暁のヨナ 第144話

July 19 [Wed], 2017, 23:46
あれ?
暁のヨナはあれですか?
もう少女漫画のふりをするのをやめたんですか???


アルギラやタオ姫のことはサクッと殺そうとしたミザリがネグロの死にショックを受けている様子が印象的でした。

刺さっていた矢を抜いたハク。
結構しんどそうです。
「もう離れないでくださいよ。いい加減しんどいんで」
「そばにいて欲しい」とはいえないハク。
いい加減しんどいにはいろいろ含まれているんでしょうね。
その言葉の中に、無事に戻ってきてくれて嬉しいってニュアンスも含まれている気がしてニヤニヤしちやいます。

「四龍とユンはどこだ」と言ったのがハクで。
彼の中で四龍の存在が本当に大きくなっていることが分かって、お母さん涙が止まらない。

しかし、まずは襲ってくる刺客からコウレン殿下を守ってこの窮地を脱出することの方が先決。
仕方なく一行は力を合わせて逃げることに。
拾った矢をつがえて射って応戦するコウレン殿下。
かっこよすぎる!

身動きが取れない彼らを助けに来たのはジェハ。
あら?先に行ったミザリよりこっちが先に合流してしまいました。
しかしやはりまだ前回には程遠いジェハ。
ふらふら倒れてしまいます。
次のコマでハクがジェハに乗られて「重い」と言ってるんだけれど、これ、ハクが倒れるジェハを受け止めたからだよね?
なんかほっこり。

そして。
シンア登場!
龍の目で屋根の上の敵を次々に仕留めながら近寄ってくるシンア。
衝撃の禍々しさです。
ヨナの呼ぶ声に気づいたシンア。
ふらふらしている様子も泣ければ倒れる様子もないので、やはり力の使い方が分かってきたのでしょう
か?
シンアに駆け寄ったヨナ、アオを見つけて笑顔です。
そうだよね、会いたかったよね、アオ。
ハクにモノマネさせるくらい(ニヤニヤ)。


ついにサイン会の詳細が発表されました!
梅田なんですね。
そして、8/18(金)予約開始で先着120名。
店頭か電話で予約……?
先着……?
これ電話、繋がるの……?
え?
もしや当日行けるか云々の前に、予約のために大阪へ行かないといけないということ……?


イイネ!&拍手&メッセージありがとうございます

July 19 [Wed], 2017, 12:44
イイネ!&拍手&メッセージありがとうございました!!!
反応をいただけると、本当に嬉しいです(´∀`*)ウフフ



ゆるりさん、イイネ!ありがとうございましたm(_ _)m


●しろつめくささんへ
ホントに何で弓矢を渡したんだろうね?
コウレン姫はネグロが傷ついていても動けるけど、ヨナは、ハクが傷ついたら動けないって二人ともあの短時間で悟ったってこと?
ヨナは、なぜ動けないの?
また狙われるとハクに当たるかもしれないから?
それとも昔の事を思い出して怖くなったから?
ちょっと分かりにくかったね(;・∀・)


暁のヨナ 第143話

July 04 [Tue], 2017, 22:38
本誌表紙もヨナです☆
二人ともびしょぬれでハクがヨナ抱っこしてる絵で、ハクが少年のような顔をしていて可愛いのですが、姫さまの服の透け方が気になります。
こんなに肌にはりついちゃったら、ハク平常心でいるのは至難の業では!?

今回はですね―、とにかく色々なキャラがカッコイイ、そんな143話でした!
動くシーンが多いので、細かく内容を書くとただのネタバレになるので省エネモードで行きますね!

コウレン殿下を狙う敵に自分も矢で応戦しようとするヨナだけれど、逆に狙われて、飛んできた矢がそれを防いだハクに!
傷はそんなに深くはなさそうですが、きっと北山の悪夢が頭をよぎったのではないでしょうか?

タオ姫はアルギラがガード!
このコマのアルギラが異常にカッコイイ!!

コウレン殿下をかばったネグロはまさに弁慶の立ち往生。
ヨナから弓矢を受け取ったコウレン殿下が代わりに応戦しようとしますが、ネグロは仁王立ちしたまま自分を盾にしろと言いだします。
ネグロにの後ろで「来世で逢おう」と言って、彼の希望通り盾にして矢を射るコウレン殿下。
ちょっとカッコよすぎやしませんか、お姉さま!
このシーンがカッコよくてですねー!
他のセリフもしぐさも表情もぐっとくるのでぜひとも本誌で確認してみてください!
(しかし、コウレン殿下が「お前は撃てぬだろう」と言ってヨナから弓矢を受け取るのですが、何でヨナが撃てないと思ったのか、ヨナもなぜコウレン殿下に託したのか、イマイチ分からなかったのですが。ヨナはさっき一回射ようとしてたんだけれど?)

