中学二年生女がふみコミュニティのコラム・エッセイ板で書いている日記のようなものです。

木曜日 / 2005/10/27/(木)
 木曜日。安直に物事を楽観視する人はとても多い。まあ何とかなるって!うちらなら何とかできるって!がんばろ。世の中ではそれがいいとされている。清く正しい中学生のあるべき姿。
 
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水曜日 / 2005/10/26/(水)
 水曜日。ネットはなんの為にあるか。コミュニケーションの道具、それはもちろんある。会ったことのない人と気軽に話すことができるというのは、ネットがなかった時代には想像できなかったことだろうと思う。逆に私たちにはネットがなかった時代というのが想像できない。それは素晴らしいことだと一見思うし、友達の多さが一種のステータスの現代の子供にとってとても重要なものだと思う。
 
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日曜日 / 2005/10/23/(日)
 日曜日。今日は大衆について考えていた。大衆、といっても私が考えていたのは狭い中でのことだ。例えば、一クラスくらいの。
 
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驚き。 / 2005/10/23/(日)
 このブログは、ふみコミュニティの投稿広場の、「コラム・エッセイ板」というところに投稿している文章をまとめているものです。正直誰かからの同意を求めてはいませんでした。自分が考えていることをどこかに記しておきたい、そういう一心で投稿していました。しかし、返信やメールで何人かの人が「私もそう思います」とか、「ヨシムラさんの文章好きです」などと言ってくれて、私の近くにはいないけれども、ネットを通して誰かの心に私の文章が響いていると考えるととても嬉しくなりました。
 
 昨日、ふみコミュニティのおしゃれKid'sホームページランキングのヤプログ部門4組にて、こちらのブログが一位になりました。すごく、すごく嬉しいです。私の文章なんて読む人はいないだろう、私はマイノリティで、人とちょっと違うのかもしれないなんて思っていた矢先のことで、すごく励みになりました。本当にありがとうございます。これからも、つまらない話ですがゆっくり書いていこうと思っておりますので、私ともどもこのブログを見守っていてください。
 
   
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土曜日 / 2005/10/22/(土)
 土曜日。駅を歩いていたら、公共広告機構のポスターが大きく貼られていた。私はそれに見入ってしまった。以下、引用。

命は大切だ。
命を大切に。
そんなこと、
何千何万回
言われるより、
「あなたが大切だ」
誰かが
そう言ってくれたら、
それだけで
生きていける。
 
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木曜日 / 2005/10/21/(金)
 木曜日。好きな先生ができた。先生を好きになっちゃって…とかいう投稿をふみコミュニティで見ることは多いけれども、この先生は決してそういう対象にならない。今年で定年退職する予定のおじいさんの先生。生徒たちは授業中に騒いでいても何も言ってこないこの先生を馬鹿にしきっている。私は授業中に騒いだりするほうではないが、正直授業中に騒がれると真面目に授業を受けているこちらに迷惑なのになぜ注意しないんだろうと思っていた。
 
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水曜日 / 2005/10/19/(水)
 水曜日。時間はどんどん過ぎていくなあ、とふと思う。中学一年生のはじめ、中学校に入学したての頃の話。私は恋愛について何の興味もなくって、中学生の恋愛なんて結婚に結びつくわけでもないし練習みたいなものでしょ、と真剣に思っていた。誰々くんが好きなの、とか言っている同級生を見て子供の恋愛だし本当に好きだというわけではないんでしょ、なんて。そう思いながらも頑張ってね、なんて言って。みんな恋愛してる自分に酔ってるだけで、本当にずっとその人と一緒にいたいかって言われるとそうでもないでしょって思ってた。
 
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月曜日 / 2005/10/17/(月)
 月曜日。二日も前のテレビドラマについてまだ話すのも少しどうかと思うのだけれども、「野ブタ。をプロデュース」を見ていて思い出したことを書こうと思う。といっても「プロデュース」ということについてのみで、あのドラマを見る前から考えていたこと。

