(無題) 

2011年07月20日(水) 23時58分
あーあ、また嫌われたくない相手に嫌われちゃったかな。

無題 

2010年09月27日(月) 12時47分


どきどきしたいな。


新しいもの発見とか
胸が高鳴るようなはじめての土地に行ったりとか。

無題 

2010年04月19日(月) 12時10分


明日晴れでも雨でも
会いに行くよ
どこにいても

無題 

2009年01月02日(金) 17時36分

誰かの特別になることは
とても難しいと思った。

誰かが特別になることも
また難しいと思った。

なりたくてもなれないし
知らないうちになってたり

自分では感じないなにかを
誰かが感じてくれていることも
偶然にしろなんにしろ
あまり高望みはできないもんだとも思った。

ごちゃごちゃ考えることは無駄だとも
思ったり思わなかったり。

難しく考えるようなことでもないのかもしれないけど

たまにこうやってゆっくり
考えてみるのもいいかな


思いました。

揺り篭のうた 

2008年12月26日(金) 23時33分

鞠つきのように
黄色い月は
未来で待っているように
バーチャルの世界に
配線を押し潰されて
アナログの世界に
夢は押し流されて
鞠つきのように
弾む幼い身体は
受け切れずに
涙を流すのだろうか

君は本当 

2008年12月01日(月) 21時01分


掠め取る
指先には未来があってほしい
ライターの音
ペンが走る音
横顔
全て見てみたい聞いてみたい

花が咲くのなら
夢を見るように
眺めて触れたいし

全部が全部
未来が欲しい
あたしにも未来があって欲しい
まだ生きている実感が沸かないなら
沸くまで一緒に怯えていきたいね

鼻血夢気分 

2008年09月27日(土) 1時57分

頭痛に起こされ
起きてもまた夢を見る
左で小さく鳴る時計の音が
空間を刻んでいる
また別世界である
黒い服で寝る
塗り上げる色は
木葉が全部落ちてからでいい
延髄を突き抜けて
夜が藍色の包丁で奮いたたす
急ぐのはまだ
今じゃなくてもいい
薄明かりが扇風機で
ゆらゆら揺れているのは
夏の暑さからでもなくましてや
雑音からくる心地でもない
晴れたらまた
慣れない靴を履いて足を傷めて
生きている実感が
沸けばいい

You are right 

2008年07月26日(土) 12時22分


顔面強打。

歯が飛んだ

 

2008年02月02日(土) 2時55分

何時からだろうか被害妄想を繰り返し篭り夢を見ながら歩けなくなったのは

何時からだろうか目に見えて後退していく自分が自分でわからなくなったのは


何が普通で何が日常で誰がここまで周りからの痛みを右掌に線を増やしていったのか
哀しいだなんて感情は捨て
代わりに無機質な自分を手に入れた
一度死んでまた生まれ変わるなんていう行為は嫌悪感しかない
興味がない等といい遮断されてしまえばそこから踏み出せずまた失望を脚に宿して回れ右
手のかかる子供に歩き方を教えることを辞めてしまった私は諦めしか道は無かったのか
もうこれ以上発展を望むことは出来ないものを蹴り落として
どんどん増殖していく餓鬼達をひとつひとつ手で潰して
太陽が出ていない空には愛想笑いで対応
全部が嫌になりながらも死んで行くことも出来ずに
ただただ茫然と毎日は過ぎる

汚い世界なんて身近にありすぎて気付けなかった知らなかった
苦い部分を甘い蜜にして笑いものにする汚い餓鬼は私が潰してやる



輝いていた筈の光の世界はまだ見ず
輝いていた筈の妖艶の世界は壊れ朽ちた

(無題) 

2007年12月16日(日) 17時58分


なんとも中途半端な棒でございます。
わたしはいつも宙ぶらりんで
放せど掴めど中途半端としかいいようがないのです。

掴まっていても落ちない保証はなく落ちていてもうまくいく保証はございません。


たまに伸びたり縮んだりするその棒は困った事に色は赤なのです。
せめて黒や白など落ち着いた色で塗りあげてほしかった次第であります。


右手で掴めば夢が叶って
左手で掴めば路頭に迷います。
右手で放せば首を斬られて
左手で放せば腹を斬られて。


地獄が見えるかそうでないかは
その人次第でございます。
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