看護師が受ける言葉の暴力

February 12 [Tue], 2013, 9:30
個人の自由や主張や権利に対して、声高に叫ばれている時代ですが、それが間違った形で現れているといえるのが、患者さんが看護師に振るう言葉の暴力だといえるでしょう。
「患者なら何を言ってもいい、患者様はお客様だ」などという見当外れの意識を持って、看護師に対して暴言を吐く「モンスター患者」という人たちが増えているそうです。

受ける必要のない暴言を受けることは、看護師にとって精神的負担が増加するとともに、他の患者さんに対しても悪影響を施します。
また、暴言を吐く患者さんに時間を取られてしまうことで、他の看護業務に差し障りが出てくるというのも問題です。

患者さんの病気に対する不安が、暴言という形で表れるのだという見方もあるでしょうが、そういう特殊な事情を差し引いたとしても理不尽な暴言というのは許されるものではありません。
各医療機関は、暴言を吐かれた時の対応マニュアルの整備や相談窓口の設置といったことで患者さんによる看護師への暴言行為の予防に努めています。
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