そして刺客はミザリの元へも!
危機に気づいた四龍もついに動き出したけれど、キジャとジェハは怪我がひどくて力をまともに出せない状況。
ここで敵の前に立ちはだかったのは……シンア!
ついに龍の眼の力を解放!
ワオ!
シンアの最終兵器感パネェ!

コウレン姫を一途に慕うミザリをキジャが助けるのですが、多分、主のことを想う姿に他人事とは思えなかったのもあるのではないでしょうか?

ところで、ヨタカがいない気がするんですが、どこへ行ったのでしょうか??
画面にいないだけ??

そしてそして!
斉国編がドラマCDになるようです!
主要キャラオールスター出演なお話なのですごく楽しみ♪
ハクとスウォンのあの主人公は誰だ!?な夜のシーンはどんな風になるのかな―??
そして、伝説のセリフ「屁こいた?」が前野さんの声で聞けるんでしょうか(笑)?


似合うかなーって思って……

June 13 [Tue], 2017, 0:32

絶対運命黙示録。

ヨナちゃんに少女革命ウテナの天上ウテナコスさせてみました♪
ビックリするくらい違和感無い(笑)。

ちょっとだけクリスタに慣れてきましたー(遅)。



暁のヨナ 第142話※追記あり

June 03 [Sat], 2017, 0:17
実は少女漫画じゃないことを隠すのをやめたのかい?ダブルキーック☆な話です。


特に毎回書かねばならぬとか思ってないし、気が向いたときにしかブログ書く気がないので、このブログの感想記事が1話飛んでますが、管理人全く気にしていません。


前回怪しい空気を撒き散らしていた反戦派の神官さんたちですが、どうやらタオ姫の味方や理解者と言うわけではないようです。
そもそも、大義あっての反戦主張でもない様子。
こいつはいけすかない連中だぜ!
でもそんなふらふらした連中が聡明なコウレン姫に正面から立ち向かって適うはずもなく。
むむむ。


ヨナはそのままコウレン姫のところへ行くのか、ハクたちと合流してから行くのか気になるところでしたが……合流しましたーヽ(´ー`)ノ♪

そして……そして……分かってたさ。
きっとチューしたところで普通の少女マンガみたいに意識しあってそれで頭がいっぱいになってドギマギな展開が来ないことぐらい!
知ってるよ!分かってたよ!
……ということで、ヨナとハクは無事に再会しました。
そして、大方の予想通り、チューとかゆっくり思いだして「あれは何だったんですか?」みたいな流れになるような余裕ないです。
いいんだよ。
久しぶりに同じコマにいるところ見れたし、お互いに思い出して反応に困ってはいるから!ホントに短いけど!


ここでもしゃしゃり出てヨナ達に接触してくる神官たちだけれど、どうもいつにもまして言動が不審です。
勘の良いヨナはその短時間で何かに勘付いた様子で神官たちを振り切ってハクたちとコウレン姫たちの元へ急ぎます。
でもどうもその館の様子がおかしい。
ヨナ「扉を開けて」
ハク&アルギラが二人で扉を同時にキックで蹴破ります。
スゲーカッコいい!
コウレン姫がいる館は何と反戦派(多分)の襲撃を受けていました。
そしてこんな気になるところで次回へ続く!

もうやめようよコウレン姫。
最初からただでさえ無理を押していたのに、国内でこんなに問題抱えてるのに総力戦もできやしないよ(´;ω;`)

風の部族たちはハクが帰って来ることを期待しているようだけれど、ハクの帰る場所はもう腹減り一行のところってことでしょうね。
風の部族を振り切るようなハクのセリフがありました。

はてさて、次回はどうなるのか?
真国編の落とし所はどこでしょう?
真国のキャラは反戦派以外好感の持てる人物として描かれているので、あまり厳しい結末が用意されているわけではないとは思うのですが。
そしてひとりだけ仲間はずれなことが分かって、ずっと唇かみしめているケイシュクさんの下唇が、そろそろ真っ白になってないか心配です(笑)。

※追記
そう言えば、前回の戦が17年前ってことは、ちょうどヨナが母上のお腹にできたぐらいってことでしょうか?
何か関係あるのかな―?
大体私が気付いたことはなんにもないけどー(笑)。



