エンドレス

November 10 [Sat], 2012, 14:48
あるコミュへの書き込みです。
原因を探して、堂々巡りしてる。
そうかもしれませんね。
不当な扱いを受け恨む正義感が増す善か悪かの二極思考で整理する前に進めずに焦る怒る原因を思い出す不当な扱いを受けたとエンドレス。
まさに。
そうかもしれません。
幼少期から。
ずっとです。
思考や思想の捉え方を変えるようにと。
頭では分かってるんですけど。
なかなか。
ぜんぜん。
です。
、これは同僚のAクンと同じだなって。
C上司の扱いに対して、恨む正義感が増す善か悪かの二極思考で整理する前に進めずに焦る怒る原因を思い出す不当な扱いを受けたとエンドレスへ。
かれと話していると、どんなに励まそうが、上司の話になったとたん、このサイクルがカチッと入る。
入った音がする。
何故わたしがそう確信するかというと、彼の外見に変化が起こるからです。
話が一方的になり、顔や肩や目に力が入ってる。
話のピッチが早くなり、同じ話を繰り返す上司の話は禁句ですね。
落ち着いている時、彼も上司だけが悪いんじゃないと分かっているんですが、余裕のない時は、用意にスイッチが入り、止めれなくなります。
わたしにも、グズグズと同じ思考を繰り返す時があります。
頭に来る、相手を非難する、自分を正当化する、相手が許せない、相手を非難する口や態度に表現して相手を非難した場合はこうはなりません。
でも、いつでも誰にでも表明できるわけではありません。
こころに込めたとき、このサイクルが回り易いです。
往々にしてこのような時があるのです。
恨みがましい性格ではないとおもいますが脅迫酔o症だと、もっと顕著に繰り返します。
例えば、バイキンを恐れる場合、手が気になり、どうしても洗わないと気が済まなくなります。
手が気になる、洗いたくなる、洗う、手が気になる、洗いたくなる、洗う永遠と繰り返します。
ある女性は目覚ましを止めたかが気になる。
目覚ましを確認する。
でも、しばらくするとまた気になる。
自分ではわかってはいるんだけれど、この脳の指令から逃れられなくなる。
彼女、通勤バックに目覚ましをしまいこんで、毎日、目覚ましと一緒に通勤するはめになってました。
わたしの場合、しばらく繰り返すと飽きるのです。
いくら相手のせいにしても、解決しないし、だいたい気分も楽しくない。
さんざんサイクルまわした後、他のことを考え出す。
自然と、気分転換をはかるのです。
脅迫酔o症に対する有効な対処法として、薬は使わずに、認知的に対処する方法が知られています。
先の例で言えば、手が気になるまた信号が来たなと思う自分はその制御が甘くなっていると思う甘いから手が洗いたくなるの男 高額バイトだと思うまた信号が来たなと思う自分はその制御が甘くなっていると思う甘いから手が洗いたくなるのだと思うと認知して、洗う行動に結び付けさせません。
脳は、比率で言うと、100万個の刺激を外から受けているのですが、意識にのぼるのは、そのうちのわずか1個だけ。
大半の刺激信号は、脳の中の各専門モジュールが自動処理してます。
例えば、クルマや自転車を運転すると分かるのですが、運転中はほとんど、自分が何をしているか意識してません。
いつの間にか目的地に着いている。
いちいち、手や足の動きを意識してたら、運転できません。
自動処理に任せたほうがうまくいくのです。
だから、にんげんの脳はこの自動処理群を発達させたのです。
会話だと流暢なのに、スピーチになるとぎこちなくなるのは、自分の話し方や表情などを意識しはじめるからです。
好きな子の前でぎこちなくなるのもこれにんげんは大半の処理を意識できません。
というか、まったく意識できずに、たった1つ意識したことをいかにも自分が考えているかのように思い込むのです。
にんげんの思考なんて、実はたいしたことないんです。
1手を気にするモジュールが動く、2それを次のやばいか否かを判断するモジュールに渡す、3やばいと判断したら、手を洗う実行モジュールに任す3やばくないと判断したら、まったく別なモジュールに渡すという信号の流れです。
脅迫酔o症では、1と3は元気なんだけれど、2が弱ってるんです。
さっき洗ったから3へと判断できなくなって、未だ洗ってないと誤ってしまうのです。
認知行動療法では、自分はこの2がへたれてると言い聞かせるのです。
3に行っても、2が弱いんだよなあと自分に言い聞かせ、2を再評価させる。
これを意図的に訓練すると、3には行かないようになるのです。
調子の悪い脳の動きのリハビリを自らするのです。
長々書きましたが、ひとそれぞれ、弱いモジュールがあるんです。
あるいは、元気なくなったモジュールが出てくるんです。
恨みや怒りというネガティブ感情は、相手を恨むだけではすまないのです。
そのような感情は、実は、自分のいくつかのモジュールを破壊してゆくのです。
楽しさや笑いは、破壊作用を持ちません。
免疫力を上げます。
なぜ、ひとを恨んだり起こったりしてはいけないのかは、自分を劣化させるというのが真実のようです。
問題は、Aクンにこのカラクリを言ってもあげても、あまり効果が期待できないということです。
脅迫酔o症ほど、辛ければ、自分はへんだとわかるので、専門医のところに自ら行きます。
わたしぐらいだと、専門医のお世話になる前に、勝手に飽きちゃって、思考を違うことに向けてしまう。
でも、中ぐらいのAくんだと、なかなか自分がへんだとは認められないのです。
だから、解決策を探さずに、いつまでもグルグルしてる。
じゃあ、中ぐらいのひとに成すすべはないのかというと、これがあるんです。
自分のこころがネガティブになったら、バカみたいに感謝をこころで唱える。
ありがとう。
ありがとうと。
難しいですかじゃあ、朝から、こころでおはようございます。
おはようございますとマントラのように繰り返しておく。
できれば、嫌な相手の顔を浮かべながら、挨拶しておく。
感謝のことばや挨拶は不思議です。
なにがあっても相手を非難しようとするモジュールを押さえ込んでしまいます。
まあ、ゆったり鷹揚おうような構えに変わってゆく。
感謝教がすばらしいのは、教団にお金を納める必要もなし、うるさい決まりがあるでもなし、教祖に脅されることもなし、こころで唱えるからひとにうるさがられもしない。
自分なりにいろいろと試す価値はありますよ。
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