焼餅油條の朝食と朱記飴餅粥店の昼食@台湾満喫の旅13:Day4
April 01 [Tue], 2008, 19:28
玉市の前後には、しっかり!朝食と昼食をはさんでます。これはゆか隊長のイチオシ
ホテルから徒歩10分ほどの光復市場で食べた朝食の焼餅油條。
焼餅は外側のパイのようなもの、油條はお粥やさんでよくみるあげパンです。(1つ28NTドル)別々に買うこともでき、それぞれ14NTドル。
私たちはこれをまたもや勝手に『パンにパン』と呼んでました(笑。
パンにパンをはさむってどうよ?って思われるかもしれないんですけど、これ、めちゃくちゃ
おいしい〜〜
んですよ。香ばしいパイ皮はさくさく、あげパンも油っぽくなくてさっぱり。
ぱさぱさで喉がつまるんじゃない?と思う方も心配ご無用
おいしい豆乳が一緒に買えますから。
焼餅も油條もおそらく、ファミリーみんなで、作っては焼きを繰り返しています。地元の方にもとても人気で、あっという間に列ができて売れていきます。豆乳をポット買いしているおばあさんもいましたねー。
光復市場を国父記念館側から入ってすぐの右手にあります。行列が目印かな。
実はこれを日本で売ったら流行るのでは
という話で盛り上がったんですが、台湾で粉もの修行もしたゆか隊長によると、油條って作るのにとても手間がかかるんだそうです。とりあえず油條だけ買ってきて、焼餅だけ作るというアイディアもあがったんですけど、考えてみると油條って中華街のお粥やさんくらいしかないですよね。それも小売りしてくれるかどうか聞いたことないし(笑。 というわけで、『パンにパンを日本で流行らす!』計画は、頓挫いたしました
このあと、市場のなかをうろうろしてちょろっと食材のお買い物。
本日帰国する旅仲間のひとりは、この日の夕食を調達していました
玉市にいくまでの途中で、朝食やさんをはしご。流石に『パンにパン』と(写真にはありませんが)ちいさな肉まんぽいものを4人でシェアしただけなので足りませんよ〜。
通りがかりのお店(ごめんなさい、お店の名前は忘れました)で、台湾風おにぎりの飯團、野菜いりお饅頭の菜包、スープ風の豆乳の鹹豆漿、卵をクレープ状のもので巻いた蛋餅をシェア。久しぶりに食べた飯團はおいしかったです。あとは普通かなぁ←だんだん台湾の朝食やさんのレベルがわかってきた、といえるでしょうか(笑。
その後またてくてく歩いて、ちょうどお昼
赤い門がかわいい朱記飴餅粥店で、かるーくつまむ。
飲茶のように、メニューの紙でほしいものにチェックを入れて店員さんに手渡すシステム。
おいしそうな小菜もたくさんありました。
みんな大好きな豚耳のつまみや野菜が沢山はいった焼餅、牛肉捲餅、ワンタンや牛肉餡餅など。ちょろっと写っていますけど
ビールも飲みましたーぁ(笑。 これで一人100NTドルくらいだったかと。
実は次の日、スタバでトールカプチーノを頼んだら90NTドルだったんですよね。いかに地元ごはんが安いかっていうことがわかります。
このお店はイマイチ英語も日本語も通じなさそうでしたが、沢山の小菜が並んでいるし、メニューも自分でチェックが入れられるので、わかりやすいかもしれません。
ここには点心ものの小龍包もありました。地元の人は結構これを頼んでいたので人気なのかな。
小腹がすいたら是非寄ってみてください。
朱記飴餅粥店
仁愛路三段106号
ホテルから徒歩10分ほどの光復市場で食べた朝食の焼餅油條。焼餅は外側のパイのようなもの、油條はお粥やさんでよくみるあげパンです。(1つ28NTドル)別々に買うこともでき、それぞれ14NTドル。
私たちはこれをまたもや勝手に『パンにパン』と呼んでました(笑。
パンにパンをはさむってどうよ?って思われるかもしれないんですけど、これ、めちゃくちゃ
おいしい〜〜
んですよ。香ばしいパイ皮はさくさく、あげパンも油っぽくなくてさっぱり。ぱさぱさで喉がつまるんじゃない?と思う方も心配ご無用
おいしい豆乳が一緒に買えますから。
焼餅も油條もおそらく、ファミリーみんなで、作っては焼きを繰り返しています。地元の方にもとても人気で、あっという間に列ができて売れていきます。豆乳をポット買いしているおばあさんもいましたねー。光復市場を国父記念館側から入ってすぐの右手にあります。行列が目印かな。
実はこれを日本で売ったら流行るのでは
という話で盛り上がったんですが、台湾で粉もの修行もしたゆか隊長によると、油條って作るのにとても手間がかかるんだそうです。とりあえず油條だけ買ってきて、焼餅だけ作るというアイディアもあがったんですけど、考えてみると油條って中華街のお粥やさんくらいしかないですよね。それも小売りしてくれるかどうか聞いたことないし(笑。 というわけで、『パンにパンを日本で流行らす!』計画は、頓挫いたしました
このあと、市場のなかをうろうろしてちょろっと食材のお買い物。
本日帰国する旅仲間のひとりは、この日の夕食を調達していました

玉市にいくまでの途中で、朝食やさんをはしご。流石に『パンにパン』と(写真にはありませんが)ちいさな肉まんぽいものを4人でシェアしただけなので足りませんよ〜。
通りがかりのお店(ごめんなさい、お店の名前は忘れました)で、台湾風おにぎりの飯團、野菜いりお饅頭の菜包、スープ風の豆乳の鹹豆漿、卵をクレープ状のもので巻いた蛋餅をシェア。久しぶりに食べた飯團はおいしかったです。あとは普通かなぁ←だんだん台湾の朝食やさんのレベルがわかってきた、といえるでしょうか(笑。その後またてくてく歩いて、ちょうどお昼

赤い門がかわいい朱記飴餅粥店で、かるーくつまむ。
飲茶のように、メニューの紙でほしいものにチェックを入れて店員さんに手渡すシステム。
おいしそうな小菜もたくさんありました。

みんな大好きな豚耳のつまみや野菜が沢山はいった焼餅、牛肉捲餅、ワンタンや牛肉餡餅など。ちょろっと写っていますけど
ビールも飲みましたーぁ(笑。 これで一人100NTドルくらいだったかと。実は次の日、スタバでトールカプチーノを頼んだら90NTドルだったんですよね。いかに地元ごはんが安いかっていうことがわかります。
このお店はイマイチ英語も日本語も通じなさそうでしたが、沢山の小菜が並んでいるし、メニューも自分でチェックが入れられるので、わかりやすいかもしれません。
ここには点心ものの小龍包もありました。地元の人は結構これを頼んでいたので人気なのかな。小腹がすいたら是非寄ってみてください。
朱記飴餅粥店
仁愛路三段106号
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