イイネ!&拍手&メッセージありがとうございます※内容訂正しました

June 02 [Fri], 2017, 21:00
イイネ!&拍手&メッセージくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m


ゆるりさん、kazyさん、いいね!ありがとうございましたm(_ _)m



★拍手メッセージのお返事★

●ヒツジさんへ
大変失礼なことをしてしまって申し訳ありませんでした。
連絡まで下さって、本当にお手数おかけしました(T_T)
素敵なメッセージありがとうございます!!!
pixivの作品を読んで下さったんですね!ありがとうございました!
ハクヨナへの愛が溢れすぎて、SSが生まれてしまった感じです。
二人がうだうだしているので、どうしても幸せにしてあげたくて(^_^;)
あの、柱の陰とは言わず、ヨナ好き同士ですので、遠慮なくご意見等いただけると嬉しいです!
最後に、本当に今回は失礼いたしましたm(__)m


●琳架ちゃんへ
なんかね、いつもどこまでどう書いていいか分からなくて説明し過ぎてるのね(-_-;)


●NAOnuさん
メッセージありがとうございます!
楽しんでもらえて嬉しいです♪  


ハクヨナアンソロジー『暁月夜』通販開始してます♪※完売しました!

May 09 [Tue], 2017, 21:36
5/12追記
現在注文不可となっているようです。
5/13
再追記
なんと通販開始から1週間を待たず完売しました!!
皆様ありがとうございました!!
***************************************

ハクヨナアンソロジー、ホントに発行されますの記事で紹介したハクヨナアンソロジーですが、通販が開始しましたーヽ(=´▽`=)ノ♪

気になってたけどイベントへ行けなかったという方、この機会にどうぞ♪

現物、いただいたのですが、結構な厚さです(笑)。みんなの愛が詰まってます。

私、久方ぶりに作品が本になりまして。漫画ばっかり描いてたので、小説は初めてで。恥ずかしくて自分のとこだけ破り捨てたい気持ちがあるんですが、やっぱりこうやって形になるのって嬉しいですね!


↓とらのあなさんの通販のページです
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/53/54/040030535404.html?n=recommend



暁のヨナ 第140話

May 01 [Mon], 2017, 23:35
今回は省エネモードで参ります。

中々ヨナが戻ってこないので、ヴォルドは探しに行くことを提案しますが、すれ違ってもいけないし、いざというときは仲間を助けたいからここにとどまるというハク。

これ、すごくないですか?
あんなに姫さん姫さんでやってたハクが仲間を助ける役の方を取ったんです。
仲間の存在が大きくなったこともありますが、成長したヨナを信用しているのもある気がします。
そして何よりヨナと同行しているアルギラに信頼があるのもあるんでしょうね一。
出会ってから日の浅いアルギラですが、人の良さと強さは十分分かってますし、強さに関しては実際にハクが手合わせをして確認済み。
猫好きすぎて危険もなさそうだし(笑)。
ハクがアルギラと手合わせしたのも、ここでハクが落ち着いていられるための伏線だったのかもしれませんね。

そのヨナたちは高華国の兵士に怪しい動きをしているところを見つかってしまいます。
馬車に襲いかかられて、アルギラ、ヨナをお姫様抱っこで脱出。
なんか、この絵がすごく良いです。
すごくかっこいい。
かっこいいけど、いやらしくない。
純粋に助けてるだけなのがすごい分かる。
ジェハがヨナを抱っこしてるときとはまた違う味わいが。
下心が皆無(笑)。

しかしそこへ現れたのはケイシュクさん。
すごい形相です。
こんな顔するんだ(笑)。
ちょっと疑問なんですが、スウォンって、ヨナとハクが生きてることケイシュクさんに伝えてるんでしょうか?
ジュドは聞かれなければわざわざは言わなそう。
スウォン陣営であの日から先ヨナとハクに会ってないのって、ずっとお城にいたケイシュクさんだけだと思うのですが、ケイシュクさんもしかして二人の生存を知らなかったりするんでしょうか?
スウォンはケイシュクさんだけには色々打ち明けてそうなイメージがあるんですが、ハクとヨナの生存についてはどうでしょう。
もしも伝わってなかったのなら、ケイシュクさんだけ仲間外れな感じに。
何かかわいそう(笑)。

