スカイ・テリアだけどSanders

July 12 [Wed], 2017, 18:37
歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。

しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。保険がきけば治療を受ける方の数も増えるかもしれません。



それでも保険適用外なのはこの人工歯治療は他の人工歯を使った治療に比べて手間がかかるとともに、設備や技術が求められ、どこでもできる治療ではないからです。
インプラントをあごの骨に埋め込むだけでなく、周囲の歯との力関係を調節するなど時間を要し、トータルの治療費用は高額になってきます。

それではどこまで保険適用にするかも難しい問題で、健康保険の赤字がいっそう増え、結局は被保険者の負担が増えることになるので、保険適用にはならないのです。

代表的なインプラント適用のケースは、他の歯に影響を及ぼしたくないと、患者が考えている場合です。

ブリッジ治療で義歯を入れるとすれば両隣の歯を削って支えを作らなければなりませんが、インプラント治療では、歯根部から人工的に再生するので失った歯を直接再生する治療と言えます。



両隣の歯を削って支えにするのはもったいないという要望がある場合、インプラント治療を考えた方が良いですね。インプラントは人工歯なので虫歯を気にしなくて良いのですが、歯茎やあごの骨が炎症を起こす可能性はあります。インプラントを維持するポイントは日頃のケアにあり、歯周病にかからないために、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスはどこまでも続きます。
もしも、インプラントの周りで腫れや出血があれば歯周病の一種、インプラント周囲炎かもしれません。
感染が重篤化する危険性があるので早急に診察を受けましょう。虫歯がかなり悪化して、ついに歯を抜かなければならなくなりました。

ブリッジでもいいですよと言われましたが他の選択肢としてインプラントをすすめられて、自分の気持ちが固まりました。
結構な費用がかかるデメリットはありますが、使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。

手術が終わってから、だんだんと自分の歯と同じように噛めたので私の場合は、インプラントが最適でした。よくいわれるインプラントのメリットですが、仮歯が入れば、義歯だと気づかれることは本当に少ないという点です。


根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じように義歯に見えない自然さでこれは義歯だと自分から言わない限り、もしかしたら義歯かと思われる心配も気にする必要はありません。義歯だと思われたくない方には最適な治療と言えます。喫煙によって、インプラント治療が影響を受ける可能性は決して看過できるものではありません。

一般的なインプラントの治療は数ヶ月かかりますが、インプラントの周りがしっかり固まり、あごの骨と結びつくことがその後の治療に関わる重要な問題です。

そのプロセスにおいて、タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素、その他の物質は確実にマイナスの作用があります。

インプラント治療を順調に終えようとするなら、思い切って、治療が終わるまでの間はつらくても禁煙するのが正解です。入れ歯では噛んだ感じがしない方や、もしくは入れ歯の見た目を気にする方にも選択肢としてインプラント治療があります。インプラント体と呼ばれる人工歯根の埋入手術をして、そこへセラミックなどでできた人工歯をかぶせます。


ほぼ全て自費診療になるため高くつきますが、周囲にもそれと気づかれにくく、自分の歯と同じように噛めるので、食べ物も美味しく感じられます。どうしても外見や噛み心地を重視する方には最適です。

今流行りのインプラント。


一度埋め込めばその効果は基本的に一生と説明されることが多いようですが、現実的には、施術後のセルフケアと、担当歯科医の治療テクニックにも掛かっています。当然、自分自身でも口腔内のケアを続けなければ、一生どころか、僅か数年でインプラントが劣化してしまうかもしれません。

口内ケアをおろそかにすると歯槽膿漏などのリスクもあり、こうなると歯根を埋め込んでいるアゴの骨自体が弱ってしまいますから、それだけインプラントの使用可能年数も左右されてしまうのです。
最近メジャーになってきたインプラントですが、手術を受けるにあたって、手術後に腫れてくるのではないかと心配する人もいるでしょう。この点は、歯科医の技量や、患者さん自身のコンディションにもよるので、必ずこうだと言い切れるものではなく、結局は人それぞれで異なると言うしかありません。
鎮痛剤を飲んで、患部を冷やすなどの処置をとっても数日にわたって痛みが続いているなどの場合は、直ちに歯科で診てもらってください。せっかくインプラント治療を行ったのに、それから以前と比べて息のニオイが気になるという話もままあるようです。



そうなる理由として、歯茎の合間に歯磨きで磨ききれない食べかすが残っていることもありますし、歯周病と似た病気である、インプラント周囲炎を発症している場合もあり、単なる口臭と侮れません。

こうした症状に気付いたら、すぐに歯医者さんに診てもらいましょう。
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