インプラントとクラウンの大きな違い

February 20 [Sat], 2016, 11:23
歯科治療の中で、インプラントとクラウンの大きな違いは、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。虫歯などで義歯が必要になるケースでも、歯根部が残せれば上からすっぽりとクラウンをかぶせる治療ができます。これに対し、抜歯した後は、まず考えられるのは入れ歯ですが、その他に失った歯根を補うため、人工歯根を埋入する方法であるインプラントを用いた治療になります。高額な治療費を気にされる方もいますが、インプラント治療はほとんど全部が自費です。なぜ適用されないかというと、インプラントを作り、あごの骨に埋め込もうとするとブリッジや入れ歯など、保険適用ができる治療と比べてコストがかかり、設備や技術も要するからです。手術の前後には様々な処置が必要で、かみ合わせが落ち着くまで時間もかかるので全ての治療を通した費用はかなりの額になります。全面的に保険がきくことにしてしまうと、医療費のさらなる増大を招くので、適用拡大の見込みはありません。様々な条件から、普通のインプラント治療は困難とされ、限られた優れた歯科医を探したいならば、日本だけでなく、海外の歯科医を探すという手段もあります。インプラント治療は北欧諸国が特に進んでおり、全世界から研修に訪れる歯科医がいるのです。寿命の長い、しっかり噛める歯を望むなら、可能性を追求して、可能な限りの情報を集めることをがんばってみましょう。
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