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Sex and the City / 2010年06月06日(日)

流行りもんには滅法弱い私。

「ええっ?そんなん知らんのん?!」
なんて日常茶飯事。

でも数人のツレに「ケイコさんってセックス・アンド・ザ・シティのキャリーに似てるよねぇ」なんて言われると、やっぱり少し気になる!



テレビでやってたので観てみました。

ふむ。

友人達曰く、私は主人公キャリーに考え方がそっくりなのだそうだが、
そうか。人から私はこういう風に思われてるのか。
まだまだ自分の事をよく分かってないなあと思ったりした。




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パイレーツロック / 2009年11月04日(水)

嗚呼、憧れの60'S SWINGING LONDON!!!!!


60年代に魅せられて早15年以上になりますが
いまだにその時代のカルチャーを知るとドキドキワクワクしてしまいます。

60年代の中でも特に好きな年が1966年。
イギリス・ポップカルチャーが一番グルーヴィだった年。

その1966年に焦点を当てた映画が上映されるなんて!



パイレーツロック
(2009, イギリス)
出演:フィリップ・シーマン・ホフマン, ビル・ナイ, リス・エヴァンス
監督:リチャード・カーティス


正直ダサイ邦題に閉口しつつも
イギリスの海賊ラジオをテーマにしてる内容に腰も動きます。

60年代の海賊ラジオの存在は知っていましたが
意外と知らない内輪話なんかも知れたりして
とても興味深く観れました。

ストーリーはともかく(?)、
60年代ミュージックがお好きな方なら面白いと思うはず。


ちなみに同じ映画館で上映されていた
マイケルのドキュメンタリーフィルムはすっごい人だかり!!
コチラは…。。。






 
Posted at 10:10 / 必見シネマ / この記事のURL
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CADILLAC RECORDS / 2009年10月08日(木)

必然的な出逢いってあるものです。


先日、家で音楽を聴いていて
「エタ・ジェームスっていいねえ」という話になりました。

「今度『キャデラック・レコード』っていう映画やるらしいよ」
「チェスレコードって結構、馴染み無いなあ。暇があったら観に行きたいねえ」

対外、こういう話ってお流れになってしまって、
結局観に行かないというオチになりがちです。


数日後、用があって梅田スカイビル付近をウロウロ。
そういえばスカイビルの中の映画館、
今、何やってんねんやろうってな感じでチェックしてみると、
『キャデラック・レコード』上映中!

更にタイミングよく上映15分前!
かつ、映画DAYで¥1000也!!
こりゃ観るしかない!!!


観たかった映画を誘われるように観たのは初めて。
素敵な偶然の重なりに感謝です。


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キャデラック・レコード
(2002, アメリカ)
出演:エイドリアン・ブロディ, ジェフリー・ライト, ビヨンセ・ノウルズ
監督:ダーネル・マーティン



サブタイトルが『音楽でアメリカを変えた人々の物語』。

まさしくその通り!!
レーベル創業のドキュメンタリー映画は数々あれど、
音楽を通して人種差別の壁をぶち破ったという事実を
ここまで刻銘に描いた作品があったでしょうか。

劇中、チャックベリーのライブ中、ステージが盛り上がっていくにつれ、
客席の白人黒人の仕切りが取れるというシーンは鳥肌モンです。
(チラッと出てくる若かりしストーンズのそっくりさんもある意味見もの!)


正直、ブルースは苦手な私が最近はブルースを聴いている。
その事実に我ながらビックリですが、
改めてチェスレコードに注目したい今日この頃。



ついでに(?)空中庭園も行ってきました。
高い所大好き!!
(『173』は高さ173mという事だそう)





 
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ジブリ / 2009年05月07日(木)
先日、すっごくすっごーく悲しい出来事がありました。

今はまだソレについて書ける状態じゃないので、
後日改めて記載しようかとは思っていますが、
心が弱っている時の私の対処法、ジブリ作品を観る!


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私のイチオシは【天空の城ラピュタ】。
セリフが言えるぐらい何度も観てます(笑)


シーター!!
パズー!!


ちょっぴり元気が出た。




 
Posted at 18:10 / 必見シネマ / この記事のURL
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女と男のいる舗道 / 2009年05月02日(土)
観る度に違う感想を与えてくれる映画があります。


何度となく観たフィルム『女と男のいる舗道』。
何故か無性に観たくなる時がある、私にとってはそんな1本。


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女と男のいる舗道
(1962, フランス)
監督:ジャン=リュック・ゴダール / 音楽:ミシェル・ルグラン
出演:アンナ・カリーナ, アンドレ・S・ラバトル, サディ・レボ



初めて観た時はゴダールの良さが解らず、ストーリーも難解に思え、
アンナ・カリーナのファッションやしぐさばかりに気をとられていました。

その後、セリフの素晴らしさ、カメラワークの面白さ、
ルグランの印象的な音楽、等々、観る度にいろんな発見が。


今回、改めて観て感動したのは、
アンナ演じるナナと偶然出会った名も無い老紳士が哲学について話し合うシーン。涙が出ました。
もちろん私は哲学についての知識なんてありません。
でも、その老紳士が語る哲学論に胸を打たれたのです。


ナナの表情も素敵でした。
笑った後、一瞬で変化してしまう寂しそうな空しそうな表情。


原題を訳すと『好きなように生きる』。
好きです。この言葉。


次に観る時は、どんな印象を与えてくれるのでしょうか。


 
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ケイコ
■ケイコ■
60年代に憧れ、早ン年。
Swinging LONDON, Mods, Hippie, etc...
趣味が興じて、60's-70'sの古着・雑貨、オリジナルも有り!のオンライン・ショップ 【モダ〜ンなお店 Plata-o-Plomo】と、60's-70'sカルチャー、アレコレのホームページ 【P-o-P minimum】を運営中!
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