ヨナの成長ぶりは以前の彼女を知る人々を次々に驚かせますね。
それこそ、何もできない姫として侮っていたケイシュク、ハクがこの様子を見たら喜びそうです(笑)。

今回、ジェハが龍の脚を失う夢を見るというモノローグがありましたが、これはジェハが龍の力を失ってしまう予兆なのでしょうか?
緋龍のための龍の力。
龍の足を失うことで、泣いているヨナの元へ飛べなくなることを恐れるジェハですが、
もしそうなるのなら、きっともう不思議の力がヨナにとって必要なくなる時ではないかな−?と思いました。
龍の力が失われるときはいつか訪れるのかもしれませんが、
それはジェハが飛んで駆けつけなければいけないピンチが訪れなくなるときじやないかな?
何千年も緋龍のために受け継がれてきた力です。
きっとその役目が終わるまではジェハや仲間を支えてくれるのではないでしょうか?
まだまだ力が要るのに、ある日気づくと突然無くなっていたなんてことはないのでは?
次の龍が生まれるにしても、気の遠くなるような時間をかけて緋龍のために受け継がれてきた力が、今まさに出番だと言うのに、闘えない赤ん坊へ移るとは考えにくいです。
飛んで行きたがりのジェハにはピンチがなくなっても必要な力かもしれませんが(笑)。

そして次号の付録はヨナのクリアファイルです♪
すごく可愛い!!
みんなちょっと小さい頃のイラストで、裏表2枚とも描きおろしです。
スゴイ!!
もー、次号何冊買おうかな〜??
ここんとこね、同じものを何部も買うことに抵抗がなくなってきてですね。
23巻の特装版なんてほいほ−いと3部購入してますからね。
付録がヨナだと本誌なんか平気で3冊でも4冊でも買いますからね−(;・∀・)



ハクヨナアンソロジー、ホントに発行されます

April 22 [Sat], 2017, 22:56
5/3スーパーコミックシティ26にて、ハクヨナアンソロジー『暁月夜』が発行されます!!!

ホントだよ!?
ホントに出るんだよ!?

☆サンプル☆
pixiv→http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=62446416

☆情報はこちら☆
Twitter告知用アカウント‪@hakyona_ansoro→https://twitter.com/hakyona_ansoro

☆参加メンバー☆
イラスト&漫画
・ぴのろさん
・もめ雄さん
・あゆかさん
・深海鳥さん
・Mikiさん

小説
・琳架さん
・雪さん
・綾瀬聖流さん
・原田笙子


表紙はぴのろん作です☆
凄い!美しい!ぴのろんの腕がどうなっているのか一回詳しく見たい。

ああ、ハクヨナ界隈で有名な方ばかり。
そしてハクヨナ狂のワタクシも参加させていただきました!!
今回は小説の方を書かせていただきました。
時間の都合で短いものになったのですけれど、がんばりました!

実物はまだ見たことがないんですが、結構ボリュームもありそうですよ♪
まだはっきり決まっていませんが、在庫分は通販の予定もあるみたいです。


このアンソロ、実はTwitterで何となく「ハクヨナアンソロ欲しいね?」「誰か作ってー」とかウダウダ他人事のようにみんなで呟いていたのを綾瀬さんが拾ってくださいまして。
その当時、Twitterのヨナクラさんは創作しても本を出す方はほとんどいなくて、イベント行ったことがない、そもそも同人誌買ったことないという方が多かったのです。
なのでアンソロを作るというのもふわふわウダウダ言ってただけで、あまり現実味のある話ではありませんでした(;・∀・)
私も●●年前に何度か合同誌を出したことがあるんですが、そんなネットもない頃の太古の知識がアテになるわけもなく。
Twitterでなんとなくいいね☆って言ってるだけのこのアンソロの話も、放っておけば消えてしまうはずのものでした。

そこへ現れた綾瀬さんが光の速さで企画を立ち上げ、ウダウダ言ってたメンバーを一網打尽にして集め(笑)、サクッと告知用アカウントを作成。
見事今回の発行までたどり着きました。

綾瀬さんマジ女神☆

本当にお世話になりましたm(_ _)m

そんなこんなでこの世に送り出されることになったハクヨナアンソロ、よろしくお願いいたしますヽ(=´▽`=)ノ♪



暁のヨナ 第139話

April 19 [Wed], 2017, 22:51
読者の密かな人気者、アヤメちゃんのかっこいい啖呵が見れました!


