風が吹くまま気ままに四国ドライブ旅 その12

July 04 [Wed], 2012, 16:58
前回の日記の続きです。
ケーブルカーを待っている間にいきなりの大雨がケーブルカー乗り場の屋根は頑丈なビニールテントみたいな素材だったから、激しく叩き付ける雨がバタバタバタバタバターと聞こえてくる。
何なぜなんでさっきまで晴天だったのにこれが山の天気なのか車の屋根を閉めて来て良かった。
後に、この数時間後に関東で雹が降って話題になっていましたケーブルカーが下からやって来たあたし山口から来た50代の仲良しご夫婦3人で乗り込み操作をする。
乗客が操作をする約170m下の露天風呂までは約5分、傾斜角42度の断崖をゆっくりと大パラマの景色を一望しながら下って行きます。
縦長のケーブルカー内部はこんな感じ。
結構な人数が乗れそう。
到着までの間、山口から来ていたご夫婦とひと時の談笑。
あたしとは逆ルートで、瀬戸大橋⇒香川でうどん食い倒れ⇒徳島県と入ったそうな。
うどん屋さんの情報交換をしていると、観光客同士やっぱり行くお店が被ってるそして谷底に到着うぎゃなんじゃこの川祖谷川の色の綺麗さは透き通ったエメラルドグリーンこれには興奮しちゃいます。
この後はお風呂に入りに行くから写真はナシ。
脱衣所にて、お風呂に入ろうと服を脱ぐとくっっっっっさあたし、チョ臭いっ服を脱ぐまでは分からなかったけど、服を脱いだ瞬間に嗅いだ自分の周辺の臭さに卒倒しそうになったあたしの身体の臭いというよりも、服に染み込んだ汗の臭い靴下の臭い汗の臭いですよマジ勘弁マジでヤバかったヒィー脱衣所には他に3人の女性がいたけど、絶対その人たちにも分かっただろうな。
どんな罰ゲームそういう臭いフェチの人のための変態プレイの一種5月の夏日1度もお風呂に入らず2日間運転しまくり、車の中で寝て、汗もたくさんかいてそりゃ臭くもなるわなどこのオッサンの加齢臭かと思ったよそして裸になっていざ露天風呂へ祖谷川の流れにせり出すように造られた男女別の露天風呂は最高目の前が川周りには何もないすんごい開放感大自然の中の温泉って感じ。
温泉はかなりヌルっとしていて美肌効果がありそう。
ヌルヌル塗りたくりまくり源泉掛け流しでこれは贅沢だわ循環式のお風呂よりやっぱり良さそうな感じがするそして温度はかなりぬるい露天風呂って熱いイメージがあったけどこれには拍子抜け。
今まで入って来たどこの露天風呂よりも温度が低かった。
温泉嫌いの相方が好む温度だな、こりゃ。
猫肌なため、熱いお湯が苦手なのです道後といいひろめ市場といい祖谷温泉といい、全てが相方好みじゃないか。
今回は一緒に行けなくて残念だったけど、またいつか一緒に行きましょ。
しかし雨が止まず降り続いているため、この温度だと寒くて寒くて肩までゆっくり浸かっても寒いこんな調子だから上がるに上がれないしばらくのんびりお湯に浸かっていると、だんだんと霧が出て来て幻想的な雰囲気にこれはこれでオツでした。
人里離れた山の中の露天風呂、煙る新緑。
全てが絵になりうっとりする光景。
身体が温まったところで急いで脱衣所にッシュ寒いからさっきの臭い服を着てケーブルカーに乗ってホテルに戻る。
あ、そうそう。
露天風呂のそばにはこんな休憩所もありました。
のんびりいいねぇプライベートビーチならぬ、プライベートリバー笑そしてお次はホテル内にある内風呂に入る。
というのも、露天風呂には洗い場がないため、身体も頭も洗えなかったのです。
単に露天風呂に入るだけならいいんだけど、あたしの場合は綺麗に身体を洗いたかった。
だって、汗かいたまま、臭いまま、2日間お風呂に入ってなかったんだもん内風呂は、まあ、こんなもんかと。
これでもかーってぐらいガシガシに身体を頭を洗って。
оbスッキリだけどせっかく綺麗になったのに、またあの服を着なきゃいけないのかorz汗を吸ったせいで妙に背中部分が湿ってるorzこの時は珍しくパンツを穿いており、パンツと靴下の替えだけはあったんだけど、服については特に着替えを持って来ておらずorz5月だから大丈夫だろうと思い、高を括っていたのが原因だな。
5月だし汗もそんなにかかないだろう。
例え予定が12泊延びたとしても、特に着替えは不要だろう。
ん。
国内外問わず旅に出る時、あたしは最低限の荷物しか持って出ません。
基本、現地で洗濯するし、足りなきゃ現地で買うし。
行きのバックパックの中はかなりスッカスッカ状態。
バンコクタイ10日間なら、コンビニのビニール袋で行けるんじゃねぐらいの勢い。
荷物を持って出ないわ、寝るところも決めないで行くわetcこの通常の旅のスタイルが今回は仇になってしまった。
旅慣れると荷物がどんどん減るとはよく言われています。
確かにその通り。
旅慣れると地域にもよるけれど現地でもどうにかなる事が分かるのと、念の為持って行ったけど結局は使わず荷物になっただけという品物が分かるから、自宅に色んなモを置いて出て来てしまうようになるの戦国ロワイヤルです。
気付いたら、財布、パスポート、クレカ、一眼レフしかないじゃんみたいになる。
いや、極端な話じゃなくてホントにホント。
旅に持って行く物に対して、念には念を入れて念の為という概念がなくなってしまっている。
それがどんな地域でも、どれだけ長期間になってしまっても。
慣れるテキトーになるという事だなorzそれも決して悪くはないんだけど今回は失敗だ。
完全にあたしの考えの軽さが敗因。
こんなに臭い思いをするようになるとはアチャー北海道の予行演習だと思えば、学習して得る事がたくさんあったように思う。
※車中泊の場合は、予め寝る場所を明るい平地で候補を絞っておく※ガソリンは早め早めに入れる※着替えはある程度は必要。
車中泊の場合は洗濯が出来ない失敗は成功のもと色んな旅のスタイルに応じて、臨機応変に考えられるようにならないとね続く
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