あみょーんのミサトン

April 17 [Sun], 2016, 9:30
【名】富川佑香
【性別】女子
【歳】31年齢
【本職】衣裳ところのセールス員
【住んでいた配列】北海道の旭川市


一時の出来心か本当か・・・主人の不義が分かった時の自分の気持ちは

不義をされると、やり切れない?怒り?その瞬間のきもち

1.不義が分かった時のタイミング

 亭主とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、おとな3時目にして主人が他県へ転換することになり、いつ帰ってくるのかもわからない、無締切の遠距離恋愛をスタートさせることになりました。

もともと出身にいるときは、呼び出しもこまめに亭主の人からくれて、自分が居なくても私の自宅に寄り、一家と仲良くしてくれている見た目を見ていたので、ぼんやりとですが、亭主の職で報酬が安定したら嫁入りをすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての亭主の遠方への転換。

航空機を使わないと会いに行けない間隔だったことから、上手くやっていけるのか恐怖が全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に亭主が転換をしてから2か月、今までと変わりなく亭主はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メルアドの文面が胡散臭いことに気付きました。

明らかに速くなった文、OFFの出掛け先の花盛りは出してこない、そうして電話をしてても新しい職場の報告に終始して、プライベートな部分は極力避けているような模様でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に亭主に休みを取って会いに行くことを告げて、亭主の赴任優先を訪れてみました。

自分は仕事柄、平日しか休日が取れないので、日中は亭主の我が家でひとりで亭主の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの女子の名刺複数個でした。

男だからそういうおところに行っても仕方がない・・・、職の交際かもしれないし。

しかし、一環見つけてしまうと、なぜサイクルして見つけてしまうのか…。

本棚の至高下に手提げがあり、その脇にロゼの封筒に入った書状が隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書状を開いてみました。

組立ては、前述見たキャバクラの名刺のママとおんなじ名の差出人で、亭主へのヘルプの会釈(脇にあった手提げはその会釈のタイプでした)と亭主と過ごした夜の反動が書いてありました。

(もちろん体のゆかりが何度もあったようです)それを見たときは、怒りでも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く音声と茫然とした心・・・、もはや何も情熱はなかったように思います。



2.後日、亭主と話し合いをすることになりましたが。

 不義が発覚したお天道様は、幸せも良いのか悪いのか、亭主は残業で帰りが日取りをまたぐ間でした、それまでに一人で考える時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何も情熱が沸き上がってこなかった私も、次第に怒りと悲しみが混ざり合って涙がぼろぼろと出てきました。

亭主が帰宅する時には何とか涙は止めましたが、私の顔つきを見て主人が何も思わない筈がなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる意味もなかったので、色々と見て知ってしまったことを亭主に告げました。

亭主は濃い嘆息をついた復路、ごめんと一言誤り、彼とは遊びなのか本気なのかは自分でも分からない、と自分に言い、沈黙が流れました。

自分はすでにわめき疲れていたので、レビューを漁ることも、責めることもできず、明日改めて話し合いたいと告げて、その日は両者寝ることにしました。


当然、眠れる意味も無く、亭主の人を見ると色々な望みが巡りました。

そうして、あした、示談の場所は確約道路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、自分はアイシングタームを採り入れるためにも出身に戻ることにし、亭主からの呼び出しも以前より掛かることはありませんでした。

そのことで、なんだか、亭主の自分に対する本心を知ってしまったような、亭主と彼とのゆかりがどうなろうがどうなっても良くなった思いがし、結局はこちらから離婚を切り出して終止符を打ちました。

毎日がクエスチョンの中で生活することに反感がさしていたのだと思います。


3.亭主と別れて今日

今は、第三者とお交際をしていますが、あの事泣いてでも亭主ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と想うことはあります。


ただ、一度不義をされると、もう気持ちの良い、以前のようなゆかりを築くことはかなり難しいものです。

そう思えば、結果、亭主とお離婚して良かったのではないか、そう感じています。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:空
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/p1nweyaerdl0is/index1_0.rdf