「阪急電車」と相乗りと関西人

January 25 [Tue], 2011, 21:36
年月日体重前日差みけよう不幸中にも幸いを本日は震災の日ですね。朝メシが食えんほど寝坊したので、いま黙祷を。昨夜は、分遅れの京都発のぞみの指定席を諦め、新大阪始発の京都発のひかりに乗り、自由席に座りました吹雪を考慮してロロ進んで、くらいに名古屋で先発するというひかりに乗り換え。ここでは通路に立ちっぱなしのまま浜松まで再びロロ進み、すぎくらいに着いた静岡でようやく座れて、東京駅に着いたのがでしたすでに在来線はなく、ご休憩用の新幹線なんぞには頼らず、そこから行列に並んでタクシーを待ことに。そこで、列の後ろのお兄さんに勇気を出してどちらまで帰られるんですかと尋ねたら、埼玉県戸田市ということで、しかも京都から乗った京都人じゃったけぇ意気投合し、一緒に相乗りさせていただくことができましたタクシーを待こと分、すいすい進んであっという間に赤羽到着東京駅八重洲口から赤羽まで円のところを円でエェでと言っていただき、一度は上乗せを試んだけど、最終的には甘えました。いやぁ、やっぱ関西人大好きです関西人大好き、って思えたのは実はタイムリーな話で、それは牛歩カード新幹線の車中で有川浩の阪急電車を読んでいたからなのですこの小説をご存知の方は多いと思いますが、阪急電車って言っても京都線や神戸線ではなく、シブい今津線が舞台。今津線といえば、阪神競馬場がある仁川駅はよく利用しとったけど、その他の駅は全くわからんし、ましてや宝塚まで行ったことなんて一度もないそんな車中で起こる偶然の数々。大ヒット映画告白のような、様々な視点が描かれる心の内面、結ばれる恋と消えゆく愛。それは偶然じゃなくて、フィクションとはいえ関西人の人懐こさが大きく作用しとるような気がする巻末で児玉清が青春とはこのことかと言うようにだいぶ甘酸っぱい話もありますが、読んでちょっとほっこりする小説ですちなみに、作者は男のくせに女性の描写が詳らかやなぁと思いよったんですけど、あとがきを読んで実は女性ってことを知りましたほいじゃあ、今朝は埼京線が分遅れましたが、今週もがんばりましょうーεε
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