凛とネオンタキシードグッピー

July 05 [Tue], 2016, 14:40
葉酸は妊娠初期に多く摂らなければならないというのはずいぶん知られるようになりましたが、本当のところ、妊娠中期や後期になっても赤ちゃんにも母体にも葉酸がとても大事な栄養素なのです。葉酸を継続して摂れば、胎児の発育が助けられ、お母さんも貧血や妊娠中毒症を防ぐことにつながります。このことを考えれば、妊娠初期にとどまらず、出産後、授乳が終わるまで葉酸を意識して摂取するのが一番良いでしょう。



妊活中の女性から妊娠初期の女性まで、妊娠に関わる女性が最も意識している栄養素が「葉酸」ですよね。葉酸は赤ちゃんが元気に育つために欠かすことの出来ない栄養素だと言われています。しかし、もしも、葉酸を適切に摂取しきれなかったとすると、どのようなリスクがあるのでしょうか。


葉酸は細胞分裂に働きかける栄養素だと報告されています。ですから、葉酸の摂取が不十分ですと、胎児の細胞分裂に影響が出るために、先天異常を発症する可能性があると言われているそうです。こうした効果以外にも、ダウン症予防の観点から見ても効果がありますから、是非、葉酸の摂取を心がけてください。妊活とは、夫婦生活を含め、日常生活の中で妊娠しやすい体づくりを進めていく活動の事をいいます。この妊活は主に女性がするものだと考えていませんか?もちろん、女性が行うべき妊活も沢山あります。しかし、男性側にも実践していただきたい妊活があります。それが、葉酸を積極的に摂るという習慣です。

ご存知のように、流産や不妊に悩まれている場合、その原因となっているのは女性の問題ばかりでなく、夫に問題があったという話も良く耳にします。男性の精子に染色体異常があると、受精卵が着床しにくくなるのです。葉酸にはこうした染色体異常を軽減するという研究結果が報告されていますので、男性も葉酸を十分に摂って、妊活をすすめてみましょう。

妊婦が多く摂るようすすめられる葉酸ですが、加熱に弱いので、料理をする場合には気をつけることが求められます。
料理の過程で長く加熱してしまうと、ミネラル分、栄養素は半分に減ってしまいます。
加熱する場合は湯通しをさっとするだけなど加熱のしすぎに気をつけることが大切です。

妊活の中でも、体質改善をめざし、妊娠しやすい体に根本から変えていく漢方治療は効果があるといえると思います。病院で医師の処方箋をもらえば国の保険がきくので、比較的安価ですむため、続けやすいというのも特徴です。


漢方の効果は女性だけではなく男不妊にも効き目があるとされており、夫婦両方で飲むのもおすすめです。

妊娠が分かった後に葉酸を積極的に摂取し始めた、という妊婦さんのお話をよく耳にします。それと同時に、一体いつまで葉酸を摂取するべきなのか、といった疑問もよく耳にします。胎児の成長のために葉酸を摂取されている、という場合は、妊娠している間に絞って摂取をするという方法でも構いません。

しかし、葉酸が担う働きは妊娠中に限ったものではなく、それ以外でも不可欠な栄養素の一つで、人体のバランスを整えるといった働きをしています。



ですから葉酸の摂取を続けることで身体を健康的に保つことをおススメします。

先天性の神経管閉鎖障害などの神経系障害が、胎児に起こるリスクを軽減するため母体は葉酸を摂らなければなりません。

妊婦は普段以上に葉酸を摂ることを以前から厚生労働省が推奨しています。葉酸は水溶性で熱に弱いので普通の食材を普通に調理しているならば胎児の発育に必要な量の葉酸を確保するのは、相当難しいでしょう。



サプリなどを補助的に使って、所要量を満たせるだけの葉酸を摂れるようにしていきましょう。

「妊活」、それは生命の神秘を管理しようとする非常に難しいものなので当然、必ず良い結果が得られるわけではないのです。



なので、ギブアップする人も少なくありませんが、これはとても残念なことです。

成功の可能性は高くなっていますのでそこまで落ち込まずに、マイペースに続けてみることが大切です。


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