蕎麦料理 川喜多 東京@桑名

March 02 [Tue], 2010, 0:08
今回ほど桑名に長逗留したことは過去ありませんでしたが、マイ実家エリアにはなかなか風情のあるおいしいお店が多くあります。

姉とめぐりの間にいった、ベストヒット!は、ここ蕎麦料理の川喜多さん。
ものすごく凝ったランチが、びっくりするほどの2,000円以下でいただけます。



わが実家から徒歩数十秒ほどの、ぱっと見、普通の住居を改装した作り。
おそらくしらなかったら、入るのにちょっと勇気がいるかな。お品書きも出ていないしね。

でも入ってみてびっくりするはずです。

ご主人の趣味で集められた数々の骨董、そしてそれを生かされたお店の作りに。



お店のなかは、まさに住居を上手に使ったつくりですが、インテリアなどにものすごくこだわりがあり、その不自然さをまったく感じられくなっています。席数は数席のおそらく奥様とご主人の目の届く範囲の大きさです。


お昼も夜もほぼお任せ。お昼は1860円(だったと思います)のランチから、懐石(要予約)まで。

ランチは京風白味噌じたての根菜の炊いたもの、ひじきと蟹の和え物、かぼちゃとサツマイモの練ったものなど。
どれもお味がお上品で濃すぎず、薄すぎず。


温かいおそばはお豆腐のっけ。かなりめずらしいなぁと思ったのですが、これがなかなかおいしい。
そばは二八かな?個人的にはこれくらいの太さ、こしが大好きです。おだしもカツオがききすぎていないあっさりめの味。
さといもと煮たこの味噌かけ。
たことさといももちょうどよい煮具合。

ポーチドエッグのふかひれあんかけ。とろっとろのエッグとぷりぷりのふかひれに、ご主人のセンスのよさを感じます。


つめたい御蕎麦。


そばがゆと蕎麦湯で〆。


と思ったら、、、デザートの杏仁豆腐もありました。


一緒にいった姉は実は数日前にここを訪れていたのですが、ほぼ同じメニューながら十分楽しんだ模様。

それはおそらくこちらのご主人の味付けのセンスにあるのかもしれません。
かなり薄味で油などは一切使っていないと思われるんですが、大切なものがきっちり!入っている味なんです。

実はこのお店、以前実家にいったときも気にはなっていましたが、なんとなく入りにくくて。。。
かなりこだわりはあるお店ですが、決して敷居は高くなく、奥様(と思われる方)の接客もやさしくあたたかいものです。

こんなお店がある桑名はすばらしい!!

ぜひ一度、訪れてみてください!とお勧めできる名店です。

桑名市蓮見町9

11:30〜14:30
17:30〜22:00
火曜、水曜休

予約をお勧めします。

熊本城の桜と熊本ラーメン@雲仙&黒川の旅 6

April 03 [Fri], 2009, 23:57
高速フェリーの旅は約30分ほどと快適。週末はかなりツアーで混みあいますし、たしか定期点検のため運行休止の時期が4月にあったと思います。確認してくださいね。

さて。お昼はなすっちおすすめ熊本ラーメンの黒亭。とんこつベースに麻油がかかっている、『うまいぜ、ベイビー』系。

実はとんこつベースが苦手な私は『大丈夫かなぁ、、、』と思いましたが、こちらのラーメンは思ったよりあっさりでした。
これはもやしラーメン(620円)細めん、具材は叉焼、海苔、青ねぎ、きくらげ。卵は別トッピング50円です。(生卵もあります。)

おっとは物足りなかったようですが、個人的にはちょうどよかった。正直、もっとがつん!を期待してたのですが。

私たちは昼前に入ったので待ちはほとんどありませんでしたが、昼は近くのタクシー会社の社員さんたちでも行列になります。是非おはやめにどうぞ。店の横にコインパークがあるので思わず停めてしまいそうになりますが、お店のパーキングが近くにあるので確認を。

その後、『くまもと阪神デパート』で、だし醤油(これは今回の九州行脚で気に入った調味料!や生ものを買う。土曜日だというのに、デパートはがらがらで『だ、だいじょうぶか??』と思ったのですが、、、その分、熊本市民のみなさんは、熊本城にいらっしゃった模様
満開でしたからねー 

