バス停で泣いている男の子

November 07 [Wed], 2012, 0:20
あるバス停に近付いて行くと、お爺さんと男子小学生が何やら話をしているようだった。
お爺さんは乗客だと分かったが、男の子はランドセルを背負っており、下校途中という感じだった。
私はバスを止めて前扉を開けたのだがなぜか男の子は泣いていたのである。
お爺さんが男の子に何を言っているのか聞こえなかったが、決して怒っているわけではなく諭しているというか、慰めているというか、助言をしているというかそんな雰囲気だった。
私はひょっとして、大好きなお爺さんとの別れがツライのかと思ったのだが、お爺さんが微笑みながらバスに乗り込むと同時に、男の子が何か言いながらバスの進行方向クリスタル 出会い系を指差したのである。
そうされると、反射的に見てしまうのが人間というものでその方向20mほど前方の歩道上には、犬の散歩をしている男の子の姿があったのだ。
なるほど、犬が怖いのかハハハ私と同じだハハハそれにしても、そんなに怖がらなくてもその犬は飼い主と繋がれているから安心だと思うんだけどなぁそれは大人の考えだよ私が子供の頃は、野良犬があちらこちらにいたもので空き地で遊んでいても、登下校の途中にも、家の近くでも遭遇することが度々あった。
大腿部を咬まれて、泣きながら家へ帰ったこともある。
今となっては懐かしい否、今でも野放しの大型犬と遭遇したらチビっちゃうかもおいおい、オマエは何歳なんだよ
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