももっと良い嫁として頑張ろうと思った。着物のお母さんも奇麗だったなぁ。うちの方は花束と私が描いた似顔絵を。感謝と再婚した父に幸せになって欲しくて涙が出た。父もさすがに感極まったのかまさかのハグちょっと厳格な感じだからまさかそんなドラマみたいなのはないなと思ってたので不意打ちでまた泣く。あの時、何を言われたのか忘れてしまったのはなぜだろう。確か、しーちゃんでよかったね的なのを言ってくれたような、、、、汗。実は成人式もやってない私。結婚式を挙げるって事になって私より旦那よりまず父のためにその姿を見せたいと思った。もう心配いらないよって。もう支えてくれる人が、もう私の家族が居ますって伝えたかった。今更だからこそしっかり伝えたかった。妊娠していの間にか籍も入れて子供が生まれて両家のあいさなしにだらだらやってきてときどき喧嘩して出て行って父に頼って心配掛けて。絶対心配だったはず。だからこの日父が私の父親で良かったと思ってくれてか、旦那がしーちゃんでよかったと思ってくれたらこの式は本当に大成功だと思う。私の望んだ結婚式。私の人生の中で結婚式なんざ挙げると思ってなかった。しなくたっていいと思ってた。どうせ新婦私だし。主役が主役のプラン考えるなんてサムイと思ってた。でも、ちょっと違かった。感謝を伝えられる場だったんだ。とっても貴重な行事だった。一日で何回感謝したのかわからない。皆の笑顔も見れて最高に幸せだった。こんなに友達居るなんて思わなかったからさまぁ毎度言ってるけど文章力ないからさぁ来月にはDVDとアルバム出来るから新居に遊びに来たいでにでも見てってよとにかく、完全燃焼した。ホント奇麗に。もう二度とやらない。でも寂しくないよく、もう一度やりたいなんて言う人がいるけどそういう人をかわいそうだと思うくらい私はやりきった。みんなのおかげだね。本当にありがとうございました。いい想い出になりましたfinelog.jp
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