ローマ、モスクワ発便を再開=4日ぶり成田行き−日航(時事通信)

April 27 [Tue], 2010, 21:58
 アイスランドの火山噴火の影響で欠航していた日本航空の路線のうち、ローマとモスクワから成田空港に向かう2便が19日、それぞれ現地を出発した。15日以来4日ぶりの運航再開となる。
 日航は「噴煙による空域の制限を避けて運航が可能と判断した」としている。ローマ便は日本時間午後11時50分(現地時間午後4時50分)に出発し、20日午前11時55分に成田着。モスクワ便は午後11時5分(同午後6時5分)出発で、20日午前8時25分到着の予定。 

【関連ニュース】
【特集】民間機ミュージアム〜B787ついに初飛行〜
【特集】御巣鷹山の真実-記者が語る日航ジャンボ機墜落事故
〔写真特集〕The Volcano 世界の火山
〔写真特集〕最新鋭の787、A380から懐かしの機種まで・航空機の写真

「与野党とも癖のある政治家がいない」 石原知事“救国戦線”に期待(産経新聞)
「愚かな首相」は共感を得られるか(産経新聞)
<口蹄疫>農家に支援策 農相発表(毎日新聞)
高速の新上限料金制見直しへ 政府・民主首脳会議で小沢氏要請 (産経新聞)
河村市長と議会、給与800万円で応酬(読売新聞)

裁判員制度「合憲」 初判断「国民参加は許容」 東京高裁(産経新聞)

April 24 [Sat], 2010, 6:55
 裁判員制度の違憲性が争点となった中国籍の男の控訴審判決が22日、東京高裁で開かれた。小西秀宣裁判長は「憲法は下級裁判所の構成を直接定めておらず、裁判官以外の者を構成員とすることは禁じていない」として、裁判員制度を合憲と判断した。その上で、懲役18年とした1審宇都宮地裁判決を支持、被告の控訴を棄却した。裁判員制度を合憲とした判断は初とみられる。

 裁判員制度の違憲性が争点とされたのは金銭トラブルから知人の中国人男性=当時(30)=を刺殺したとして殺人罪などに問われた中国籍の整体師、付佳男(フ・ジャナン)被告(26)の控訴審。弁護側は「憲法は司法権の担い手として裁判官のみを予想して設計されている。裁判員制度は、憲法の予想しない制度で、被告の裁判を受ける権利が侵害されている」として裁判員裁判の元で判決が言い渡された1審の違憲性を指摘していた。

 小西裁判長は、「憲法が裁判官を下級裁判所の基本的な構成員に想定しているのは明らかだが、構成については直接定めていない」と指摘。旧憲法の「裁判官の裁判を受ける権利」と異なり、現行の憲法が「裁判所における裁判を受ける権利」を保障していることから、「国民の参加した裁判を許容し、排除するものではなかったことが明らかである」とした。

 その上で、「公平な裁判を行える裁判員を確保するよう、資格要件などが規定され、適正な手続きで裁判が行われており、被告の権利を害してはいない。(参加を義務づけられた)国民の負担も必要最小限のものと評価できる」などと結論づけた。

【チャイム】東大門670年ぶりに開門 解体修理のため(産経新聞)
<授業不足>3年生で53時間も 北海道網走の中学(毎日新聞)
胴体も女性会社員と確認=福岡県警(時事通信)
駐車場「優先席」362カ所 高齢者、妊婦ら対象(産経新聞)
官房長官、移設説得へ徳之島乗り込みにも意欲(読売新聞)

<愛知5人殺傷>県の機関や警察の助言でネット停止(毎日新聞)

April 22 [Thu], 2010, 20:29
 愛知県豊川市の一家5人殺傷事件で、岩瀬高之容疑者(30)=殺人容疑などで送検=のインターネットでの買い物について県の機関や警察に相談していた家族が、ネットやクレジットカードを停止するよう助言されたとみられることが一家の関係者の話で分かった。結果的にネットの使用回線を家族が止めたことが事件の引き金となっており、専門家は「警察などは引きこもりの専門の相談機関を家族に紹介すべきだった」と話している。

 殺害された一美さん(58)の次男(24)の会社関係者によると、次男は「警察や県の機関からクレジットやネットを止めた方がいいと助言された」と話しているという。

 これに対し、県警豊川署幹部は家族から今月13日に「(高之容疑者が)父親の身分証で勝手にクレジットカードを作り、買い物をしている」と相談され、カードの取引停止を助言したことを認めたうえで、ネットの停止については「助言したことはない。引きこもりとは分からず対応に問題はなかった」と話した。