一足先に地元より桜を愛でることができとても、ふんわり幸せの気分〜

私は教会を見ると入りたくなるように、おっとはお城を見ると入りたくなるようです(笑。
歴史に弱い私はここぞ!とばかりにおっとにいろいろ聞いたりしますが、、、すぐ忘れます。ははは。

男と女の興味のベクトルって本当に違いますよねぇ、、、

イベントもやっていました。

熊本の名物『いきなり餅』(200円)をはんぶんこ。
紫芋ベースの皮になかみはお芋。ずーっと昔、お菓子つくりをはじめたきっかけともなる『マドモアゼルいくこさん』(いまから考えるとすげー名前、、、)の旅行記に載っていたので食べてみましたが、、、アタシにとっては、次回はスルーかなぁ、、、ごめんなさい。。。


ここから黒川温泉に向かいました。

黒亭
熊本市二本木2丁目1−23  
10:30-20:30  
定休日 毎週第1・3木曜日

長崎喜楽園のちゃんぽんと皿うどん@雲仙&黒川温泉の旅 2

March 31 [Tue], 2009, 0:00
         10時半ごろ長崎にランディング なんたって朝4時起きですからねー。

長崎空港はちょっと南国の雰囲気がありました(思ったより寒いけど、、、)なすっちがレンタカーを予約してたので車をとりにピックアップのバスに乗る。当初は普通車だったんですが、車がなかったのか、軽ならば予約した価格の半額になり、おまけにガソリンをフルにして返さなくて良い、というオファーがあったので、そちらに変更。
あたしたち、特に車にこだわりありませんから〜。

まずは腹ごしらえ 長崎市内に出てかわいい中華街へ。中華街といってもざーっとみたところ20分もあれば歩ける小さな街です。

長崎といえば『ちゃんぽん』と『皿うどん』でしょ なすっちは最初、超有名店をあげていましたがやっぱり、地元の人のソウルフードであるこれらを、そういうお店で食べたいってことで探した『喜楽園』に。

中華街の南門を正面に右手にあります。このお店には、ちゃんぽん(700円)、皿うどん(800円)、焼き飯、ごはん他飲み物のメニューがあるだけ。
店内はごくごく普通の中華やさんのテーブルとお座敷。

数人で行って違うもの(つまりちゃんぽんと皿うどん)を頼むと、前もって『(ひとつ一つ種類別に作っているので)同時にでませんけどいいですか?』と聞かれます。私たちは最初からシェアするつもりなので、もちろん、無問題〜。

…。というか、どれもかなり待ちます。オーダーしてから20分以上かなぁ、、、でも地元の方たちは、じーーーとテレビを見たり、新聞を読んだりして待っています。
最初に出てきたちゃんぽん。
具材はきくらげ、かまぼこ、ちくわ、イカ、豚肉、もやし、にら、キャベツ。スープは思ったよりあっさりで、少なめ。
麺が太めでスープによく絡みます。
しばらくして出てきた皿うどん。具材はいっしょかな?麺がかなーり極ほそで、ぱりぱりしていておいしい!
この具材にちょっと甘めの味付けがしてあるんですが、これが上品でおいしいんです。
そして、長崎といえば、ソースの文化。甘い=砂糖を貴重とする土地柄だそうです。お店のおねえさんのおすすめにより、卓上のウースターソースをかけてみましたが、相性ばっちり。
個人的に、甘い味付けはあまり好みではないんですけど(おそらく、こういう揚げ麺系は地元にいたら、酢や辛子をかけるでしょう。)、郷に入れば郷に従え。
とってもおいしかった 

ここのちゃんぽんと皿うどんは、地元の人が多いだけあって、お値段もリーズナブルなぶん、具材に派手さはありませんが、しみじみ上手かった。

接客や出てくるのに時間がかかることに賛否両論のようですけど、お店のおねえさんはとてもお話好きで、私の持っているソニプラ(長崎にはないそうです、、、)デジカメいれ(熊ちゃん)をほめてくれたり、『お天気がもてばいいね』っていってくれたり、とても心地いい時間を過ごしつつ、おいしいものが食べることができて幸せでした。

旅先でこういうゴハンが食べられるとその土地がものすごく印象に残ります(単純、、)

