ラビ(新)---2 

2005年09月15日(木) 17時29分
衣装完成しましたー!!!
袖口はどうなってるか分からないので(ラビって腕まくりしてるから)とりあえず放置。
資料がまだまだ少ないので細部はきっとちょこちょこと違いますが、とりあえず見れるものになったのでよし!
昨日のやつと変わったところは前のなんかちっさい模様が増えたのと、ファスナーがついて襟がしゃんとなりました。
これで完成ー!!ジャンプを見る限りでは、もう足りない部分はないかと・・・
合皮で作ったので結構ぽいですーvv

ズボンも完成。
本当は黒い部分だけ作って、普通の白いズボンに重ねて履こうと思ったんですが、それだとくっついてない部分がペラペラになっちゃうんでもういっそのこ縫い付けちゃうかー!みたいな。
で、結局白い部分も極秘なので豪華なかんじに(笑)
丈はわざと短くしてあります。ブーツに入れなきゃいけないのでごわごわしちゃいますからねー!!

一応、こんなかんじで。
ラビ新衣装完成ー☆

ラビ(新)---1 

2005年09月14日(水) 20時00分
ラビ新衣装の製作はじめました〜☆
材料は合皮。見返しに少しツイルは使ってますが、基本的にオール合皮です!!
今まで合皮で服作るなんてしたことなかったんで、ちょっとした高級感思考にドキドキする小心者です。

とりあえずいろんなパーツに模様?つけを。
ラビ新衣装は旧衣装よりもとにかくめんどくさくて、型紙作るときから結構挫折ぎみ・・・(死)
でもどうにかこうにか模様つけはうまくいきました。
画像は上の二枚が袖、下の二枚がレッグウォーマー?です。
レッグウォーマー…改良のよちがあるみたいです・・・あんまりうまくない(死)
まぁなんとかなるさ!(ぇ)
模様つけはコレ以外に身頃にもつけます。
ラビ衣装めんどくさいです、ほんと。

でも人間頑張れば結構できるみたいで、一日中ミシンを動かしてたらなんか上着ほとんど出来ちゃいました(笑)
まだファスナーを買ってないのでここまでしか作れないんですが、あとはファスナーと足りない模様をちょこっとつけるだけっす。
一日で出来たよー!!(嬉)
レッグウォーマーももうちょっと改良したら完成なんで、なんだか18日の下関に間に合いそうな勢いです。

ラビ(旧)---4 

2005年09月01日(木) 14時55分
えーっと・・・なんだかもう出来上がっちゃってます。
画像撮るの忘れてた・・・(死)
でもあれで袖がついたら、あとはファスナーだけなんで!
右下についてるスリット的なファスナーは、あの部分に切り込みいれてからバイヤス(幅2aを半分に折ったもの。合皮)をつけて、そこにファスナーを内側から縫い付けただけです。はい。
真ん中についてるファスナーは、幅6aを半分に折って使いました。
それに先にファスナーを縫い付けてから、ファスナーつきにバイヤスを身頃に縫い付ける・・・って分かりにくい!
表にファスナー縫った縫い目が出ないための対策なんですが・・・表からみたかんじではキレイに仕上がってます。




えーっと・・・もうこれでラビ衣装は完成なんですよ・・・
これが裏から見た画像。
細部はアレレな部分もありますが、写真に撮ったら全然わかんないですし!
思いっきり自己流で作ったわりには結構完成度高いです、今回。
前回よりも絶対キレイ!!


以上がラビ衣装製作の過程でございました☆

ラビ(旧)---3 

2005年09月01日(木) 14時41分
それから、袖口パーツを縫い付けます!
パーツも袖も裏返して、裏同士を見えるようにして縫い付けます(画像参照)
まち針を刺すときに刺しにくいですが、こうやって縫ってから裏返すと表に返したときにちゃんと出来上がりまっす!
これを両方やったら袖は出来上がりです。
あと一息!!



