謹賀新年@うち
January 01 [Mon], 2007, 11:39
あけましておめでとうございます〜
おめでたいときはやっぱり、ロゼシャンパンでしょ、ってことでキモチよく栓を抜いた元日です。
去年と同様今年も元旦の朝はうちで。お節は昨日1日で作りました。
去年のものと
比較すると作るものってそんなに変わってないですね。ことしは、関東ではめずらしく『くわい』をみつけたのでそれを薄味でたいたくらい。あとはちょっとお刺身系を大盤振る舞いかな
あ、栗きんとんはぼ〜っとしていて『紫いも』を買ってしまい今年は紫のきんとんです(笑。でもまぁ、高貴な色、だしいっかってことで。
最近ではお節を好まない子供たちが多いけど、私は子供のころから好きでした。だって普段は食べない数の子とかおつまみ系が多いでしょ。小さい頃から辛口でちょっと呑み助
でしたから。毎年おせちのパンフがくると『…うまそうだな〜、かっちゃおうかな〜』と思うんですが、結局作ってしまう。たぶん体力が続くかぎり(旅行とかいかないかぎり)作るんだろうなぁ。
今年はちょっとこのシャンパンのようにはじけたいかな?
どうぞ今年もよろしくお付き合いくださいませ。
- 料理 |
- URL |
- Comment [4] |
イブですね
。きっと街中はカップルや家族連れでにぎやかなことでしょう。
はカレンダー(次の日が休みか否か)によって決まります。今年は23日に。

基本的なことだけど、塩を振ってすぐオーブンへ、というのと焼きあがってからホイルで包んでしばらく寝かせるのがポイント。あとはおいしいお肉さえあれば難しくないレシピ。
でみた『ラベットラ落合』シェフの有頭えびのトマトクリームパスタ、生タコと季節のサラダ、グラタンドフィノアあとはゴルゴンゾーラチーズ、ミモレット、生ハム、アーティチョークのプレートです。ローストビーフもピンキッシュにできあがり、パスタもさすがのベットラレシピで
う〜ん幸せ


を飲む量がハンパではないので、実はおいしいものとワインがあれば
が一番だったりするのです。
そこで見つけてしまった300グラムほどの岩手産の筋子
タイムセールスに加え、普段はあまりみかけない『ほぐし』のサービス付だったので即買いしました。目の細かい網のようなものでほぐしてもらって、家で何度か水に漬けると白い筋が浮いてきます。
このあたりは数の子の処理と一緒ですね。きれいにとった後は、ざるにあげて水気をしっかり取ると、さっきまで白っぽかったいくらが輝くオレンジ色に変わります。

ぴかぴかに輝くいくら!粒もぷりっぷりで一味違います。確かに筋子の筋、をとるのはめんどくさい
だけど、そのかいがあるおいしさ。本当はこれを冷凍してお正月用にしようと思っていたけれど、それまで残ってるかなぁ。。。
もし粒の大きい新鮮な筋子を見つけたら、是非作ってみてくださいね〜。お勧めっ。