それだけでなく、ここの皿うどんはまた食べたくなりそうな一品。
時間に限りがある方にはおすすめしませんが、是非。

長崎市篭町4-28
11:00〜19:30
水曜休み

*なお今回デジカメのデータが一部ぶっとんだので、画像をなすっちのところから借りました。

山のせ@徳島

July 30 [Wed], 2008, 20:57
大塚国際美術館のあと、遅いランチをとりました美しいものは好きだけど、腹が減っては、なんちゃら〜ですからね。

徳島は、公共の交通が発達していないので、効率よく動くにはやっぱりタクシーです。
今回の旅でもよく利用しました。エリアが狭いので、同じ運転手さんと再会したりして(笑、これも旅の楽しみです。

大塚からの運転手さんは、今回の旅でベスト1!だったかも。
徳島にきたらうどんでしょう!!ってことで、運転手さんに根堀葉堀情報収集。

いいかげん(いいたかないけど、、、)ええ年のジョシ5人のおしゃべり攻撃にもめげず、『いや〜おっちゃんやったら、あのうどんやにいくけどここにはいかん。』とか『あそこはそこそこおいしいけど、、、おっちゃんは行かん』とか。って結局、おっちゃんは、行かへんねんやん!とか、わいわいがやがややりつつも、『アタシたちは、今日バスで神戸に向かう。おみやも買いたい。』などなどの条件をふまえて、ここ『山のせ』を推薦してくれました。



こちらは徳島空港からも近くバスターミナルの対面にあるという松茂店です。

オーダーしたのは、山のせぶっかけ。
冷たいうどんに海老天、卵、わかめ、おあげさんなどなど、具沢山のところに冷たい出汁をかけます(930円。) これにおいなりさんやさば寿司を加えるセットもあったんですけど、、、夜は神戸で中華だしねぇ、、ってことで単品で。

お出汁は鰹が、がっつり!効いてるもの、うどんはコシがあるというよりは、つるつると喉越しのよい鳴門うどんです。
徳島、というとつい、あの固めの腰があるものを思い浮かべますけど、ここのものはそうではありません。
大人から子供まで、とても食べやすいおうどんだと思います。

チェーン店のようですがてんぷらもぱりっぱりの揚げたてだし、とてもおいしい
大満足のランチとなりました。

その後、近所にあるおみやげやさんで5人それぞれおみやを買いまくり、バスで徳島をあとにしました。

個人的に横浜からいったので、徳島は遠いなぁ、という印象ですが、たぶん関西在住の方にとっては『橋をわたったらすぐそこ』のリゾートなんだと思います。
正直、あまり目玉となる観光スポットって少ないです。でもそれだけ可能性があるってことじゃないかなぁ。。

アマン系リゾートや大人むけの温泉も開発してほしいなぁ。


あ!でもタクシーの運転手さんのノリは、関西人に近いものがありますよー
ひさしぶりに、やりとりが楽しかったもん。こういうのってなかなか関東にはない。

さて。このあとは今回旅に参加できなかった同期にあうべく、神戸に向かいました。


山のせ 松茂店
板野郡松茂町中喜来字前原2番越の1 

梅田 はがくれ@関西 東海の旅 大阪の昼2

December 09 [Sun], 2007, 0:00
実家の父も出張にいったオットも絶賛していた梅田はがくれは讃岐うどんのお店です。ずっと行きたかったんですが、やっといくことができました。JR大阪駅前第三ビルの地下2F、行列が目印。

姉と11時40分ころ到着。お店の前には数人の列が。15分ほど待ちました。店内はカウンターのみ。出る人と入る人がすれ違えない店内なので、お店の人の指示に従う一方通行です。

やっぱり名物生しょうゆうどん定食(700円、かやくごはん、漬物付)をオーダー。ピカピカのおうどんに酢だち、大根おろし、青葱。
姉とはんぶんこで半熟たまごとちくわのてんぷら(300円)もオーダーしました。ピカピカのおうどんに酢だち、大根おろし、青葱。慣れていないお客にはスタッフの方がお醤油を2往復半かけてから出してくれます。もちろん常連さんは自分でもOK。
出てきたうどんは真ん中からさっさとすする。コシがあってしこしこ。ものすごくおいしい。
姉としばし無言になっていただきました。
てんぷらも軽くあがっていて絶品。おすすめです。たまごは箸をいれるととろっとろの黄身があふれだし、あっさりおうどんのいいスパイスになります。

