プログレスリーグ vs廿日市FC。

September 03 [Sat], 2011, 14:35
どうも喉の調子が良くなくて、吉田で不景気な顔してアドバンス見るのもかえって迷惑かもしれない。ここは青少年文化センターの桜の木の下のベンチで地味にrユース見るのがいいかなと決めて、BAのシート張りのあと広域公園駅7時50分発で出発。どっちにしてもアストラムだから大町から乗るときに一日乗車券を買ってある。家から行く時は矢賀から歩くのだが、今日は県庁前からバス。rユースは見る回数増やしたいから、バスも前日に調べてみた。そしたら昔あげくら山に行く時に乗ってた府中ニュータウン行きに加えて府中永田というのでも大丈夫だからけっこう本数はある。バス停に着いたらすぐに永田行きが来た。バスは八丁堀、広島駅から高架を渡って矢賀のキリンのところからはいも歩くのと同じ道。新幹線の高架下を走って曲がり角の目印のスパークを過ぎたところにある浜田2丁目のバス停で降りて歩く。時計を見たら8時55分。スクール紹介のページでは徒歩3分となっているがそれはきっと最後の敷地内の坂が入ってないなまあそれでも、吉田の大迫峠やローリング族を気にしながら登るあげくら山より楽だけどね。その最後の坂で選手何人かに追いいたが見たことない子だから多分2年生なのかな。ピッチに上がると、選手が準備を始めるところでスタッフの姿はまだ見えない。邪魔にならないうちに逆側の桜の木の下に移動。ゴールを動かしてる中にリチュンギョン君いる。ティモが代表だから、一年生以外で顔と名前が一致するのはチュンギョン君ぐらいだ。でも、彼がいるってことは主力が準備をしているんだね。このあたりはユースとやり方が違うけど、14、13が別会場や時間差のことも多いからこの方が合理的なのかもしれない。そのうち顔なじみの1年生たちも来て、スタッフとも挨拶。こないだバルコムで応援に来るように言ったコーチが誰か気になるところだが、岩成さんとは暑さの話はしてもそういう話にはならなかったしまあ聞くのもしゃくだからもうちょっと観察してみよう。アップが始まって、目を引くのはやはりチュンギョン君。背が伸びたのか移籍時に比べて体がしぼれたのか、スリムになったように見える13番チュン君プログレスの廿日市FC戦といえばシーズン始めに負けてケンさんの雷が落ちた様子がシグマに出てたらしい。そのあと我々が見たプレミアカップでは厳しい戦いだったが20で勝った。おそらく今回も楽な展開にはならないだろうと予想していた。それで高円宮杯の予選に向けてじっくりと見る予定だったのだが、ゲーム前に一年生たちが集まってきた。またコーチに言われたみたいで、ここはあっちのおっさんもうるさいし民家も近いから声出し大丈夫かと聞いたらコーチは中の上の声でやれと。でもそう言いながら、声が小さいと坊主と言われてるみたいでみんな真剣。相変わらず子守を押し付けた上に勝手な事ゆうとるのう。でもまあ、今日は響君たちのことも天秤にのせてこっちを選んだんだからこれは望むところだ。というわけで、以下あまりゲームの話が出てこないけど許してね。スタメンも一部しかわからん。FW2シュウゾウ、チュンギョン、9エンミヤMFケイタ、8、ツカDFダイスケ、7ヨゴロー、3、GK全部わかってないので断定はできないが、こないだユースに来てたユウサク君とカツ君はスタートにはいなかったと思う。さて、応援の方だが、ユースのゲームでこの1年生たちと一緒にやることがあったら、コールの主導権は自分達でやってもらいたいと考えていた。このあいだはユースのゲームだったが、今回はこの子たちが主役だからね。しかし、そう伝えると、みんな困った顔でこっちを振り向く。そんなことしてたら坊主にされてしまう、と顔に書いてある。そこでさらに、君らはサポーターになるためにやってるんじゃないじゃろ。ピッチの中で考えて声を出せるようにならんといけんのよちょっと厳しいとは思うけど、私が決めて歌ってもらう、みたいな子守はまっぴらごめんだ。ここは、私は前からそう決めてて子供たちには寝耳に水、その準備の差で押し切って私の方針で始めることに。