 私はモーニング娘。に結構な興味を持っている。と言っても、何々ちゃんがかわいいから好きとか、新曲すごくいいよねとか、そういう感じの興味ではない。もっと言ってしまえば好きではない。ただ嫌いでもない。私がここでモーニング娘。についての考察を述べるにあたって、私がモーニング娘。に対して好意も悪意も両方持っていないということをきちんと理解していただきたい。

 彼女らが合計何人いるかとか、どんな名前の子がいるとか、そういう事はまったく知らないし、そこには特に興味があるわけではない。それではどこに興味があるのか。彼女らが昔は売れていたこと、それなのに今は人気がないということである。昔はモーニング娘。およびミニモニ。を好きな友人は周囲にとても多くいたのだけれども、今では一人もいない、むしろモーニング娘。のCDを買ったなんて言ったらきもいと言われて軽蔑されるくらいの勢いで嫌われている。それはなぜなのか。そこに興味がある。

 そんなのただ単に顔がかわいくなくなったからでしょ、とか、歌やダンスが下手な子が多くなったからでしょ、と言う人が多いかもしれない。しかし私が初めてモーニング娘。を見たときの感想は「こわそうなお姉さん達だな」である。「きれいな人だな」とか「かわいいな」という感想は持たなかった。人の感性はそれぞれというが、誰とは言わないが今のメンバーのほうがヴィジュアルレベルが高いようにも見受けられる。
 
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土曜日 / 2005/10/16/(日)
 土曜日。恋人のKと原宿。Kは終始人の多さに文句を言っていた。私も少しいらいらしていたが、Kがいらいらしているのを見るといつもすごく悲しくなり、その感情のほうが大きくなっていった。
 買い物を一通りした後、Kの家に遊びに行く。この男の家はとても落ち着く。Kはインテリアデザイナーになりたいらしく、シンプルなインテリアにとてもこだった部屋だ。
 二人でテレビを見る。いつものように兄や姉と見るのとでは少し違う空気が流れる。彼の独特な雰囲気がさせるのか、それとも私が恋人と一緒にいるということで違う空気を出しているのか、それともその両方が混じり合っているのかはよくわからない。
 「野ブタ。をプロデュース」を二人で見た。原作は文藝賞を取った作品らしいが、原作とはだいぶ違った話になっているらしいとKが言った。
 
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金曜日 / 2005/10/14/(金)
 金曜日。私はこういう風に自分の考えていることを書くときと、友達と話している時はまったく違う。メールのときだって絵文字や顔文字をどんどん使って、極力テンションを高く保つ努力をしている。私が本当はこういうひねくれた性格であることを知っているのは恐らく家族と、恋人だけであると思う。
 やはり極力他人とトラブルは起こしたくないものだし、特に周囲は中学生という微妙な年頃の人間ばかりで、一人だけ違うということにものすごく敏感になっている。一人だけ違う人間にはイコール仲間はずれという認識が自動的にできあがって、その通りに仲間はずれにする。「変わった人」はつまりは「変人」であって、それは彼女らにとっては悪で、排除することを望み始めるのである。
 ちょっと服装がおかしいとか、考え方が変わっているとか、好きなものが人と違うとかでそれはイコールすべてが「悪」になるのである。私はそんなつまらないことで悪い人間扱いされるのはごめんだ。
 こんなことを言うと、「本当の自分はどっち?」とか、「本当の自分を出せない友達なんて友達なんて言えるの?」とかそういう疑問が出てくるだろうけど、私はこういう風にひねくれた私も、友人と話している私も、両方とも本当の私なのではないか、と考える。「自分から見た自分」だけでそれが私のすべてかというとそうではないのだ。「他人から見た私」も私の中に確実にいるのである。それが私自ら作ったものであるとしても。家での私も学校の私も、両方とも私である。そう考えている。
 
   
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P R
私について。
名前:ヨシムラ
年齢:13 中二
住所:東京
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