颯爽と風の部族に合流した通りすがりの暗黒龍は、サキとへンデにしっかりと抱きつかれています。
もう離さない的に(笑)
「ハク様の墓って片付けたっけ?」「片付けた」と2人が小声で会話していますが。
もう風の部族ではキッチリお葬式とかされたんでしょうねきっと。

でもヨナの姿が見えないのでツッコまれるハク。
別行動と説明すると、姫様とケンカしたのかと勘ぐられます。
天然気味のヴォルドは、別れ際にいちゃついていた(ようにしか見えない)伸睦まじい二人の様子をありのままに報告しようとしますが……阻止するハク。
ヴォルドの中では完全に恋人同士だということになっていたようです。
そうですよね、ついこの間知り合った訳ですから、ハクとヨナのスウォンを含む微妙な関係とか、ハクの素晴らしいこじらせ具合とか知る由もないですよね(-_-;)
「恋人じゃねえし」というハクに、ここで初めてヴォルド混乱(笑)
そんなばかなですよね(笑)。
じゃああれはなに?というヴォルドですが、俺が聞きてえよ、なハク。
(ごもっとも)

独特の色々自分で言っちゃう結構天然系なヴォルドによると、いちばん強い剣士がヴォルドで、戦闘力が高いのがアルギラと説明しています。
つまり五星のうち強い方から二人がタオ姫のところへ行ってしまったということですかね?

風の部族たちはわらわらとハクの周りに集まって即席ハーレム状態(笑)。
ハクは15歳から緋龍城へ行ってしまって、3年間帰省していないはずですが、ということは15歳のときにすでにみんなを虜にして、その後一度しか戻らないままこの崇拝状態を維持していたということですよね??
すげぇな!
でも気持ちは分かるぜ、風の部族よ!
しかし、風の部族の陣には女性も多くいます。
女子も勇ましい風の部族なので、戦闘要員でしょうか?
それとも炊事等のために後方に控えていたけれど、ハクがいるというのでわらわらやってきたのでしょうか?
風の部族軍の陣容が知りたい。
そして、対する真国軍の中にも女性が。
ん?それどころか子供の姿が!?
どっから来たんだ!?
なぜいる!?
あ、そうか、国民の総力戦となる覚悟の真国だから、もう最初から子供も駆り出されているという描写……?


ヨナとテジュンの作戦はとりあえず成功して、予定通りの開戦は阻止できましたが、ヨナにはこのままスウォンが開戦を諦めるように思えません。
スウォンの次なる一手を読むヨナは、新たな行動を起こす様子……?

そんなことは知らないハクは開戦が遅れているはヨナが成功した証拠なので、姫様に早く来いって心の中で言ってるけど、とりあえずそこ、いつ開戦するか分からない緊迫地帯のはずなんだけど( ; ゚Д゚)
ヨナ来たら危なくない?
他に合流場所とか決めてないから仕方ないけど。
まあ、全然知らないところにいるよりは、自分や風の部族に囲まれてる方が安全かな?

風の部族たちは持ち前のコミュ力の高さを発揮して、ハクの指示どおりじわりじわりと(笑)真国兵たちと心の距離を縮めていきます。

そしてそこへヨタカとミザリも到着したのですが、ここでもまた事件を起こしてしまうミザリ。
ゆがんではいるけれど、純粋過ぎる彼の言い分に、自分の都合で見えないふりをしてしまっている不都合な事実を突きつけられたコウレン姫は激しく動揺します。
そして、ミザリは更に持論を展開。
本人はコウレン姫を守るために純粋に真面目に考えた結論ですが、そのいびつな考え方にさすがのコウレン姫も絶句。

私ね、キャラクターがしっかりしている作品が好きなのです。
引っ掻き回す役割のキャラであっても、引っ掻き回すためにとってつけたような理由で動かれるのが苦手なのです。
たとえば物語に事件が起こらないといけないから、明らかに事件を起こすために出てきて、それっぽいこと言って物語りに必要な事件を起こすキャラ。
ヒロインをいじめるためだけに存在しているような意地悪なライバルとか。
ミサリのキャラクターはすごいです。彼ははっきりとした人格を持っていて、彼独自の思考回路があり、それに沿った行動を起こします。
そして純粋に選んだ選択肢が波紋を呼んでいきます。
草凪先生の作品のブレないキャラクター性が好きです。

あと、しばらく城を勝手に留守にしていたミンスですが、怪しまれていないのでしょうか?
慌てて走って飛び出して、そのままヨナに同行したので、アリバイ工作とか出来てないですよね?
それとも前とは違って閑職に追いやられていて城にいなくても騒ぎにならないような立場なのでしょうか?
でもスウォンのことです。
ミンスをヨナとハクへの使いに選んだ時点で、自分を捨てて二人について行っても良いくらいに思ってそうですね……。

ハクがスウォン王の人柄について真国兵に語るシーンがあるのですが、的を射た説明ではあるけれど、スウォンを全面的に信用できないテウの反応が何とも言えない……。