東京湾 再来年4000ベクレルに

May 30 [Wed], 2012, 17:07
東京湾再来年4000ベクレルに5月26日4時41分東京電力福島第一原子力発電所の事故で、東京湾に流れ込んで海底にたまる放射性セシウムの濃度は再来年の3月に最も高くなり、局地的に泥1キログラム当たり4000ベクレルに達するとするシミュレーション結果を京都大学の研究グループがまとめました。
京都大学防災研究所のグループは、福島第一原発の事故で関東に降った放射性物質などの調査データを使い、東京湾に流れ込んで海底にたまる放射性セシウムを、事故の10年後まで予測するシミュレーションを行いました。
その結果、放射性セシウムの濃度は再来年の3月に最も高くなり、荒川の河口付近では、局地的に泥1キログラム当たり4000ベクレルに達すると推定されるということです。
これは、ことし1月に福島第一原発から南に16キロの海底で検出された値とほぼ同じです。
比較的濃度が高くなるとみられる東京湾の北部では、エロアニメ動画平均すると海底の泥1キログラム当たり300ベクレルから500ベクレル程度と計算されたということです。
再来年の4月以降は、周囲の河川から流れ込む放射性物質が減る一方で、拡散が進むため、濃度は徐々に下がるとしています。
シミュレーションを行った山敷庸亮准教授は雨の量などによっては放射性物質が東京湾に流れ込む速度が早まる可能性がある。
海底への蓄積量を継続的に調べるとともに、魚介類に影響が出ないか監視すべきだと話しています。
転載終了これは、シュミレーションであって、予測である。
実際にはもっと、あると思ったほうが良いと思う。
一つ、魚に関して言えば東京湾の北部ではと書いてあるが、これから海のホットスポットも東京湾に限らず増えていくことだろう。
南側も、もちろん安心はできない。
アジ、イナなどの回遊魚は黒潮にのって北上したりするが、黒潮が蛇行したりすると東京湾に入ってくる。
それが千葉沖や中には方向を間違って相模湾などに行ったりする。
イナなどは回遊魚であって出世魚でもある。
ワカシイナハマチ関西ワラサブリとなる。
東京湾に限らないが汚染物質の多いところに入った魚はそこでも当たり前ながらエサを食べる。
イナなどはフィッシュイーター小魚を食べるでアジやイワシをたべる。
そうすると食物濃縮が濃くなる。
ブリ産と書かれていても、それまで彼らが摂取したものはわからない。
なので、日本近海の魚はどこで取れても安全とはいえない。
もう、日本には、安全な食べ物はない。
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