次は襟つけ。
襟はあらかじめ中表にして縫ってかたひっくり返しておきます。
そんでもって縫いつけ。表襟(白いのがついてるほう)を身頃に中表にして縫いつけていきます。白いのは接着芯です!
接着芯つけると布が固くなるので、襟を立たせたい時に使用。







襟は身頃を挟むようにして縫うので、端っこを斜めにカットしておきます。こうすると端っこがごわごわせずにきちんと中に入るし、縫うときも厚くならないので縫いやすいです。
カットする作業は縫い付けたあとで、身頃も一緒に斜めにカットしちゃってください!






その作業が済んだら身頃の縫い代も襟の縫い代も全部中に入れて挟んで縫います。
画像は裏から見た画像です!
あんなかんじで丁寧にまち針うっていってから、ミシンでダダダっと一気に縫いましょう。
まち針うつときに気をつけて丁寧にやらないと襟がずれちゃうので注意。
何度これで失敗してきたことか・・・






これが完了するとこんなかんじで割りとキレイに襟がつきます。
もう死ぬほど説明の意味が分からないですが、いろいろ直感で理解してください(最低)

ラビ(旧)---2 

2005年09月01日(木) 14時22分
次は出来た白いパーツを身頃や袖に縫い付けていきます。
画像ではもう袖ついちゃってるけど気にしない(爆)
背中、肩、肩(袖側)は全部縫い付けちゃいましょう!あと胸にある白いラインも!
衣装屋さんなんか見てると、袖についてるパーツは縫い付けないで離してあるみたいですが、マンガ見る限りくっついてるっぽいのでアシキは縫い付けてます。

パーツを縫い付けたら今度は袖を縫い付けます。
広げた状態で袖と身頃を縫い合わせて、それから脇をまっすぐずずいっと縫い付けます。

そこまで終わったらこんなかんじに・・・
襟もファスナーも袖口パーツもついてないのでちょっと間抜けたかんじに仕上がります。
でも一応形は完成!あとは袖パーツ付、襟つけ、ファスナー付、裾の始末・・・っと、結構ありますね・・・
でもここまで形が出来上がったらあとは意外に早いです!

ラビ(旧)---1 

2005年08月30日(火) 17時05分
まずは型紙。
これは前回作ったときのやつを再利用してますー!そんなに治すとこもないですし・・・
ただ背中の白い部分と襟の型紙がなくなってたので作り直し(笑)
型紙のパーツとしては、前身ごろ・後身頃・袖・肩パーツ(白い部分)・肩パーツ2(腕側についてるやつ)・袖口パーツ・襟です。今回は見返しなし。
型紙は本屋で売ってる本についてる型紙を利用して改造していきます。
一から作るなんて出来ませんから(死)

んで、次は実際に身頃を作っていきます。
まずは後身頃を縫い合わせます。服によっては最初からつなげて取りますが、今回はあえて分けてます。
ここでミシンの糸が黒いうちに肩の十字模様を縫っちゃいます。
後みごろを布に取るとき、中心の部分は布の端っこつかって取ります。そうするとほつれがなく裏もキレイになる(気がする)!
アシキは一応ロックミシンなる文明機器を持っているので他の部分はロックミシンで縫っていきます。








次はいろいろなろころについてる白いパーツを仕上げていきます。
アシキは合皮を縫うときは透明の糸を使っているので、ここで糸を買えちゃいます。
袖口パーツと肩パーツ2(十字模様がついてるやつ)にはバイヤスをつけます。
合皮はきりっぱなしで使うので、端っこがペラペラで頼りなくなってしまいます。なのでその対策です。
背中ともう一個の肩パーツは布に縫い付けてしまうのでバイヤスはしません。
袖口パーツと肩パーツ2のバイヤスも、布と一緒に縫い込んじゃう部分はバイヤスしません。
説明意味不明!こうインスピレーションとかでわかってやってください(爆)

そして身頃同士の肩を縫い合わせます。
アシキが服を作るときに縫う順番は、背中→肩→袖→脇の順に縫います。
本に載ってるのは袖も身頃もわっかに縫っちゃってから袖と身頃ろ縫い合わせる方法も載ってるみたいですが、それってかなりむづかしくないですか?
簡単でキレイに出来るのでこっちの方法を選んでます。
楽するのが一番(をい)
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