 一方、会社関係者によると、家族は3月ごろから「東三河県民生活プラザ」(同県豊橋市)にも相談。同プラザは取材に「個別のケースについては答えられない」と話した。一美さんは事件の約2週間前と16日の2回、ネットの使用回線を止め、17日未明に事件が起きた。

 引きこもりの相談を受けることが多い「カウンセリングオフィスとぽす」(名古屋市)の西野敏夫臨床心理士はネットの停止について「勝手に止めるのはかなり危険な行為」と話す。引きこもりの人には人格障害などを抱えているケースもあり、精神的ストレスでパニックに陥る危険性があるという。

 同プラザの業務は消費相談中心。各自治体とも臨床心理士らが対応にあたる相談機関は別にあり、豊川保健所には「買い物依存」などの相談に応じるグループもある。次男の会社関係者や親族によると、一家は専門機関を紹介されず、対処法が分からないまま20日には弁護士に相談する予定だったという。【沢田勇、山口知、高木香奈】

【関連ニュース】
愛知5人殺傷:容疑者、父の給料を管理
愛知・豊川の家族5人殺傷:ネット回線再解約が引き金に
愛知5人殺傷:ネット競売で借金300万円 警察に父相談
愛知5人殺傷:家族に強い怒り 長男、執拗に何度も刺す
家族5人殺傷:容疑の長男、以前からトラブル…愛知

<北名古屋市長選>長瀬氏が再選 愛知(毎日新聞)
レトロビル 華麗なる変身 築半世紀、「ホステル」に改修(産経新聞)
反対集会に1万5000人=「島の未来、壊さないで」−普天間移設・鹿児島徳之島(時事通信)
9か月の長女を壁に投げつける…風俗店員逮捕(読売新聞)
参院選公約に「国民安心税」=自民(時事通信)

ホームオブハート訴訟で和解=セミナー参加者に支払い−東京地裁(時事通信)

April 21 [Wed], 2010, 5:55
 自己啓発セミナーで恐怖心をあおられ多額の金銭を支払わされたとして、参加者らが主催会社「ホームオブハート」(栃木県那須町)に損害賠償を求めた訴訟などは、同社が請求を上回る額の和解金を支払うことで、14日までに和解が成立した。
 参加者側代理人の紀藤正樹弁護士によると、和解は東京地裁で3月9日付で成立。女性5人に今月9日までに和解金が支払われ、参加者側が訴えを取り下げた。
 同地裁や東京高裁では既に、同社などに賠償を命じる判決が出ている。同社側は上告や控訴のほか、紀藤弁護士らに賠償を求めた訴えなども取り下げ、計8件の訴訟が解決した。
 紀藤弁護士は「勝訴的和解だ。これからも被害救済とホームオブハートへの追及を続けたい」と話している。 

【関連ニュース】
三菱重役員ら1億6000万円支払い=橋梁談合の株主訴訟和解
「生きていてよかった」=目に涙、厳しい表情の原告も
被害者に改めて謝罪=小沢環境相
非訴訟派被害者も救済へ=裁判と並行、5月までに
水俣病訴訟、和解が成立=一時金210万円、団体加算金29億円

<シカに洋弓矢>「食パンでおびき寄せた」稲垣容疑者(毎日新聞)
宝塚音楽学校 タカラジェンヌ卵たちが第一歩…入学式(毎日新聞)
都心で41年ぶり遅い雪 上越新幹線運休、交通乱れ(産経新聞)
明石はタコだけやない!プラモ甲子園7月開催(読売新聞)
<雑記帳>都心から最も近い「潮干狩り」始まる(毎日新聞)

<チューリップ>春のじゅうたん…120万本が満開 三重(毎日新聞)

April 20 [Tue], 2010, 3:30
 三重県桑名市長島町のテーマパーク「なばなの里」でチューリップ約120万本が満開になっている。今年は気温の低い日が続いたため見ごろの期間が長くなり、今月下旬まで楽しめるという。

【写真特集】東京・丸の内のオフィス街で8万本のチューリップ

 約4.3ヘクタールの「花ひろば」に約200種のチューリップが植えられている。赤や白など色とりどりの花が咲き誇る園内では、家族らが散策し、「華やかな春」を満喫していた。日没から午後9時まではライトアップされている。【沢木繁夫】

【関連ニュース】
【写真特集】春の美しい草花がいっぱい 毎日植物園
【特集】さくら前線北上中 全国のさくら情報満載
【写真特集】写真で見る各地のさくら便り
【写真特集】写真で見る花見今昔

山形新幹線急停止、車両の下に女性…けがなし(読売新聞)
<プラダジャパン>元部長が解雇無効の確認など求める(毎日新聞)
「がん教育」などを今年度事業の重点項目に−日本対がん協会(医療介護CBニュース)
<築地>中卸団体が特定調停を申請 東京地裁に(毎日新聞)
<ISS>女性4飛行士の写真を公開 同時滞在の新記録(毎日新聞)

