両陛下、パラリンピック入賞者ら招き茶会(読売新聞)

May 31 [Mon], 2010, 19:58
 天皇、皇后両陛下は27日、バンクーバー・パラリンピックの入賞者や大会関係者を皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。

 天皇陛下が「皆さんの努力は、障害者はもとより、多くの人々に深い感動や励ましを与えた」とあいさつされた後、皇后さまや皇太子さまら皇族方も加わり、懇談が行われた。

 ノルディックスキーの2種目で金メダルを獲得した新田佳浩選手(29)は、お辞儀する度に首から下げた二つのメダルが当たる音がしたといい、「皆さんに『良い音ですね』と言っていただきました」と笑顔だった。

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<事業仕分け>競輪2事業「廃止」…後半3日目(毎日新聞)

May 27 [Thu], 2010, 17:49
 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は24日、公益法人を主な対象とした「事業仕分け第2弾」後半の3日目の作業を始めた。22法人の24事業が対象で、午前中はJKA(経済産業省所管)による競輪関係の補助事業など2事業が、実施にあたっての審査体制が不十分だとして「廃止」と判定された。また、関東建設弘済会など九つの建設弘済会・関連法人(国土交通省)が実施する道路や河川の発注者支援業務など4事業では、他の機関での実施や予算縮減とともに、内部留保の国への移管も求めた。

 JKAは都道府県や市町村などの競輪事業者から車券売上金の一部を交付され、機械工業や公益事業の振興を目的とした補助事業を展開しているが、対象の多くが経産省所管の公益法人となっており「審査がずぶずぶだ」と指摘された。

 午後の作業では日本消防検定協会(総務省)や理容師美容師試験研修センター(厚生労働省)、全国生活衛生営業指導センター(同)などを取り上げ、これら法人が実施する講習・検定事業の必要性などを中心に議論を進める。【影山哲也】

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中国中間層へも観光ビザ=発給要件を大幅緩和―政府(時事通信)

May 21 [Fri], 2010, 12:55
 政府は中国からの観光客を増やすため、これまで富裕層に限定していた個人観光ビザの発給要件を7月1日から大幅に緩和し、中間層まで広げる。一定の職業上の地位や経済力があればビザを発給し、申請窓口を現在の3カ所から7カ所に拡大。申請を取り次ぐ旅行会社も48社から290社に増やす。岡田克也外相が18日の記者会見で明らかにした。 

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大粒、岐阜の特産米「龍の瞳」ヒルズで田植え(読売新聞)

May 17 [Mon], 2010, 15:00
 岐阜県下呂市の特産米「龍の瞳」をPRしようと、東京都港区の六本木ヒルズの屋上庭園にある水田(約130平方メートル)で15日、田植えが行われ、“ヒルズ族”の親子ら約130人が参加した。

 「龍の瞳」は10年前、コシヒカリの水田で偶然発見された品種で、粒がコシヒカリの約1・5倍と大きいのが特徴。国土交通省観光庁の溝畑宏長官や古田肇・岐阜県知事、野村誠・下呂市長らも田植えに参加した。

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抗生物質の売り上げ減などで医療用医薬品0.5%減―塩野義(医療介護CBニュース)

May 12 [Wed], 2010, 23:04
 塩野義製薬は5月10日の記者会見で、今年3月期(昨年度)決算を発表した。フロモックスが240億円(対前年度比12.1%減)などと抗生物質の売り上げが減少したことなどから、国内医療用医薬品全体の売り上げは1525億円(0.5%減)と減少した。今年度の予想については、高脂血症治療薬クレストール、高血圧症治療薬イルベタン、抗うつ薬サインバルタの最重要戦略品目を含む新薬8品目に「リソースを集中して増収を確保したい」(手代木功社長)として、1536億円(0.7%増)を見込んでいる。

【国内医療用医薬品売上高詳細】


 同社の2010-14年度の「第3次中期経営計画」で最重要戦略品目に掲げているクレストールは242億円(36.6%増)、イルベタンは38億円(219.0%増)と大幅に伸長した。今年度については、それぞれ300億円(24.1%増)、83億円(120.7%増)と予想。また、今年4月に発売したサインバルタは10億円を見込んでいる。
 タミフル、リレンザに続く第三のインフルエンザ治療薬として今年1月に発売したラピアクタについては、「40あるいは50億くらいの売り上げが見込めるのではないかと考えていた」(手代木社長)ものの、1月末からの新型インフルエンザの急速な収束により6億円にとどまった。

 全体の売上高は、アストラゼネカの海外でのクレストールの販売拡大によるロイヤルティー収入の増加や、08年10月に買収したシオノギファーマ(旧サイエルファーマ社)の売り上げの寄与により、2785億円(22.4%増)と大幅に増加。利益面では、前期の販売費、一般管理費に、企業結合による仕掛研究開発費97億円を含んでいたため、営業利益が524億円(63.8%増)、経常利益が505億円(57.9%増)と大幅に増加。純利益も武州製薬の売却益など特別利益の発生で386億円(146.6%増)となった。
 また、今年度の予想として、全体の売上高は2950億円(5.9%増)、営業利益は610億円(16.3%増)、経常利益は59億円(16.8%増)、純利益は39億円(1.0%増)を見込んでいる。


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