君と、僕と、音。

March 18 [Fri], 2011, 8:11
本当はもっと早く伝えたかったんだけど、気持ちがまとまらないうちにこんなん書くタイミングを逃してしまい、また後で色々書きたいし書くと思うしそうしなきゃいられないし、微妙だけど、あの気持ちは気持ちで伝えておきたいし自分としても区切りとして書いておきたいので書かせてもらいます。

3月4日という1日を一緒にすごしてくれたみんなへ。
どこか遠くから思っていてくれたみんなへ。

PANIC☆chをパニックちゃんねるを応援してくれたみんなへ。

今まで出会ったバンドへ。

僕らのライブを共に作ってくれたライブハウス、イベントのスタッフの皆さんへ。

雑誌やお店や事務所や僕らの音楽を支えてくれた皆さんへ。

毎回のように僕らの力になってくれたスタッフ、ローディーのみんなへ。

見守り続けてくれた家族へ。

5年もの歳月を共に走り続けてくれたメンバー、MEGURU・華那・MAYO・kiriへ。




みんな一人一人のおかけで今に繋がって、また3月3日までの僕と違う僕になったよ。

実感がないのも少しあるけど、悲しさに胸を締め付けられたりもしたけど、今の僕は悲しさよりも幸せが溢れてるからさほど辛くないんだ。

それはみんなのお陰。

みんなの想いのお陰。

一つ気付いた事があって、うちらはとても幸せなバンドで僕はとても幸せな奴なんだなって。

僕らの音楽が誰かに何かを出来たのか、何かをあげられたのか、その答えはいつまでも出ないんだけど少し見えた気がした。

やってきた甲斐というか、僕の、僕らの今までは無駄じゃなかったんだなって。
きっとあの場にいてくれたみんなの何かにはなれたんじゃないかな。
少なくとも僕は得たものがたくさんある。

物事には必ず終わりがあって、終わりは何かの始まりで。
みんなにもすぐには無理だとしても新たな一歩を踏み出す為の大切な一日になったんじゃないかなと、そうだといいな。

正直、毎回ライブって楽しいんだけど、どこか満足してなくて心から楽しめるのってそう多くなかったかな。
だけどあの日は本当に楽しかったよ。
音楽やる事が、ライブが、パニでいる事が本当に楽しかった。

いつまでもあの場にいたかった。
だからみんなのアンコールの声をずっと聞いてた。


あの日で僕ら5人の演奏は終わりを迎えたわけだけど、音楽は終わらないし、曲も思い出も生きていく。
BESTWAYにもその想いを託したんだけど、5人揃ったステージが終わっても5人が紡いだ想いは、5人が奏でた音はみんなの中に響きつづけてほしいなと。

それだけで僕は、僕らは幸せです。


君達がこれからも幸せにあふれる毎日を送れますよう、切に願っています。











本当に今までありがとう。


KYO〜YA


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こんな日々でも記せば立派なもの也。
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