小沢幹事長の訪米中止、米の激怒から 「大統領は会わない」(産経新聞)

April 16 [Fri], 2010, 10:58
 【ワシントン=佐々木類】民主党の小沢一郎幹事長の訪米が中止になったが、米政府は3月末、小沢氏が訪米してもオバマ大統領をはじめ、ホワイトハウスの政府高官は面会しない意向を伝えていた。訪米中止の背景には、こうした米国側の冷ややかな対応があったとみられる。

 発端は、ホワイトハウス高官の「激怒」だった。

 そもそも小沢氏の訪米は、キャンベル国務次官補が2月初めに来日した際にもちかけられたもので、小沢氏サイドが民主党本部を通じて米大使館と直接、日程調整を進めていたという。外務省は小沢氏の訪米について「一切ノータッチだ。何も知らされていない」(幹部)としている。

 小沢氏はキャンベル氏に訪米を打診された際、「せっかく行くなら、オバマ大統領にも十分な時間をとってもらわないと困る」と述べ、大統領との面会が訪米の条件になるとの考えを示していた。

 しかし、小沢氏が政治と金の問題で、東京地検特捜部の捜査対象となっていたことから、「小沢氏の発言を聞いたホワイトハウス高官が激怒した」(日米関係筋)上、こうした報道が出たこと自体に強い不快感を示したのだという。

 このため、米議会が招待する形で訪米の日程調整を進めることになったが、小沢氏サイドがあくまでも米政府の招待にこだわったため、米政府側は最終的に、オバマ大統領やホワイトハウス高官が面会する意向がないことを伝えた。

 国務省サイドは当初、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、鳩山政権が迷走する中、政権に強い影響力のある小沢氏の手腕に期待感をもっていたのは事実。しかし、「政治と金の問題を抱える小沢氏をホワイトハウスに迎えれば、オバマ大統領に傷が付く」(米政府関係者)として、米政府が招待する形での訪米は認めなかった。

 日米関係筋によると、米政府の方針は、在京の米国大使館から民主党本部に伝えられたという。

 米政権側の小沢氏への認識が改まらない限り、今後も小沢氏とオバマ大統領の会談は難しそうだ。

<窃盗>20歳の自衛官逮捕 ネットカフェで財布盗む 宮崎(毎日新聞)
<社民党>サイパン、テニアンに視察団派遣へ 普天間移設で(毎日新聞)
体調万全で作業も順調=持参の日本食、同僚に好評−宇宙で仕事1週間・山崎さん(時事通信)
「髪留めで笑顔になって! 」=山崎さん特注、宇宙でキラリ−ISSと地球をデザイン(時事通信)
鳩山首相「食の安全を守る」 米国産牛肉交渉再開(産経新聞)

調査捕鯨母船が帰港=南極海で妨害受ける(時事通信)

April 12 [Mon], 2010, 21:51
 昨年11月に日本を出発し、南極海で調査捕鯨を行っていた日本船団の母船「日新丸」が12日午前、東京港の大井水産ふ頭に帰港した。日新丸は今年に入って数度にわたり、米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の妨害船からレーザー光線を照射されたり、酪酸とみられる液体入りの瓶を投げ付けられたりした。東京海上保安部は乗組員から事情聴取し、船体の状況を調べる。
 今季活動した調査捕鯨船団は、不法侵入したSSの小型高速船船長を乗せて3月に帰港した「第2昭南丸」を含め、これで全5隻が日本に戻った。 

【関連ニュース】
【動画】シー・シェパード妨害船と衝突=日本船、けが人なし
【特集】米アカデミー賞
〔写真特集〕調査捕鯨
東京海上、上海万博と南アW杯で専用電話=海外旅行保険で
2メガ損保が増収確保=2009年度の営業成績

古里の新聞が認知症緩和 専門家「回想法が脳を刺激」(河北新報)
与謝野氏らとの連携否定=「コップの中の争い」と静観−民主(時事通信)
両陛下が真鶴入り(時事通信)
「すぐにでも宇宙に」思い募る=油井さんら宇宙飛行士候補3人会見(時事通信)
【単刀直言】松木謙公・一新会事務局次長 幹事長辞任論なら不出馬を(産経新聞)

50法人超が対象=国民生活センターや住宅金融機構−事業仕分け第2弾(時事通信)