それでも坊主になりたくないから1年生たちは思いくコールを片っ端からやっていく。でも、タイコがないからどうしても速くなる。マイボールでもサンフレッチェコールやヒロシマオレやってる。でも、しばらくは黙って一緒にやっていたら、誰かが速くなってることに気付く。そして、他の誰かから急がせてるみたいで良くないとかなり的確な指摘が出た。解決策は出なくて速くなったらやめるぐらいしかないのだが、私としてはそれに気付いてくれただけで今日は十分だと思っている。ゲームは14分に広島ナイトを歌ってるときにエンミヤ君のゴールで先制。さとうえんみやララララララって歌ってるのを聞いて、エンミヤは苗字ではなくて名前である事に気付く。そういや佐藤笑也って名前が得点者によく出てるな。それならエンミヤじゃなくてエミヤのはずだが、誰が言ってるのを聞いてもンが聞こえるんだけど、私の聞き違いなんだろうな。そして給水タイムを過ぎてしばらくしたところでシュウゾウ君のゴールで追加点。ラストは私の提案でもう一回広島ナイトを歌ってみたがどんどん速くなって38分から前半終了までの3分間でかなりの回転数だった。ミーティングのあと前半の反省会をするとコバヤシ君が言って1年生たちはベンチに戻った。反省会を終えた1年生たちが言ったのは声の高さの問題。確かに私は調子悪くていもよりもっと声が低くなってしまっているが、1年生たちも声変わりを終えた子もいればヤマネ君はかなり高い声で歌っていてまちまちだ。これは、のスタジアムでもある問題だから自分の声で歌うしかないような気がする。この問題は解決とはいかなかったけれど、後半は自分達でどんどんアイデアが出てボール回ししてるときの手拍子は板にいてきた。短い時間でふたみっ言葉をかわしたあとにコールが決まっているのもピッチの中の会話みたいで良い感じだ。ゲームは19分、CKからチュンギョン君のヘッドで30、リチュンギョンのコールが出る。これはやってみたかったから嬉しかった。チュン君もあとでお礼を言ってくれたから嬉しかったんだろうが、私じゃなくて1年生たちのコールだからね。39分になって、ラスト何歌おうか聞いたら、勝利を呼び込もうってすぐに始まった。今度は、速くなりかけたら響君が大きい手振りでゆっくり叩くように伝えてる。響君は私のラストヒーロー候補に追加したばかりだけど、1年生のコールリーダー候補にも入れとこう。ラストがうまくいったことで、高円予選はユースとかぶっても私と1年生たちで何とかやれるんじゃないかとも思う。まあ、日程が出てからのことだが、最後は全国に行ってほしいからちょっとやってみたい気持ちはある。おそらく、個人コールは頼まなくても考えてくれるはずだしね。ケンさんが反省会を近くの木陰でやっていたけど、進路が微妙な時期だから、評価を書くのはやめておこう。今日はユースセレクションだしねB戦の途中でシートチェックあるから帰ることにしたが、響君はやっとこれからアップというところだった。普通にやってたら1年生の出番はなかなか来ない。やはり13のリーグとか必要なんだね。BAで響君のことを啓太ママに報告したらすでに響君から報告が行っていてい会ったとか全部知ってた。私のことを話してくれるだけでも嬉しいね。啓太君の兄の郁斗君と響君は同級生で川内FCのチームメイトだから私が場所取りした席に何度も来た事があるそうだ。まり啓太君から見れば友達の兄ちゃんでもあり、兄ちゃんの友達でもあることになる。サッカーやってるところを早く見たいもんだね。ユースのサポやってる以上、若い選手達に何かを伝えたいという気持ちは当然ある。今、響君と一緒に応援できる状況は、やりたいことの核心にかなり近づいてる気もするけれども、焦ることなく、今は高円宮杯に目を向けてやっていきたい。響君とサッカーを語るのは、まだまだずっと先にしたいものだ帰りは八丁堀で降りてサンカレーで昼食。ここのカレーで育った私は福神漬けも水もいらない勢いで一気に食ってしまうからいもシンプルなビーフカレー500円。ここのカレーは舌じゃなくて上あごで味わうとうまいような気がする
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