お店のスタッフはおうどんをゆでる係、てんぷらの係ときっちり決まっていて、オーダーも並んでいるときからとってくれるので、回転は速いです。
食べ終わる頃、お店の大将が様子を見に来た(この方、お店の端から端まで気をくばっている感じ)ので思わず『おいし〜』と言うと『そんなんいわんでもわかっとるっ』と愛のあるお叱りを頂戴する(笑。
あちこちでいろんな評判を聞く大将ですが、いかにも『大阪のおっちゃん』でいい感じです。レジでは『どっからきたんや?』って最後のフォローも忘れない。オンナ二人ずれ(OLさまは除いて)は少ないからねぇ、このお店。でもぜーんぜん、大丈夫。オーダーをとるおねえさんもやさしいし、うどん好きは是非。
個人的に私はそば派ながら、ここではひさしぶりに『ああ、うまーい!』って思えるおうどんをいただきました。念願かなって幸せのお昼、でした。

北区梅田1-1大阪駅前第3ビルB2
11:00〜14:45
17:00〜19:45(平日)

11:00~2:30(土曜、祝日)
日曜休 いづれも売り切れじまいなのでお早めに。

中華そばの店 ほそかわ@関西 東海の旅 京都の朝

December 05 [Wed], 2007, 6:54
オールしたわけではありません(爆。

連日連夜飲み食いが続いていたねねちゃんは、前夜さすがにあたしがに入ってる間に、ダウン アタシが来る前に、お兄さん夫婦もきてだったんだもんねぇ。
『今日は打ち止め〜』ってことでこの日は、おうちでは飲まずに(まだ飲むか。。。)早寝しました。
次の日は、ねねちゃんはお仕事だし私もお昼頃の新幹線で名古屋に向かわねばならぬ。
はやめにおいとまして、でちょっとお買い物。名古屋の友達にその日にしか渡せない生ものをもっていきたかったので、和菓子やさんへGo!
その後10時過ぎにほそかわへ向かう。ここは10時からやっているけど、さすがに先客は一名のみ。なんたって朝、ですから(笑。 

店内はカウンターと固定されたテーブル、いすの数席。メニューもラーメン(並、大)チャーシューメンなどシンプルなもの。ねねちゃんと私は50円増しのたまご入りを頼みましたが、この日はなぜかたまごがなく、ラーメンの並(600円)をお願いしました。

京都は、和風のイメージが大きいですが、ラーメンに関しては割としっかり!ガツン系が多いという印象。
ここほそかわも京都の老舗ますたにの流れをくんでいる鶏がらベースの背脂醤油系です。
麺は細麺ストレート、具は薄いチャーシュー、九条葱、シナチク、スープは想像したよりもあっさり。麺とスープがよく絡み好みでした。
量的には割と軽めなので、男性ならば(いや、、、私も。。。)大(700円)でちょうどいいかも。
テーブルやカウンターには、特製にんにく入り豆板醤がありますが、入れるときはその後のスケジュールも考慮の上で

右京区西京極南庄境町15
10:00〜20:00
日曜休

他に、西院店もあります(西院乾町69 水曜休、営業時間は同じ)

なめとこ山@花巻

August 29 [Wed], 2007, 19:01
朝風呂を楽しんでチェックアウト。お昼に選んだお店は『なめとこ山』。自らそば粉をひき、山菜をとってくるという、宮沢賢治好きのご主人のお店です。
今回もそうですが、旅先で結構おそばを食べることって多い。大体水のきれいなところ(っていうと都会以外になるわけですね。)には、かならずおいしいお蕎麦やさんがあるので。
店内は手作り感の漂う家屋風。ジャズが静かに流れていてセンスのよさとこだわりが感じられます。
お店は宮沢賢治記念館の坂を下りてきたところにあり、緑深い静かな場所。


オーダーしたのは、辛み大根そば。確か800円だったかな。
大根は辛みしっかり、少しマイルドにするには鶉の卵をちょっとつけると味に変化があります。
おそばは太切り10割そば。かなり歯ごたえもあり、そばの香がたちます。10割というと細い麺しか食べたことがなかったので、これはかなり新鮮。おしゃれなお蕎麦やさんにありがちな上品盛でなく、しっかり盛のところも気に入りました(笑。 出汁は関東風の甘めですが、くどくない。蕎麦湯もとろりとしていてちょうどよいお味になりました。

お店の前には『忙しい時間には6人以上のご来店をお断りすることがあります。』とありました。
これは知らなかったのですが、来店前に電話しておいてよかった。テーブルには、枝豆も用意してくださり、接客もやさしく記憶に残るお店となりました。