April 08 [Thu], 2010, 23:02
 今月23日に始まる政府の事業仕分け第2弾で、対象となる独立行政法人の候補が7日、分かった。国民生活センター(内閣府所管)や住宅金融支援機構(国土交通省所管)など11府省所管の54法人、事業数では100以上に上る。6日から、国会議員の「仕分け人」が候補となった法人のヒアリングを行っており、20日ごろに開く行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)で最終的に50〜60程度の対象法人を決める。
 独立行政法人は現在104法人あり、半数程度が対象となる計算だ。
 54法人は、官僚OBの天下り状況や事業執行の効率性、公益法人などに業務委託する「中抜き」構造の有無、民間への事業移管の可否などの観点から選んだ。事業仕分けでは、各法人が実施している事業の内容を精査し、廃止や見直し、民間への移管などの判定を下す方針。
 消費者からの苦情・相談に対応する国民生活センターは、昨年9月に消費者庁が発足したことから、「同庁が直接行うべき事業があるのではないか」として、対象候補に選ばれた。住宅金融支援機構に関しては、民間移管が可能ではないかとの指摘が出ている。
 また、理化学研究所や宇宙航空研究開発機構(いずれも文部科学省所管)など研究開発を行う法人は、国と民間の役割分担など、研究開発の在り方そのものを問うために取り上げる。
 政府は独立行政法人に続き、5月下旬には公益法人の事業仕分けも実施する。 

【関連ニュース】
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
【Off Time】再生-富士山測候所の今
〔写真特集〕太陽と月の神秘 日食
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト

大阪の児童養護施設、保育士が2女児に性的虐待(産経新聞)
<動物死骸>犬や猫100匹…ペット葬儀業者が不法投棄か(毎日新聞)
6箇条の誓約書「撤回せず」 「エリカ様」は健在だった
トラック正面衝突、2人死亡=国道で4台事故−長野(時事通信)
コメ農家の申請、4月1日開始=赤字分を直接支払い−戸別所得補償(時事通信)

<囲碁>挑戦権獲得目指し対決 本因坊戦リーグ最終戦(毎日新聞)

April 07 [Wed], 2010, 1:40
 羽根直樹本因坊(33)への挑戦者を決める第65期本因坊戦リーグ(毎日新聞社主催)の最終7回戦の4局が1日、東京と大阪の日本棋院会館で行われる。5勝1敗の山下敬吾天元(31)と井山裕太名人(20)が本因坊初挑戦を狙う。4勝2敗の高尾紳路九段(33)にも可能性が残っている。

 山下は結城聡九段(38)、井山は武宮正樹九段(59)、高尾は三村智保九段(40)と対戦する。山下と井山がともに勝てば、後日にプレーオフ。両者がともに敗れ、高尾が勝って3人が並んだ場合は、規定によりリーグ序列上位の高尾と山下のプレーオフになる。

【関連ニュース】
囲碁:飛田さんが女流アマ選手権初優勝
囲碁:張栩が棋聖奪取 7冠制覇
民主党:小沢幹事長と菅副総理 囲碁対局実現に政界が注目
囲碁:プロ棋士の卵 厳しい修練に耐え、夢は世界トップ
囲碁:小5の藤沢里菜さんが棋士試験合格 史上最年少で

舞妓 「仕込みさん」通信制高校に入学 京都・五花街で初(毎日新聞)
<教科書検定>アイヌ文化のページ大幅増(毎日新聞)
コーヒーの「シダモ」商標登録無効を取り消し(読売新聞)
<虐待>容疑の行司逮捕…3歳長男ける 妻が被害届(毎日新聞)
若林氏辞職 菅副総理「考えられない」 閣僚から批判相次ぐ(産経新聞)

雇用調整助成金の不正受給、52事業所で2億(読売新聞)

April 05 [Mon], 2010, 14:15
 従業員の休業手当を国が助成する雇用調整助成金について、昨年4月から今年1月までに52事業所で不正受給が見つかり、計約1億9350万円に上っていたことが厚生労働省の調べでわかった。

 同助成金は、不況による減産などを理由に従業員を休ませたり、教育訓練を受けさせたりする場合に、企業が従業員に支払う休業手当などの一部を国が支給するもの。財源は雇用保険で賄っている。

 2008年秋以降の景気悪化を受け、政府が失業対策として支給要件を緩和したことから、申請が急増。ピーク時の昨年4月には、約250万人分の支給申請が出された。昨年4月から今年2月までの支給総額は約6100億円、対象従業員数は延べ約2047万人に上っている。

 不正受給増加の原因について厚労省は「申請数が急増したため、1件ごとのチェックが行き届かなかった」としている。

ブレーキ優先機能搭載を要請=フロアマット起因の暴走受け−消費者庁(時事通信)
普天間、市内移設阻止へ「体で行動」…名護市長(読売新聞)
足利事件再審 判決要旨(4)(産経新聞)
大麻所持で教頭逮捕 大阪府教育長「教員も指導必要」(産経新聞)
東京メトロ・丸ノ内線運転見合わせ…ホームドア点検(読売新聞)