脇本で小野

June 03 [Fri], 2016, 6:27
さて、葉酸とは具体的にどのような栄養素だと思いますか?葉酸とはビタミンB群のひとつで、主にホウレンソウやブロッコリーなどに含有されています。葉酸は、妊娠初期に特に重要となる栄養素です。それは摂取することによって、赤ちゃんが流産してしまったり、あるいは先天的な障害を負ってしまう可能性を下げる効果が認められています。厚生労働省が推奨するように、妊娠の初期の段階で葉酸の摂取を1日に400μg摂ることを勧告しています。手軽に摂るならば葉酸サプリで摂取するのも大丈夫です。
妊婦にとって重要な栄養素である葉酸、女性の不妊に関係する成分である鉄分は、どちらも不足しがちなものです。一般的な生活で摂取できる分では十分な摂取が出来ない方が多いと言われていますから、栄養補助食品(サプリメントなど)を利用するのが良いでしょう。最近は、こうした不足しがちな成分をすべて含有しているサプリが見かけますから、サプリの中でもこのようなものをチョイスすれば、不足しがちな成分を、簡単に摂取できるという訳ですね。
妊婦や妊娠を希望する女性にとって、葉酸は必要不可欠な栄養素です。実際に国民の健康に関する業務を管轄している厚生労働省が適切な時期での十分な摂取を呼びかけています。では、葉酸をたくさん摂った方が期待できるのでしょうか。実は葉酸は、水溶性であるため、尿や汗と一緒に体外に出ていくので、体内に蓄積するということはありません。それでは、どれだけ摂っても問題ないのかと言うと、そうでもありません。葉酸を過剰に摂取すると、発熱やかゆみ、あるいは呼吸障害などの重大な副作用に繋がる恐れもあります。サプリ等で葉酸を摂取するときには、規定量を必ず確認しましょう。
妊娠を希望する多くの方はご存知だと思いますが、妊活において最も重要視する事と言えば、食べ物の事ではないでしょうか。妊活をしている方ならば、すぐに赤ちゃんを授かっても不思議ではありませんので、妊娠したと発覚する以前から、健康的な食事を心がけるようにしてください。特に摂取を意識して欲しい栄養素は葉酸で、妊娠初期の胎児の成長には必要不可欠のものです。妊娠検査キットで妊娠が分かる以前から赤ちゃんを授かっているのです。妊娠は授かり物です。実際に受胎した時、胎児の健やかな成長をサポートできるよう、妊活を始めている方は、なるべく早めに十分な葉酸を摂取し、赤ちゃんを元気に育てられるように備えておきましょう。
一般的に不妊治療は費用もかさみますし、タイムリミットを考えると精神的にもつらいものです。自治体の助成金制度を利用しても、一定の年齢(40歳程度)を超えると支給回数が減る場合がほとんどです。第一子の出産年齢が高ければ第二子はアラフォーって普通ですよね。だからこそ、助成回数を増やしたほうが良いように思います。かくいう自分もアラフォーですし、見捨てられたような寂しい気持ちで、ストレスも限界です。
多くの効果が認められている葉酸ですが、その一方で過剰摂取による副作用の報告もあります。それは吐き気であるとか食欲不振などの症状を訴える方もいますし、体がむくんだり、不眠症のような症状が出る方も居るようです。特に妊娠初期の方は、体調や栄養を気になさると思いますが、かえって過剰に葉酸を取ろうとしてしまいます。そうした過剰摂取は副作用を発症する危険がありますから、推奨される葉酸の摂取量を守るようにしましょう。理想としては、1日3食の食事で葉酸を十分に摂取する事です。しかし、毎食大量の野菜を食べ、その摂取量を考えるのも大変ですよね。サプリメントであれば、一日の摂取量の目安がついて誰でも管理できるので、推奨される摂取量をちゃんと摂りたい場合には大変便利だと思います。
みなさんはどのようにして葉酸を摂取していますか?いくつかの方法があると思いますが、一番良いのは食事の中で十分な葉酸を摂る事だと言えます。葉酸が多く含まれている食品を挙げてみますと、モロヘイヤ、小松菜、菜の花などが有名ですし、それ以外では納豆、枝豆、魚介類ではホタテといった貝類も多く含まれています。とはいえ、毎日の食事でこれらを欠かさず摂取するのが困難な方も多いと思います。普段の生活や体調によっては無理をせずに、サプリ等、栄養補助食品を活用しましょう。サプリには、葉酸をはじめ女性に不足しがちな成分を含んだものもありますから、食事では摂りきれない栄養素を手軽に済ますことが出来ます。
葉酸と言えば、妊娠に必要不可欠と言われる栄養素ですが、妊娠中には葉酸以外にも様々な栄養素が不足しがちです。また、さらに、葉酸単体での体内利用率は低く、それ自体では効果が働きにくくなってしまうため、サプリを選ぶ際のポイントとしては、妊婦にとって不可欠な栄養素である、ビタミンやミネラルなどが複数入ったサプリがお勧めです。具体的に言うと、ミネラルやビタミンが25種類ほど含んだサプリにすれば、必要な栄養素をきちんと補うことが出来ますし、成分が最大限有効に働いてくれるという訳です。妊娠しやすい体になるために、妊娠を計画している女性はサプリの利用を考えてみてくださいね。
「妊活」という言葉から想像できることと言えば、基礎体温の検温や体調の管理など、女性側が実践するものがよく紹介されています。しかし、男性にも出来る妊活があるんです。それが葉酸の摂取です。不妊や流産といった辛い経験に悩まれている方にもぜひご一読して頂きたい事なのですが、そうした原因は母体にあるばかりでなく、意外にも男性側の問題だというケースもあります。中でも、精子の染色体異常は重要な問題で、これは着床率を著しく左右します。葉酸にはこうした染色体異常を軽減するという研究結果が報告されていますので、葉酸を十分に意識して摂取してみてください。
ストレスは不妊と切っても切り離せない問題です。生殖ホルモンのバランスがストレスにより崩れると、排卵障害や子宮の機能低下などを引き起こすためです。早く赤ちゃんを望む周囲の期待や本人の不安などが不妊治療に通ううちに高じてくるということも少なくなく、悪循環から抜け出せない人もいます。神経質にならないよう周囲や本人が気分転換することが、妊活の最初の一歩とも言えるでしょう。
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