店主のかたもかな〜り、いい味出してます。
実はタクシードライバーの方はここではなく、他店を推奨してたんですが、ここにいってよかったです。
宮沢賢治記念館に行かれるかたは是非よってみてください。

花巻市高松26-26-43
水曜休み
昼:11:00〜15:00
夜は予約がいるようです。確認してみてください。

絹引の里@元箱根

August 08 [Wed], 2007, 19:37
伊豆から箱根にぬけて、ちょい遅めのお昼ごはんに寄った絹引きうどんのお店『絹引きの里』。これ、一見そばにみえますが『うどん』です。
『箱根山の名水と黒ごぼうすりおろしを混ぜ合わせ焼き炭であくを抜いて作る』おうどんだそう。なすっちとわたしは絹引き天せいろ(1890円)をオーダー。ほんとおそばみたいでしょ。でも食べてみると食感は、むちむちとしていてこんにゃくのような弾力があります。ちょっと食べたことがない感じ。つるつるといただけました。ただ、天麩羅は作りおきっぽく個人的にNG、姉たちはシンプルな辛みだいこんや山菜の絹引き雪割り(1260円)にしていましたが、そっちのほうが正解かも。

足柄下郡箱根町元箱根 6−10
11:00〜18:00
無休(季節によって臨時休業、営業時間の変更あり)
HPはこちらです。

高倉二条@二条 京都

February 10 [Sat], 2007, 12:17
無化調のwスープ、全粒粉のラーメン屋さん。烏丸御池から少し入ったところにあります。店のたたずまいはこのちょうちんがなければ小料理屋さんの風情。でもダクトからもれてくるかおりが間違いなくやさん、です。店内にはジャズが流れていて、塩コショウ入れなど小物もおしゃれ。私たちがいったのは日曜の午後12時すぎ。ちょうどピークタイムです。10人ほどの待ちがあり、外で30分は待ったような。店内はカウンターが8席ほど、男性スタッフが2人ずつ丁寧に作っています。入り口で食券を購入してお店の方に渡します。私はあじ玉らーめんをオーダー(800円)。メニューはシンプルでらーめんかつけ麺。かなりおなかがすいていたので友達と塩ちゃーしゅー丼をシェアしました。350円だったと思います。スープはかなり魚介が効いていて、私は好きなタイプ。結構好みが別れるかもしれません。具はチャーシュー、メンマ、白ねぎ、糸唐辛子。トッピングした卵は中まであたたかく、とろとろです。これはおすすめ。麺はいわゆるラーメンの麺とは異なり、日本そばのような色、こしがあっておいしい。丼ものも切り落としのチャーシューをただごはんいのせただけ、ではなく、塩をきかせてひとひねりしてあります。卵かけごはん、というのもかなり気になります。

去年オープンの新しいお店にして人気店、これからもっとおいしくなりそう。


中京区高倉二条東南下ル
11:00〜15:00
18:30〜22:00
不定休

なんつッ亭@秦野市

September 09 [Sat], 2006, 10:02
うまいぜ、ベイビー、、、これだけでどこのかわかったら、アナタはラーメン好きに違いない(笑。いまや、全国的に有名になってしまったなんつッ亭ですね。今回に行く途中に寄りました。
平日11時半過ぎで店内に20人ほどの待ち。ただし、回転は結構速い。ガテンなお兄様方、オネェ様方の接客も気持ちいい。
私はねぎラーメン卵入り(850円)をオーダー。
ねぎラーメンはストレート麺のとんこつベース、白ねぎ、青ねぎ、のり、分厚いチャーシューが入っています。こちらの売りであるマー油がからんでこってりだけど、なかなか ねぎもたっぷりでおいしくいただきました。夫婦円満餃子(350円)はごく一般的な餃子かな。
ここはマスコミに店主の方が出る以前からなすっちが結構気に入っていたけど、とんこつがあまり得意でない私は今回が初めてでした。おいしいけど、たぶん個人的にリピートはないかなぁ。なんでかっていうといつもはスープを飲み干す私が、珍しくできなかったからね 

ちなみに品川店や川崎店とは値段設定が異なるのでご注意を

秦野市松原町1−2
11:30〜15:00   
17:00〜23:00
月曜定休(祝祭日は翌日)

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